本文へジャンプ メニューへジャンプ

英語+1

ここから本文です

言語が変われば、新しい自分ができる!

英語+1 英語+1 英語+1

外国語を話す自分は日本語を話すいつもの自分とはちょっと違うと感じるでしょう。言葉が変わると話す相手や社会との関係が変わり、結果として自分も変わるのです。11の外国語が学べる国際文化学科でたくさんの世界と生き方を見つけましょう。

身につける3つの力

  • アジア(中国や韓国)、ヨーロッパ、アメリカの文化と日本文化を比較・分析する力
  • 英語、韓国語、中国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語などの語学力
  • 国際社会を生きぬくコミュニケーション力

カリキュラムの特色

英語+1言語 コミュニケーション手段として外国語を身につける

英語は、1年次5月に全員がTOEICを受験して自分のレベルを核にして目標を設定します。必修の英語に加えて、さらに英語力をつけたい方には、TOEIC:Vocabulary, TOEIC:Grammar & Listening などのTOEIC受験対策科目や、Business English Writing, Spoken Business English など実践的な英語科目があります。また、Global Collegeでは、留学生と共に、専門科目を英語で学ぶことができます

履修者の声

菊地さん(2012年度生)

菊地さん

私は、英語科の教員免許を取得するために、国際文化学科に入学しました。本学科では英語の科目が充実しており、1、2年では必修科目を通して読む・書く・聞く・話すの4技能の基礎力を充分につけられました。2年の後期からはAll-Englishの授業も履修しました。そのおかげでTOIECの点数も入学時に比べ飛躍的に伸びました。また、現在日本語教員養成課程と児童英語指導員課程も同時履修しており、毎週小学校で英語を教えることなどして自分の英語力を実践に繋げることができました。その他、本学科では海外の研修が豊富で、ハワイと台湾で現地の日本語学習者に対して日本語を教える短期のインターンシップにも参加、そして、4年次には国際交流基金の日本語インターンシップで3ヶ月、カルフォルニア州立大学ロングビーチ校で教授を体験することができました。

英語+韓国語 実践的な韓国語教育

日本国内でもっとも権威のある「ハングル」能力検定、韓国政府が認定・実施する唯一の韓国語能力試験(TOPIK)に、照準をあわせた韓国語学教育を行うので、語学の上達と同時に資格取得が可能です。また、「ハングル」能力試験は、どのレベルも学内で受験することができます。韓国人留学生や韓国留学経験者が会話パートナーやメンター・プログラムなどを通して、学習を支援します。徹底した語学教育で、コース学生の設定目標は、卒業時「ハングル」能力試験準2級取得です。留学のために1年次から英語力を鍛えることも大切です。英語科目と対策講座でTOEICのスコアアップを目指します。

比較文化 移民研究

英語+中国語

中国言語文化コース 留学生ファッションショー

英語はもちろん必修。1年次にTOEIC全員受験で実力を確認してから、目標を設定してTOEIC対策科目や直前講座で力を伸ばします。中国語は基礎からスタート。卒業までに中国語検定2級に合格することが目標です。中国語メンター制度で、授業の予習や復習のサポートも受けられます。

日中通訳・日中翻訳

初級と中級の科目を設置。翻訳や通訳の実績が豊富な教員が指導します。さらに技能を高めたい人は、大学院人文科学研究科グローバコミュニケーション専攻へ進学を。

英語+ドイツ語

ドイツ語を通じてビールやサッカーだけではない、ドイツの優れた文化に触れあいます。最初の2年間はドイツ語検定3級合格を目指して基礎を固め、ドイツ研修でケルン大学を訪れ、実践力を磨きます。

英語+フランス語

言わずと知れた文化の都フランス。その食文化やファッションの成り立ちを知るためにはフランス語の習得が欠かせません。城西大学と合同で行われるフランス研修ではパリやリールを訪れ、本場でコミュニケーション力を高めます。

ページトップへ