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客員教員紹介

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林家先生

吉増 剛造 (よします ごうぞう)先生

● インタビュー

吉増剛造客員教授
どんな学生時代でしたか?
60年代、「太陽族」の時代でした……。
どのようなきっかけで詩を作られましたか?
中学校の国語の先生が「教室」で詩をと言われまして、それで書きました。3篇の詩篇をその先生が心をこめてほめてくださったのがきっかけでした
先生の授業の特徴は? どのようなことを心がけていらっしゃいますか?
対話とライブ感でしょうか……
学生に読んで欲しい作家や作品は?
エミリ・ディキンソン、中原中也

吉増先生どうも有難うございました。先生は、学科主催の高校生小論文コンテストの審査委員長もされています。若い人たちが、吉増先生のもとで豊かな表現力を養ってくれるよう期待しています

● プロフィールと著書

1939年 東京に生まれる。
1963年 慶応義塾大学国文科卒業。在学中、誌詩『ドラムカン』創刊に参加
1964年 詩集『出発』刊行。以後、現代詩の代表的詩人として注目される 
1970年 詩集『黄金詩篇』で高見順賞
1971年 現代詩文庫41『吉増剛造詩集』(思潮社)
1978年 吉増剛造詩集・全五巻(河出書房新社)
1979年 詩集『熱風 a thousand steps』で歴程賞受賞
1984年 詩集『オシリス、石ノ神』で現代詩花椿賞受賞
1990年 詩集『螺旋歌』で詩歌文学館賞受賞
1992年 ブラジルサンパウロ大学客員教授就任(〜1994年)
1998年 『「雪の島」あるいは「エミリーの幽霊」』で芸術選奨文部大臣賞受賞
2004年 長編詩『ごろごろ』
2005年 高銀との対談集『アジアの渚で』、詩集『天上ノ蛇、紫ノハナ』、写真集『アイルランド』
2006年 詩集『何処にもない木』
2009年 『表紙omote―gami』で第50回毎日芸術賞(詩・短歌・俳句部門)受賞

他に著書・講演など業績多数。2006年より城西国際大学人文学部国際文化学科客員教授。

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