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大学祭でゼミナール活動での研究成果を発表しました!

 JIU FESTIVAL(大学祭)が11月5日(土)・6日(日)・7日(月)に、晴天の中、開催されました。
 福祉総合学科の学生は、ゼミナールを通じて取組んでいる研究成果を発表しました。
 口頭発表部門は水田記念ホールで行われ、所ゼミナール「“キラキラネームネーム“の広がりにみる子への名づけと子育て意識に関する研究」、小川ゼミナール「更生保護における福祉的支援」が研究成果を発表しました。大きなホールでの発表はとても緊張しましたがゼミ生で力を合わせてプレゼンテーションしました。
 また、展示発表部門では、佐野ゼミナールが「トリックアート」を、福祉教育センターでは5つのゼミナールの展示発表と子ども福祉コースによる「子どもの部屋」でのお話会などがされ、各ブースには地域の方々をはじめ多くの方々が足を運んで下さり、学生は寄せられた質問などに丁寧に対応していました。
 さらに、ボランティアサークル“スターダストキッズ”が手話コーラスを披露し、多くの人の感動を得ていました。スターダストキッズは学校の行事や地域、福祉施設でのイベントのお手伝いなどのボランティアを行うサークルで、福祉総合学科の学生が中心となって活動しています。
 このように福祉総合学科では授業での学びやゼミナールでの研究、ボランティア活動、サークル活動等を通して幅広い経験や知識を活用できる実践力を身につけています。

部門タイトルゼミ教員
口頭「“キラキラネーム”の広がりにみる
子への名づけと子育て意識に関する研究」
口頭「更生保護における福祉的支援」小川
展示「里親制度に関する研究」
〜日米の比較から〜
展示「貧困を取り巻く“くもの巣”問題」
「“障害者差別解消法”がはじまりました!」
清水
展示「老いについての理解」
「グリーフワークの可能性と今後の課題」
展示「トリックアート」に関する研究佐野
展示「地域と一緒に生きる施設から学ぶ」小川
展示「多職連携と協働
“介護予防事業、認知症の人と家族ケア”の実態調査」
幡野
展示「こどものへや」子ども福祉コース


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