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第2回JIU福祉総合学会を開催しました

 大学での学びの特徴として、3、4年時にゼミに所属して研究を深めるということが挙げられます。12月26日、第2回となるJIU福祉総合学会を開催しました。この会は、学生の4年間の学びの集大成であるゼミナールでの研究成果を発表する場として、昨年度からはじまったものです。
 はじめに、福祉総合学部の2年生から4年生までの参加学生約300名が一堂に会して、全体会が行われました。井上敏昭学部長から、大学での研究の意義と研究発表の必要性について話され、本学会を開く趣旨が説明されました。


 その後、4つの分科会に分かれ、16のゼミナールが個人、グループでの研究成果をそれぞれ工夫を凝らしてプレゼンテーションしました。発表者は主に4年生で、この日のためにパワーポイント資料や発表原稿を作成するなど入念に準備をしてきました。


 2、3年生は学会抄録集から興味関心のある研究テーマのゼミナールを見つけ、分科会の会場に移動し、発表を真剣な表情で聴いていました。これからはじまる研究活動に向けて、先輩たちの発表は大いに参考になったのではないでしょうか。また、同じ学部の学生が、お互いにどのような研究活動をしているのかを知る貴重な場ともなったようです。


 今回は、司会や会場準備も学生が主体的に取り組んだことで、さらに盛況な学会となりました。


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