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「地域ボランティア研修」でたけのこ掘りと竹林整備のボランティアに行きました!

 福祉総合学科では、「地域ボランティア研修」の授業の一環として、多くの学生が地域のイベントにボランティアとして参加しています。
 4月24日に行われた千葉県立東金青年の家主催の「春の里山 たけのこ掘り体験」に、「地域ボランティア研修」を受講している福祉総合学科30名が、「ボランティア論」を受講している環境社会学部17名の学生とともにボランティアとして参加しました。このイベントには約150名もの市民の方々が参加し、ボランティアに参加した学生達は安全管理や誘導、たけのこ掘りの手伝いなどの里山竹林における活動をしました。当日は朝方まで小雨があったため、足元は滑りやすく、学生達は参加者の安全管理に心を配っていました。


 たけのこ掘りが終わり、一般の参加者達が解散した後は、たけのこ掘りを行った竹林の整備をしました。近年は、竹林の整備を行う人手不足から多くの地域で竹林が荒れてしまっています。毎年、このイベントには本学学生がボランティアとして参加し、たけのこ掘りの後、竹林整備をしています。学生達がお互いに協力したり役割分担をしながら、たけのこを掘り起こした穴を埋め戻し、枯れた竹や倒れた竹・樹木を刈り取り、山の急斜面の歩道の整備をすることで、大切な竹林を守ってきています。
 今回参加した学生達も、まだボランティアに慣れていないものの、楽しみながら熱心に取り組んでいました。


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