卒業生の声

HOME > 学生の声 > 卒業生の声

卒業後にもたくさんの福祉総合学科卒業生達が大学に遊びに来ています。このコーナーでは、大学に遊びに来た卒業生達を紹介していきます。

2007年度卒業 旧 福祉文化学科
(新潟県立上越総合技術高等学校 出身)

新潟県厚生連 村上総合病院
医療ソーシャルワーカー

今井 一徳 さん

 在学中は勉強や部活、ボランティア等に積極的に取り組んだことで、幅広い感性や人間性を磨くことができました。そこでの経験や多くの出会いが自分自身の支えであり、社会福祉を志した原点になっていると思います。
 医療の現場は多職種がチーム一丸となって懸命に患者と向き合っています。その人の抱える不安や問題を少しでも取り除けるよう社会福祉の視点から常に冷静な判断と相手の立場に立った相談援助を日々心がけています。

2011年度卒業
千葉県 障害者支援施設勤務
菱沼 千春 さん

 障害者支援施設でケアスタッフをやっています。成年後見制度など社会制度について学んだことが仕事に活かせています! 昨年子どもが生まれて,現在は育児を頑張っています!

2015年度卒業
千葉県 私立保育所勤務
實川 文香 さん

 保育士として1歳児18人を担当しています。在学中、自分で手遊びをたくさん調べて「引き出し」を増やしておいたことや、グループ活動で自分の意見をきちっとまとめて伝える経験を積極的に重ねたことが、今の仕事に活きています。一人暮らしもようやく慣れてきました。体調が悪い時でも相談できる先輩や同僚に恵まれています。

2009年度卒業
千葉県 障害者福祉施設勤務
丸山 みさき さん

 知的障害者の方の生活支援をしています。今でも大学時代の友人とはとっても仲良しです。第2子が生まれました。来年度4月から仕事に復帰する予定ですが、子どもを2人も抱えて仕事なんてできるのだろうか…。やってみてから考えよう(笑)

2009年度卒業
東京都 私立保育所勤務
粕谷 梓 さん

 保育士をしています。城西国際大では福祉の勉強ができただけでなく、いろいろな人とのかかわりの楽しさを学ぶことができたので、今の仕事の楽しさも実感できています。

2010年度卒業
千葉県 障害者福祉施設勤務
今井 一樹 さん

 男の子が生まれました。私の味方になってくれることを願っています(笑)。障害者施設で生活支援員として頑張っています。大学では、人との関わりなど、人生に役立つことを学びました。勉強以外にも頑張って取り組むことが大事だと感じています。

2009年度卒業
東京都 リハビリテーション病院勤務
清野 範俊 さん

 患者様、クライアントとのかかわりが第一な職場ですので、大学での学びは大変役に立っています。

2012年度卒業
千葉県 社会福祉協議会勤務
瀬戸 翔太郎 さん

 大学では社会福祉士と精神保健福祉士の国家資格の同時取得を目指して勉強し、現役で両方とも合格することが出来ました。今は、生活困窮者自立支援制度の自立相談支援員、就労支援員、日常生活自立支援事業の専門員をしています。対象者を限定しない相談事業を担当しているので、大学で、コースや学部を越えていろいろな教育プロジェクトに参加した経験が役に立っています。職場が近くなったので、ちょくちょく大学に来て図書館で勉強しています。

2013年度卒業
千葉県 介護老人保健施設勤務
上野 仁郁 さん

 介護福祉士として高齢者介護を担当しています。大学では介護福祉士のほかに社会福祉士にもチャレンジして、無事現役で合格することが出来ました。国家資格を取って就職できたので、自信を持って仕事できています。大学の友達とは2か月に一度は集まって遊んでいます。

2015年度卒業
千葉県 特別養護老人ホーム勤務
伊堂寺 祐美 さん

 介護福祉コースを卒業して、今も介護の仕事をしています。車の免許取りました。大学でボディーメカニクスを学んでいたので、私も利用者の方もお互いに負担なく移乗などが出来ています。また利用者の方とのコミュニケーションの仕方も、大学で学んだことが役に立っています。

2015年度卒業
特別養護老人ホーム勤務
福田 由紀恵 さん

 特別養護老人ホームで介護福祉士として働いています。大学で学んだ介護技術を活かして、利用者の方一人一人に合った移乗解除や食事介助、利用者の方の気持ちに寄り添ったケアを心がけています。

2000年度卒業
大学勤務
はしもとよしひろ さん

 大学で保育士や幼稚園の先生の卵を育てています。城西国際大学での4年間が、今の仕事への道を開いてくれました。

2004年度卒業
児童福祉関係勤務
清澤 拓治 さん

 今年子どもが生まれました!

2015年度卒業
千葉県 障害者福祉施設勤務
篠田 誉主亜 さん

 障害者の施設で生活支援員をしています。夜勤明けがとてもつらいけどがんばっています。

2015年度卒業
福島県 障害児福祉施設勤務
中村 仁美 さん

 主に障がいを持った児童の指導や保護者への子育て相談に従事しています。仕事では児童相談所と連携する必要があり、国家試験の勉強で学んだ内容が役に立っています。また、「バイスティック7原則」など基本的な相談援助の方法は、児童の指導に役立ちました。

2013年度卒業
千葉県 障害者福祉施設勤務
岩崎 秀夫 さん

 生活支援員をしています。大学では吹奏楽団に所属して活動していました。4年生からはがんばって勉強して、無事に社会福祉士の国家試験に現役で合格することが出来ました。試験勉強は、内容だけでなく、計画の立て方や物事の背景をとらえる能力、気合とか根性とかいろいろ大事なことを身につけることが出来ました。今も、日々、利用者の方々から勉強させてもらっています。就職してから新しいフルートを買いました。車のローンと合わせてなかなか大変ですが、がんばって働こうと思います(笑)。

社会人入学
千葉県 病院勤務
石川 知子 さん

 医療ソーシャルワーカー(MSW)として働き始めて何とか3年たちました。日々どうしたらよいかクライエントや同僚と考えながら仕事をしています。クライエントの置かれている状況を把握し、その方にあった環境を整え、退院後もよりよく生活できるようにするため、どうしたらよいのか考えることを大学の授業や試験勉強、実習を通じて学ぶことが出来ました。試験勉強は大変でしたが、仕事をこなしていくうえでどのような順序でやっていったらよいかを組み立てる方法を学ぶことが出来ました。

2015年度卒業
生命保険会社勤務
菅嶋 友里 さん

 法人職域営業の仕事をしています。福祉の現場ではありませんが、扱っているのが生命保険なので、福祉総合学部で学んだ、老後の生活での問題点や社会保険制度などの知識が役に立っています。

2015年度卒業
アパレル(ブランドファッション)販売会社勤務
栗原 りさ さん

 販売の仕事をしています。毎日あわただしく生活しています。資格をたくさん取ってスキルアップを目指しています。大学で学んだ福祉の知識や考え方、技術などは、障がいを持ったお客様へのおもてなしの際に役に立っています。

2015年度卒業
千葉県 特別養護老人ホーム勤務
林 奈々 さん

 日常生活介護の仕事をしています。だいぶ仕事に慣れました。先輩と一緒に頑張っています。大学で福祉の知識を身につけてから就職できたので、「今なぜこの介助をするのか」技術と知識が頭の中できちんとリンクし理解したうえで動けていると感じています。また、実習を経験して、目上の方との接し方や福祉施設の雰囲気が少しでもわかったうえで仕事に入ることができたので、就職した後も辛くなることなくスムースに適応することが出来ました。

2015年度卒業
生命保険会社勤務
石川 真衣 さん

 生命保険会社に就職して、営業がんばっています。最初は大変で、「ああ、保険会社の人が来た」と冷たくされることもありましたが、そこは、福祉の実習で培った人との接し方や、心理学で学んだ内容を思い出して、最近はみんな話を聞いてくれるようになりました。保険の話の中では、介護の授業で習ったリスクの知識がとても役に立っています。