教員紹介
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教員紹介

小野 元之(ONO Motoyuki) 統括研究科長・教授

略歴
京都大学法学部卒業。
1968年文部省入省、文部事務次官、文部科学事務次官を歴任。2003年〜2011年日本学術振興会(JSPS)理事長、同志社大学客員教授、関西大学客員教授、京都大学大学院総合生存学館特任教授
 第1次安倍内閣・教育再生会議委員、科学技術・学術審議会人材委員会・国際委員会委員、学校法人城西大学理事、大学院センター所長、城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科・統括研究科長。仏・レジオンドヌール勲章シュバリエ、独・功労勲章大功労十字章受賞
専門領域
教育政策、教育制度論、教育法、教育課程、教育改革、大学改革。
担当科目
「政策研究Ⅶ」(教育)
研究テーマ
教育政策・大学政策のあり方、教育改革・大学改革の方向性
メッセージ
 私は、ゆとり教育からの転換や国立大学の法人化について文部科学省の事務次官として政策決定の責任を負う立場にいました。また第1次安倍内閣では教育再生会議の委員として教育再生に真剣に取り組んできました。さらに日本学術振興会JSPSではHope Meetingの実施や科学研究費補助金の基金化と大幅増、ポスドクなど若手研究者の育成に力を注いできました。
 教育は国家百年の大計といわれます。大学院生のみなさんと、国の将来を担う教育政策について、過去の歴史も振り返りながら、ともに研究していきたいと考えています。留学生の皆さん、真剣に学び研究すれば必ず未来は開けます。
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大島 卓(OSHIMA Taku) 研究科長・教授

略歴
法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了(法学修士)。
大阪市立大学助教授、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)客員研究員、城西大学経済学部教授、同大学院経済学研究科長、同大学院経営学研究科長、同経営学部教授、同水田記念図書館長、学校法人大学院センター副所長などを歴任し、 2013年城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科長・教授に就任、現在に至る。
専門領域
産業分析(自動車・IT産業の国際比較)、日本経済分析、ベンチャー・ビジネスの動向分析。
担当科目
「基礎論Ⅰ」
「基礎論Ⅱ」
「基礎論Ⅲ」
「政策研究Ⅱ」(地域計画)
「国際企業研究Ⅵ」(日本企業)
「国際企業研究Ⅹ」(グローバルマーケティング)
「国際アドミニストレーション演習」
研究テーマ
自動車産業・自動車リサイクル産業、IT産業などの国際比較研究を行っています。
メッセージ
中国の瀋陽で生まれた私は長年、自動車産業・IT産業などの日中比較研究を行っています。私は、グローバルマーケティングに留意しながら大学院生の皆さんと一緒に、新しい「ビジネス・イノベーション・モデル」について研究していきたいと考えています。努力し、目標に向かって邁進して下さい。
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石田 益実(ISHIDA Masumi) 副学長・教授

略歴
MSU Business Administration MBA取得
Michigan State University School of Agriculture Department of Natural Resources博士課程退学
専門領域
資源開発、途上国開発
担当科目
「国際研究Ⅹ(エネルギー)」
「国際アドミニストレーションインターンシップ」
「国際アドミニストレーション演習」
研究テーマ
持続可能な開発、資源論の構築
メッセージ
温暖化問題はエネルギー消費と密接に関係する。また経済開発はエネルギー消費の増加を促す。東南アジアでのエネルギーセクター作りの経験を基に、これらの視点から途上国のエネルギー・セクタ−開発のあり方を研究テーマとしているが、さらに資源開発評価方法や観光資源開発も研究テーマとしている。院生には、グローバル問題に関する分析の視点形成をして欲しい。さらに、個別事例に関しての分析力を養って欲しい。
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阿比留 勝利(ABIRU Katsutoshi) 教授

略歴
1967年3月早稲田大学第一理工学部建築学科卒業
1969年3月同大学院理工学研究科都市計画修士課程修了(工学修士)
1973年3月同大学員理工学研究科博士課程単位取得退学
1970年4月芝浦工業大学兼任講師(〜1986年3月)、1971年4月(株)日本計画技術集団設立参加を経て1973年(株)日本環境ダイナミクス設立代表取締役(〜2006年7月)、2005年4月城西国際大学経営情報学部教授、2006年4月観光学部教授、2013年4月観光学部客員教授、同大学院国際アドミニストレーション研究科教授。この間2001年度から岐阜県立森林文化森林文化アカデミー、青森公立大学非常勤講師等を兼務。
これまで日本観光研究学会理事、観光政策審議会専門委員(総理府)、地域振興アドバイザー(国土庁)、集客交流サービス産業審議委員(経済産業省)、地域再生アドヴァイザー(総務省)等を歴任。現在国土審議会特別委員(国土交通省)、地域経営の達人(総務省)千葉県鴨川市・大網白里市都市計画審議会委員、千葉県白子町地方創生会議委員等。
専門領域
観光・リゾート計画(観光まちづくり計画)、離島・中山間地域振興等条件不利地域の活性化方策
担当科目
観光地経営
研究テーマ
住民参画による地域主導型観光まちづくりのあり方/交流と来住の促進による離島振興方策(混住化による離島活性化)
メッセージ
観光は21世紀最大級の成長産業です。私は観光地経営の研究をとおして、グローバル社会における観光の意義を皆様と共有できることを期待しています。
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アルボレーダ・アマデオ(ARBOLEDA Amadio) 講師

略歴
1956 Ateneo de Manila University 卒業、
Fordham University(ニューヨーク)大学院修士課程、
City University of New York-Hunter College 大学院博士課程、
Kali-Chemie AG (ドイツ ハノーバー) 学生研究員、
アメリカン・ヘリテージ・ディクショナリー 辞書編集部編集者、
東京大学出版会 国際出版部 編集長、
国際連合大学 (国連大学出版局局長、理事会主事、学長室長)、
城西国際大学(教授、国際交流学科学科長、人文学部副学部長、NGO-NPO 支援センターセンター長、留学生支援センター長)
専門領域
日本書物歴史、江戸書物歴史、NGO進化研究
担当科目
(英語科目) 政策研究V (NGO・NPO) <東京キャンパス>
国際アドミニストレーション基礎論 III (論文作成法基礎) <東京キャンパス>
(別専攻-日本語科目) グローバルコミュニケーション専攻「グローバルコミュニケーション研究 IV (異文化理解)」
研究テーマ
書店と日本の出版文化と書店の役割 (Role of bookstores in Japan’s publishing culture)
メッセージ
大学院の勉強は非常に難しい。しかし、勤勉に勉強すれば、より良い将来につながる。国際的な視点で物事を考え、行動できる人材が益々必要となっております。是非、実力をつけて下さい。世の中、基本的には社会性と体力。とは言っても、時には知性も役に立つものです。知性をみがくお手伝いをします。
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深沢 茂樹(FUKASAWA Shigeki) 教授

略歴
城西大学理学部化学科卒業、同理学部 助手(生化学)、同理学部 講師、城西国際大学経営情報学部 助教授、同福祉総合学部 教授、同環境社会学部 教授、同大学院国際アドミニストレーション研究科 教授 薬学博士(城西大学)
専門領域
環境科学、生命科学、健康科学
担当科目
「政策研究Ⅳ(環境政策)」
「国際アドミニストレーション演習」
「国際アドミニストレーションインターンシップ」
研究テーマ
環境政策、環境社会問題、食と環境など
メッセージ
大学院における学びは自分で切り開くことが基本です。まず、自分が生きている現代社会の出来事に広く関心を持ち、さらに調べるという習慣を育成することです。修士論文のテーマを考える時、まず、データが多い分野を選択し、そこから展開しあるいは的を絞って深めていくことを勧めます。新聞を読みニュースを聞き、世界情勢を感じながら、自分の方向性を確認することが大切です。
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飯倉 章(IIKURA Akira) 教授

略歴
79年慶應義塾大学経済学部卒。92年国際大学大学院国際関係学研究科修了(国際関係学修士)。2010年学術博士(聖学院大学)。現在、城西国際大学国際人文学部教授。
専門領域
国際政治学、日露戦争研究、第一次世界大戦研究
担当科目
「国際アドミニストレーション基礎論Ⅲ(論文作成法基礎)」
「国際研究Ⅰ(国際機構)」
「国際研究Ⅴ(国際協力)」
「国際アドミニストレーションインターンシップ」
「国際アドミニストレーション演習」
研究テーマ
最近は、第一次世界大戦期の表象(諷刺画)研究に取り組んでいます。
メッセージ
私の専門は国際関係学・国際政治学で、最近は諷刺画を素材とした国際政治表象などを研究しています。大学院生には、一つのテーマをじっくりと深く掘り下げて、オリジナルな研究成果を挙げてもらいたいと思っています。私の演習に入ったら、そのための手伝いはしっかりといたしますが、指導は厳しいとよく言われますので、覚悟はしておいた方がよいでしょう。チャレンジ精神あふれる人を歓迎いたします。
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刈屋 武昭(KARIYA Takeaki) 教授

略歴
一橋大学経済研究所教授、みずほ第一フィナンシャルテクノロジー理事、京都大学金融工学研究センター長、明治大学ビジネススクール教授
ラトガース大学、シカゴ大学等客員教授を経て現在。日本金融証券計量工学学会、日本不動産金融工学学会、日本保険・年金リスク学会、日本価値創造ERM学会設立会長。
ミネソタ大学Ph.D, 九州大学理学博士、一橋大学名誉教授
専門領域
価値創造リスクマネジメント、経営戦略、不動産分析、金融工学、国際金融、証券市場論、計量経済・時系列分析、資本主義論
担当科目
国際企業研究Ⅱ(国際金融)
特別講義Ⅳ(基礎統計学)
国際アドミニストレーション演習
研究テーマ
ショッピングセンターの経営戦略、金融ポートフォリオ分析、為替変動分析
住宅価格分析、ブランド価値評価、企業リスクマネジメント
天候変動と企業収益分析、企業分析
メッセージ
社会人の皆さん、現場の問題に関して一緒に議論し、修士論文を書きませんか。経営とは不確実性の中から価値を創ることで、その基礎が価値創造リスクマネジメントです。刈屋・山村編著『商業用不動産施設の経営戦略』プログレス社を見てください。
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久米 五郎太(KUME Gorota) 教授

略歴
東京大学を卒業後、日本輸出入銀行(現在は国際協力銀行)、丸紅、日揮などで、部長、役員を勤めました。国際金融、プロジェクト・ファイナンス、海外プロジェクトの分野に長く従事、総務や検査部門も担当。パリに3度駐在した際には、欧州アフリカをカバーしていました。調査研究分野でも国際的な場で論文を発表。INSEADやHarvard Universityで国際ビジネスも学び、サウジアラビアやカナダの大学での講義経験もあります。現在はNPOの役員なども兼務しております。
専門領域
国際経済、企業統治・戦略、地域研究(欧州・中近東アフリカ)
担当科目
国際地域研究ⅩⅤ(中東・アフリカ)国際企業研究Ⅳ(企業統治)国際企業研究ⅩⅠ(コスト&プロフィット・マネジメント) 国際研究Ⅷ(国際交流)
研究テーマ
Corporate governance in international businesses Japan- French exchanges
メッセージ
学生は積極的にクラスでの議論に参加してください。授業の内容は勿論ですが、英語で授業を聞き、自分の考えを表現することは今後の研究・就職にとって役に立つと思います。
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栗木 レタンギエップ(KURIKI Le Thanh Nghiep) 教授

略歴
1965:Saigon大学(ベトナム)中退、年日本文部省奨学生として来日、1965-68:年千葉大留学生部(日本語、教養課程)。1970:学部卒(北大)、1972:修士(北大)、1975:年博士(北大)。1976-90:(財国際開発センター研究員、主任研究員を歴任、アジア、アフリカ、中南米のフィールドワークを中心にODA・基礎研究に従事。1990年からJU,JIU。JIUでは国際交流学科長、留学生センター所長などを歴任。現在は、JIU国際人文学部国際交流学科及び国際アドミニストレーション大学院所属教授。
専門領域
経済開発、農業開発、応用計量経済学
担当科目
「国際研究Ⅵ(国際経済学)」
「国際アドミニストレーションインターンシップ」
「国際アドミニストレーション演習」
研究テーマ
経済成長の要因分析(ベトナム、中国、東アジア)、農業成長の要因分析(戦前期の日本農業、ベトナム農業など)、成長と所得分配、など
メッセージ
開発経済学が専門ですが、演習では経済学の分野に限定せず、広く社会科学関連の分野やテーマを広げて指導するつもりですので、ぜひ参加してください
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中内 勝一(NAKAUCHI Masaichi) 講師

略歴
明治大学商学部卒業
フロリダ州立フロリダ国際大学大学院
ホテル レストラン フードサービス 学科修了(修士)
インターナショナル レストラン サービス 社長
元 パンパシフック ホテル アンド リゾート社 副社長
専門領域
ホテル.レストラン マネジメント
担当科目
フード マネジメント
メッセージ
院生諸君にホテル内料飲施設や外食産業のダイナミックな動きやその面白さとその経営の本質を伝えたい
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西松 遙(NISHIMATSU Haruka) 教授

略歴
1972年 東京大学経済学部卒業
1972年 日本航空株式会社入社
2006年 同社代表取締役社長
2010年 退任
     日航財団 理事長
2011年 城西国際大学客員教授
専門領域
航空ビジネス
観光ビジネス
担当科目
観光政策論
航空ビジネス論
研究テーマ
日本の国際観光振興政策
日本の航空ビジネスの将来像
メッセージ
日本は政治的にも、経済的にも、そして文化面でも、もっと力強く、そしてより幅広く国際的なアクティビティーを進めていかなくてはなりません。是非とも学生さんには内向きにならずグローバルな視点を持って様々な事象を捉えて行っていただきたいと思います。そのお手伝いをしっかりしていくつもりです。
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小淵 洋一(OBUCHI Yoichi) 教授[城西大学現代政策学部客員教授]

略歴
1971年3月明治大学大学院政治経済研究科博士課程修了
1971年城西大学経済学部講師、準教授を経て、1983年教授。
2006年より現代政策学部教授、2013年同学部客員教授。
専門領域
交通経済学、都市経済学
担当科目
「政策研究Ⅹ(都市)」
「観光研究Ⅴ(交通政策)」
「国際アドミニストレーション演習」
メッセージ
早めに研究テーマを決めて、しっかり修士論文の作成に取り組みましょう。
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佐々木 孝明(SASAKI Takaaki) 講師

略歴
1964年生まれ(兵庫県)。1987年東京大学経済学部卒業後、第一勧業銀行(当時)に就職。その後、日本総合研究所研究員、通商産業省(当時)APEC推進室専門調査員(出向)、与野党の国会議員政策担当秘書、防衛庁長官(当時)秘書官、東京財団研究員、経団連21世紀政策研究所研究員、学研教育総合研究所研究員などを歴任。教職としては、目白大学大学院、麗澤大学国際経済学部などで非常勤講師を経て、2011年より城西国際大学大学院非常勤講師。
専門領域
公共政策学、政策過程論、国際経済学、経済思想史、など
担当科目
「国際アドミニストレーション基礎論Ⅲ(クリティカルリテラシー)」
「政策研究Ⅸ(行政・組織評価)」
「特別講義Ⅲ(キャリア形成)」
「特別講義Ⅶ(外書・資料講読)」
研究テーマ
統治機構改革、国会改革、マクロ経済政策の立案過程、グローバル人材育成のあり方、など
メッセージ
人生は不確実性との闘いの連続です。つねに10年後、20年後の自らの目標やビジョンを描きながらも、その時々の環境・状況の変化に機敏に対応していくことも求められます。大学院で学ぶ目的は、将来にわたっての適用能力および変革能力を総合的に身につけることです。院生諸君は、高度な専門知識の習得はもちろんのこと、ぜひとも幅広い教養に対する知的好奇心を持ち続けてください。
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誉 清輝(SEN Seiki) 教授[城西大学経営学部客員教授]

略歴
1980年早稲田大学大学院博士課程前期終了(商学修士)
1980年昭和アルミニウム(株)就職、1986年貿易会社を起業
2005年上海交通大学安泰経済管理学院博士課程終了(管理学博士)
2010年城西大学経営学部客員教授に就任、現在に至る
2013年早稲田大学商学研究科非常勤講師
専門領域
マーケティング論
国際マーケティング
流通経済論
アジア経済イノベーション特論
異文化コミュニケーション
担当科目
国際アドミニストレーション演習
国際企業研究Ⅰ (グローバル経営)
国際企業研究VII (国際人事)
国際地域研究Ⅱ (アジア)
研究テーマ
日台企業のアライアンス戦略
東アジア企業の国際競争と協調
メッセージ
国際ビジネスに通用する人材の育成に力を注ぎます。特に自動車産業、電子産業の世界的な生産・輸出基地となっているアジア経済にとって、今日の最重要課題が何であるかを追及する。常に最新トピックを取り上げて解説する。
 また外国人留学生のために、授業ではビジネス・異文化コミュニケーションの話題を取り込み、インターシップの指導を通じて、修士課程終了後の進路相談についても細かな対応をします。
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柴 宜弘(SHIBA Nobuhiro) 特任教授

略歴
早稲田大学大学院文学研究科・西洋史学専攻博士課程単位取得退学。ベオグラード大学哲学部留学(1975―77年)。敬愛大学経済学部専任講師、助教授を経て1992年東京大学教養学部助教授、94年同教授、96年同大学院総合文化研究科(地域文化研究専攻)教授。2010年東京大学定年退職。国連平和大学(ベオグラード)客員教授、13年9月城西国際大学客員教授、14年4月から同特任教授。
専門領域
歴史学、東欧地域研究、ヨーロッパ近現代史。
担当科目
国際地域研究IV (欧州 )、国際地域研究VII(地域連合、統合)、国際アドミニストレーション演習
研究テーマ
ヨーロッパとアジアにおける歴史教育を通じての和解と共生。地域統合と地域協力。
メッセージ
かつて「人生は一回性」、と書いた作家がいました。自らの生き方に自信と責任をもてるように!
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孫根 志華(SONE Shika) 准教授

略歴
復旦大学卒業後、旅行社に就職
明治大学大学院修士課程修了(経済学修士)
同上博士課程修了(経済学博士)
城西国際大学研究員、講師を経て、准教授。入試部副部長、留学生センター所長、中国文化研究センター所長等を歴任。
専門領域
中国マクロ経済政策、アジア開発論
担当科目
「国際研究Ⅷ(アジア共同体)」
「国際地域研究Ⅶ(地域連合・総合)」
「国際アドミニストレーションインターンシップ」
「国際アドミニストレーション演習」
研究テーマ
東アジア地域統合、日中経済成長の比較研究
メッセージ
 「奥深き 至智の山路の 一里塚 耐えて楽し哉 百里の旅路」
大学院を修了した時、恩師から頂いたご褒美の句です。学問研鑽の辛さ、苦しさを経験した人は、はじめて知的創造の悦びを味わえるという意味が込められており、私のその後の人生の原動力になっています。
 院生諸君は、ぜひ大学院という学問の道場で辛さ、苦しさに耐えて、人生の旅路の土台をしっかりと築き、いつか訪れる知的創造の悦びを味わう準備を整えてください。
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鈴木 健二(SUZUKI Kenji) 教授

略歴
東京大学大学院博士課程修了、社会学博士。
毎日新聞ワシントン特派員、政治部副部長、論説副委員長を経て、成蹊大学教授兼アジア太平洋研究センター所長、途中ハーバード大学客員研究員。
2013年から城西国際大学大学院客員教授。
専門領域
国際関係論、メディア論
担当科目
国際関係論、地方外交論
研究テーマ
日本の政治と外交
メッセージ
情報よりも知識を、知識よりも叡智を追求してください
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鈴木 崇弘(SUZUKI Takahiro) 教授

略歴
東京大学法学部卒。マラヤ大学、イースト・ウエスト・センターおよびハワイ大学大学院で政治学・未来学専攻修士号取得。総合研究開発機構、日本国際フォーラム、笹川平和財団、日本財団勤務、東京財団研究事業部長、(社)アジアフォーラム・ジャパン上席研究員、大阪大学特任教授・フロンティア研究機構副機構長、自由民主党党改革実行本部シンクタンク準備室長、自民党系の政策研究機関「シンクタンク2005・日本」理事・事務局長。91-93年までアーバン・インスティテュート(米国)アジャンクト・フェロー。
現在中央大学大学院公共政策研究科客員教授、法政大学大学院兼任講師、朝日新聞WEBRONZAのレギュラー論者
関西ニュービジネス協議会学生ニュービジネス大賞2004選考委員長。大阪駅北地区国際コンセプトコンペ優秀賞受賞(共同提案者)
専門領域
現在の専門および関心分野は、民主主義の起業、政策インフラの構築、新たなる社会を創出していける人材の育成さらに教育や統治における新システムの構築。
担当科目
「政策研究Ⅰ(公共)」
「事例研究Ⅳ(政策形成ワークショップ)」
「国際アドミニストレーションインターンシップ」
「国際アドミニストレーション演習」
研究テーマ
新しい政治システムや政策形成の構築や政策・政治インフラの創出。政治・有権者教育や市民教育。
メッセージ
ぜひ社会的関心をもって、専門性を極めながら、広い視野から学んでください。専門性と広い視点をもったT字型人材に成長していただきたいと思います。頑張りましょう!!!
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渡辺 淳一(WATANABE Junichi) 教授

略歴
University of Newcastle Upon Tyne都市農村学部Ph.D. (地域計画論)JICA青年海外協力隊にてケニア(建築)での協力活動に従事した後、英国にて地域計画論を学んだ。国際協力分野のコンサルタンツ(財)国際開発センターにて、農村開発や援助政策・評価などの業務を15年行った。東洋大学、東京大学、日本大学、城西国際大学国際アドミニストレーションの講師を経て、2010年から城西国際大学観光学部、教授として教鞭を執る
専門領域
「地域計画論(特に制度・組織)、社会調査論、プロジェクトマネジメント・評価、国際協力論、観光政策
担当科目
「国際アドミニストレーション基礎論Ⅳ(研究・調査法基礎)」
「政策研究Ⅱ(地域計画)」
「事例研究Ⅱ(非営利企業マネジメント)」
「事例研究Ⅲ(プロジェクトマネジメント・評価)」
「国際アドミニストレーションインターンシップ」
「国際アドミニストレーション演習」
研究テーマ
中核としては、地域とは何であるかを考察しつつ、地域プランナーのための地域計画論や社会調査論を研究していきたい
メッセージ
 講義において、「考える」を大事にしたいと思います。それには、専門知識を学ぶことはいうまでもなく、「自ら問う」という能動的な姿勢がさらに求められます。
 是非、本修士課程において、社会で活躍でき、貢献できる人材になるための知的基盤の形成を共に行いましょう。楽しみにしています。
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山田 真之(YAMADA Masayuki) 教授

略歴
学歴:京都大学法学部卒業、フルブライト留学生としてジョージタウン大学国際関係大学院に留学・卒業(修士)
職歴:日立製作所欧州部長、渉外部長、米国代表、日立ソフト常務取締役国際本部長等
専門領域
国際経営、国際経済関係
担当科目
「基礎論I(マネジメント基礎)」、「貿易と流通」。
研究テーマ
競合力ある国際事業の展開、ロビイング活動の効果的推進。
メッセージ
国際的な視点で物事を考え、行動できる人材が益々必要となっております。是非、実力をつけて下さい。できる限りの応援をします。
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于 洋(YU Yuang) 教授

略歴
中国北京にある外交学院を中退し、来日。
早稲田大学政治経済学部卒業(経済学学士)
同大学大学院経済学研究科修士課程修了(修士経済学)
同大学大学院経済学研究科博士課程修了(博士経済学)
早稲田大学大学院経済学研究科助手を経て、城西大学現代政策学部専任講師、准教授、現在同学部教授。
城西大学国際教育センター副所長、城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科長補佐。
学外においては、同志社大学社会福祉教育研究センター客員研究員、早稲田大学大学院公共経営研究科兼任講師、立教大学経済学部兼任講師なども兼任。
主な著書に、『中国の弱者層と社会保障―「改革開放」の光と影―』(共著編、明石書店、2012年)、『中日韓生活保護制度研究』(共著、中国経済出版社、2012年)、『新版人的資源管理の基本』(共著、文真堂、2013年)、『入門 経済学』(共著、有斐閣、2013年)、『社会保障論』(共著、成文堂、2015年)、『ポスト改革期の中国社会保障はどうなるのか』(共著、ミネルヴァ書房、2016年)などがある。
専門領域
社会保障論、財政学、医療経済学
担当科目
政策研究Ⅷ(福祉)
国際アドミニストレーション演習
研究テーマ
日中社会保障財政の比較研究
メッセージ
中国語には、「为人民服务(人民のために捧げる)」という言葉があります。大学の教員として、私は「为学生服务(学生のために捧げる)」を第一任務と考えています。教育と研究を両立させながら、これまで学習した知識、知見を還元しつつ、学生とともに学んで行きたいと思います。
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