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インターンシップ

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インターンシップで仕事の現場を体験し、就職活動などに生かします。

空港で実習・インターンシップーANA総研との提携

ANA総研と本学の提携により、ANAエアポート成田サービスなど航空・空港関連企業に就職した卒業生がこれまで数多くいます。

国際交流学科の科目「航空・空港キャリア概論a」「航空・空港キャリア概論b」を履修した学生は、中部国際空港で実際に空港グラウンドスタッフ業務を体験する「航空・空港キャリア実習」に参加することができます(選考あり)。これらの授業と実習は、ANA総研との提携によって実施され、講師はANA総研のスタッフです。

城西国際大学とANA総研が実施する成田空港でのインターンシップや羽田空港でのインターンシップもあり、航空・空港業界を目指す学生に適しています。

2016年度ANA中部航空インターンシップを2月に実施

2016年度も、中部国際空港で「航空・空港キャリア実習」(空港でのインターンシップ)を実施しました。

「航空・空港キャリア概論a・b」では、航空業界の最近の動向や、航空会社の視点における顧客満足やホスピタリティのあり方について学び、航空業界の将来性や可能性についてより深く理解します。その後に実施される「航空・空港キャリア実習」は、中部国際空港での実際のオペレーションやグランドスタッフの業務をANA客室業務員経験者や現役グランドスタッフから直接学ぶインターンシップです。空港での実用的な業務を体験し、直接プロから指導を受けることにより、航空業界・空港での就業意欲をさらに高め、将来のキャリア形成に役立てていきます。

海外での日本語教育インターンシップ(日本語教授)

写真:インターンシップ(日本語教授)

日本語と日本文化について、現地の学生に授業を行うなど教授体験と交流活動を行います。

グローバル化社会の今日、私たち日本人が外国人に日本語や日本のいろいろなことについて教えたり話し合ったりする機会が増えています。その実践として、国際交流学科は海外での日本語教育経験の場「コミュニケーション・インターンシップ」を設けています。2008年度から台湾の国立高雄餐旅大学で行なっており、10日程度、日本語教育と国際交流活動を実践しています。また、国際交流基金の助成を受け、ハンガリーのブダペスト商科大学やハワイのリーワードコミュニティ・カレッジでも日本語教育のインターンシップを行なっています。

そのほか、リーワードコミュニティ・カレッジや台北城市科技大学、ノルウェーのオスロ大学などで実施する1ヶ月から2ケ月のインターンシップに学生を派遣しています。

どのインターンシップでも、参加者は事前授業で日本語教授法を学び、教材などの準備を入念に行ない、現地では業と国際交流活動を行ないます。

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