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学生メッセージ

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海外プログラム参加者からのメッセージ

三上華美結さん

私は、8月から4か月間アメリカのカリフォルニア州立大学ロングビーチ校へ日本語教授法の交換留学生として留学しました。

留学先では、日本語教授法の必修の授業、日本語の4年生の授業とチュータリング、水泳の授業を取っていました。日本語教授法の授業はすごく難しくて、課題も大変でしたが、土曜日本語学校、イマージョンスクールの学校訪問や、日本語のクラス見学など、ほかではできない体験ができました。日本語教授法の授業はすべて日本語でのレクチャーですが、授業で使う教科書やパワーポイントのスライドは英語だったので、語学面でもいろいろと苦労しました。

留学期間、私は寮で生活していました。寮にはたくさんの留学生や現地の学生が住んでいて、週ごとにいろいろなイベントなどがあるので、友達が作りやすい環境でした。

アメリカに着いた最初の頃は4ヶ月がとても長く感じましたが、今振り返ってみるとあっという間に過ぎました。でも、4ヶ月という短い期間でも得たものはたくさんありましたし、これからの目標も見つけることができて良い留学生活でした。

小木曽友昭さん

私はフランスのリールカソリック大学に9月から4か月間交換留学生として行ってきました。始めの頃は楽しいことよりつらいことが多くて大変な思いもしました。というのは、私はフランス語を大学1年から学んでいましたが、フランスに来てみるとネイティブの方のスピードや発音を日本では十分に聞くことがなかったことを実感しました。しかし、そのような環境の中で勉強できることはなかなかないことなので、感謝しながら一生懸命勉強に取り組みました。楽しかったこともたくさんありました。週末はツアーに友達と参加してさまざまなところに行きましたし、寮のパーティーではいろいろな国の方と友達になることができました。友達をたくさんつくるというのは、私の留学に行く目的の一つでもあり、実現できてとてもうれしく思いました。その時に、私はフランス語より英語を使っていましたが、少しでも会話ができるととても楽しくて、もっと話せるようになりたいと勉強の意欲も湧きました。大変なこともありましたが、とても有意義な留学でした。

篠塚美沙さん

私は昨年の10月9日から10日間、日本学生支援機構(JASSO)から奨学金をいただいてドイツでの短期研修「ドイツ短期研修プログラム―ジェンダーと異文化を学ぶ―」に参加しました。私自身、ヨーロッパ圏に行くのが今回初めてだったこともあり、不安だらけで出発しましたが、参加した友人たちと協力して無事に研修を終えることができました。研修の間は、ミュンヘンと姉妹校のあるケルンを中心にドイツの現代農業や環境教育施設を見学し、またジェンダー論(女性学)の専門の先生の特別講義に参加し、今まで体験したことのない経験をすることができました。今まで行ったことのない国に行くことで視野が広がり今後の学生生活でどのように目標をたてて頑張り続ければ良いのかがすごく明確になり、有意義な研修でした。

船山耀さん

私は、9月から12月の4ヶ月間、アイルランドのリムリック大学に初めての交換留学生として留学させていただきました。留学中は、毎日多くの刺激を受け、学びのある、充実した留学生活でありました。ここで留学することは自分を大きく成長させてくれるものであったと強く感じました。授業は、興味を持った科目や挑戦してみたい科目など自分自身にあった科目を履修したことによって、さらに興味を広げることができたり、また達成感を味わったりすることができました。日常生活では、授業の予習・復習をすることと同時にさまざまな学校のイベントに参加し、たくさんコミュニケーションをはかることにも努めました。

アイルランドで生活して、雄大な自然、暖かい人々、伝統的な文化など様々なものに触れることが出来ました。これらのことは私の一生の宝物です。ここで学んだことをこれからの学校生活またはキャリア形成などに生かしていきたいです。

渡邊卓矢さん

私は今回リトアニア共和国のミコラス・ロメリス大学に交換留学生として留学しました。リトアニアは親切な人が多く、また国の雰囲気も良く、さらに物価も他のユーロ圏と比べると安いのでとても生活しやすい国だなと感じました。リトアニアでの授業は英語で行われますが、一歩外に出ればリトアニア語に触れるので英語だけでなくリトアニア語の語学力向上も望めると思います。私はリトアニア語の知識がほぼない状態でしたが、今では簡単な会話はできるようになりました。今後も留学で学んだことを生かしていきたいと思っています。

増本稔さん

私はチェコ共和国の首都・プラハにあるプラハ経済大学での約4か月の留学生活を終え、戻ってきました。多くの方が「何故、チェコへ?」とお思いでしょう。一番の目的はチェコ語の理解をさらに深めることでした。「さらに」と書いたのは、本学で2年間、週1回ではありましたが、チェコ語の授業をとっていたためです。プラハ経済大学では、チェコ語だけでなく、経済学の授業もあり、いくつも出てきた難しい専門単語は一筋縄ではいかないものでした。このように勉強面での苦労もあったのですが、それ以外にも苦労は絶えずありました。でも、今改めて考えてみると、「すべては経験」という言葉の意味がわかった気がします。この留学生活で、私は「知識」だけでなくそういった問題を乗り越える「知恵」も身につけることができたと感じています。

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