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教員紹介

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市山 マリア しげみ(いちやま マリア しげみ)[教授・語学教育センター長]
専門英語カリキュラム・ディヴェロップメント
担当科目Fundamentals of English I 、Oral Fluency I 、Introduction to International Communication、国際コミュニケーション入門、国際コミュニケーション演習 I ・II など。
研究テーマTeaching material development
学生へのメッセージ JIU provides excellent opportunities for you to improve your communications skills in both Japanese and English, and to expand your knowledge about the world. Take advantage of all the opportunities you will have here on campus and abroad and“build”a bright future!
ブログ“Maria & Shiguemi & Ichiyama & Kurabayashi”
綾部 裕子(あやべ ひろこ)[客員教授]
専門言語人類学、対照言語学、英語教育、タイ語、コミュニケーション論。
担当科目社会言語学、対照言語学、コミュニケーション基礎論など。
研究テーマ日本語と英語のコミュニケーション・スタイルの比較、外から見た日本人、ソーシャルワーク・コミュニケーション、ことわざの比較研究
学生へのメッセージ今年の重点目標は、ゼミ生に司馬遼太郎などの日本語の本と、易しい英語の本を1週間に各1冊読ませることです。リーディング・マラソンと名付けました。そのほか、映画の、英語のシナリオと日本語の字幕スーパーの違いを徹底分析させて、日本語と英語の単語のレベルの差異、文法のレベルの差異、語用論のレベルの差異を学生といっしょに考えたいと思います。意欲のある学生には言語学、意味論の図書も読ませます。毎週単語テストもやります。
飯倉 章(いいくら あきら)[教授]
略歴 '79年慶應義塾大学経済学部卒業、'92年国際大学大学院国際関係学研究科修士課程修了(国際関係学修士)、'10年学術博士(聖学院大学)。
'93-'94年国際大学日米関係研究所勤務。'95年城西国際大学国際文化教育センター研究員、'96年人文学部講師、2000年同助教授、教務部副部長、'04年同教授、プロジェクト教育センター所長、'07年同学部国際交流学科長、'08年:名称変更により国際人文学部教授
専門国際政治学
担当科目 国際交流・協力概説a、国際交流・協力実践、政治学入門、アメリカ国際関係論、国際交流演習
研究テーマ 近・現代の日米関係や日欧関係、日露戦争と人種主義の問題などについて研究しています。
著書・論文 『日露戦争を世界はどう報じたか』(共著、芙蓉書房出版、2010年)、『日露戦争研究の新視点』(共著、成文社、2005年)、『イエロー・ペリルの神話 帝国日本と「黄禍」の逆説』(彩流社、2004年)、The Anglo-Japanese Alliance and the question of race. The Anglo-Japanese Alliance, 1902-1922. Routledge, 2004(共著)、『日本とアメリカ パートナーシップの50年』(共著、ジャパンタイムズ、2001年)、『旅の果て』 (山梨日日新聞社、2000年)
研究室H 401
学生へのメッセージ 世の中、基本的には社会性と体力。とは言っても、時には知性も役に立つものです。知性をみがくお手伝いをします。
ホームページ「飯倉章のヴァーチャル研究室」
栗木 Le Thanh Nghiep(くりき れたんぎぇっぷ)[客員教授]
略歴 '70年北海道大学農学部卒、'72年同大学院農学経済学修士課程修了、'75年同大博士課程修了、'76年(財)国際開発センター研究員、主任研究員などを歴任。'92年城西国際大学人文学部教授、'99年経営情報学部教授、99年-2004年同学部国際経営学科長、'06年人文学部教授、'08年名称変更により国際人文学部教授。農学博士(農業経済専攻)。
専門経済開発、農業開発
担当科目国際協力論、国際開発、国際経済学など
研究テーマ 経済開発・農業開発
研究室H 414
学生へのメッセージアジア・中南米・アフリカの途上国をとりまく経済・社会問題を理解するための基礎知識を中心に、活気あふれた講義を行うつもりです。
 
Paul Schalow(ポール・シャロウ)[教授]
略歴   
専門
担当科目  Japan and Asia, Japan from an International Perspective b, History of Japan a,
研究テーマ  
研究室H304
学生へのメッセージ
 
鈴木 崇弘(すずき たかひろ)[客員教授]
略歴 宇都宮市生。東京大学法学部卒。マラヤ大学、イースト・ウエスト・センターやハワイ大学大学院等に留学。東京財団の設立に関わり同財団研究事業部長、大阪大学特任教授、自民党の政策研究機関「シンクタンク2005・日本」の設立に関わり同機関理事・事務局長などを経て現職。中央大学大学院公共政策研究科客員教授、朝日新聞WEBRONZAのレギュラー論者なども務める。主な著書・訳書に『日本に「民主主義」を起業する…自伝的シンクタンク論』(単著)、『世界のシンク・タンク』(共編著)、『シチズン・リテラシー』(編著)、『アメリカに学ぶ市民が政治を動かす方法』(監訳・共訳)、『僕らの社会のつくり方…10代から見る憲法…』(共編著)など。
専門 公共政策、政策形成、政治学
担当科目 政治学入門、政治学、 政策研究T(公共)、事例研究IV(政策形成ワークショップ)、国際アドミニストレーション演習
研究テーマ 民主主義の起業、政策インフラの構築、新たなる社会を創出していける人材の育成さらに教育や統治における新システムの構築。
研究室D204
学生へのメッセージ社会の様々な関心を持って、充実した学生生活を過ごしてください。
 
高見澤 孟(たかみざわ はじめ)[特任教授]
略歴   
専門
担当科目  国際コミュニケーション演習I(日本語コミュニケーション)、国際コミュニケーション演習V(日本語教授法)
研究テーマ  
研究室  
学生へのメッセージ
 
田 原(でん げん)[客員教授]
略歴 1965年、中国河南省生まれ。1991年、留学生として来日、天理大学日本語学科などで学ぶ。2003年、立命館大学大学院博士課程を修了、『谷川俊太郎論』で文学博士号を取得。 中国語、英語による詩集で、第十回上海文学賞(2013年)をはじめ、中国・アメリカ・台湾での詩の文学賞を受賞。第1回留学生文学賞受賞(2001)、日本語による詩集に、『そうして岸が誕生した』(思潮社、2004)、第60回H氏賞受賞作『石の記憶』(思潮社、2009)がある。『谷川俊太郎詩選集』(集英社、全3巻)などを編集。ほかに博士論文『谷川俊太郎論』(岩波書店、2010)、『田原詩集』(思潮社2014年)なども刊行。
専門谷川俊太郎を中心に日本現代詩を研究・翻訳
担当科目 比較文化概論、翻訳論
研究テーマ 日本現代詩研究および翻訳
研究室 A402
学生へのメッセージ日本現代詩および他国の現代詩の魅力を感じた上で、現代詩の帯びる普遍性とそれに潜む神秘性などを一緒に楽しもう。
Andrew Horvat(アンドリュー・ホルバート)[招聘教授]
略歴 1946年ブダペスト生まれ、1956年ハンガリー動乱後、カナダへ亡命、カナダ国籍を取得。1971年ブリティッシュ・コロンビア州立大学で修士号を終え、AP通信、「Los Angeles Times」、イギリス「The Independent」東京特派員などを歴任、アジア各国を取材。1988〜89年、(社)日本外国特派員協会会長、1994〜95年安倍フェローとしてスタンフォード大学で一年、1997年、米国ワシントンの全米外国語研究所で6ヶ月言語政策研究、1999年〜2005年、アジア財団駐日代表、2008〜2013年スタンフォード大学京都センター講師兼所長。著書:「開国のススメ」(講談社)Japanese Beyond Words (Stone Bridge Press)など。
2008-2013 director, Stanford University, Kyoto Center, teaching modern Japanese history and literary translation; 1998-2005 Japan representative, The Asia Foundation; 1997 senior fellow, National Foreign Language Center at the Johns Hopkins University, Washington DC and 1994-1995, Center for East Asian Studies, Stanford University, as Abe Fellow; research subject: language policy; 1971~1998 Tokyo-based correspondent for the Associated Press, the Los Angeles Times, the London Independent etc. covering Asia-Pacific region; 1971 M.A. in Asian Studies, University of British Columbia (thesis title: Four Short Stories of Abe Kobo); main publications: Japanese Beyond Words (Stone Bridge Press, Berkeley); Kaikoku no susume Kodansha, Tokyo.
専門ジャーナリズム;時事問題;日英翻訳
担当科目 Traditional Culture in Contemporary Japan; Translation Seminar; News Writing; WWII Experience and Memory
研究テーマ 北東アジア近現代史、歴史和解;メディア研究;日英翻訳;言語政策 Modern East Asian history; historical reconciliation; journalism; Japanese-to-English translation; language policy
研究室 H304
学生へのメッセージA good way to judge a society is by how it treats its weakest members. 子供や老人や患者や低所得者を大切にする社会の確立と維持のために力を注ぎましょう。
山田 真之(やまだ まさゆき)[客員教授]
略歴 学歴:京都大学法学部卒業、ジョージタウン大学国際関係大学院修了(修士)
職歴:日立製作所欧州部長、渉外部長、米国代表、日立ソフト常務取締役国際本部長等
専門国際経営、国際経済関係
担当科目ビジネス入門、ビジネス基礎、秘書実務、総合マネジメント、貿易と流通など。
研究テーマ競合力ある国際事業の展開、ロビイング活動の効果的推進。
研究室A 415
学生へのメッセージ国際的な視点で物事を考え、行動できる人材が益々必要となっております。是非、実力をつけて下さい。できる限りの応援をします。
学部長 吉田 朋彦(よしだ ともひこ)[教授]
略歴 東京大学文学部言語学専修課程卒業、同大学院人文科学研究科修士課程修了。同博士課程進学後、University of London, University College London(MA in Linguistics)を経て、単位取得退学。'01年城西国際大学人文学部講師、'05年同助教授、'07年学校教育法により准教授、'08年名称変更により国際人文学部准教授。
専門 言語学、日本語学
担当科目 言語学概論a・b、日本語の語彙と意味、日本語学概論a・b、国際交流演習I・II。
日本文化研究III(言語・近代)、日本文化演習III(言語)(大学院)
研究テーマ 日本語の指示詞について認知言語学な研究してきました。最近はその研究史にも関心を持っています。
学生へのメッセージ 大学の4年間は、大きく成長できる4年間だと思います。勉強するにしても遊ぶにしても、自分で自分の世界を広げていく気持ちを忘れないで下さい。
川野 有佳(かわの ゆか)[准教授]
専門開発学、ジェンダー研究、地域研究(南アジア・インド)
担当科目アジアの女性論、開発と女性、社会科学入門、国際関係論など
研究テーマ南アジア・インドの女性運動・社会運動。特に、インドにおけるダリット(アウトカースト)による社会運動・女性解放運動や、女性による草の根の組織化について研究しています。
学生へのメッセージ貴重な学生時代になにかとことん打ち込めるもの、没頭できるものをみつけてください。それと同時にいろんな事にも好奇心を持ち、関心を大きく外に広げてみてください。きっと今までとは違った風景がみえてきます。
学科長 戸田 徹子(とだ てつこ)[准教授]
担当科目
研究テーマ
学生へのメッセージ
林 千賀(はやし ちが)[准教授]
略歴 青山学院大学院修士課程修了、昭和女子大学博士後期課程満期退学。'89年米国、ダートマス大学東アジア学部日本語専任講師、'93年ハーバード大学東アジア研究学部日本語専任講師、'91-'00年ミドルベリー大学夏期日本語学校講師、'94年ミシガン州立大学連合日本センター主任講師、'02年明治学院大学、上智大学、恵泉女学園大学、目白大学などで非常勤講師兼任。'05年城西国際大学語学教育センター助教授、'07年学校教育法により同准教授、'08年国際人文学部准教授。
専門日本語教育、第二言語習得論、語用論
担当科目日本語の文法b、日本語の語彙、日本語教授法a(教授法)、日本語教授法b(評価)、日本語教育事情、コミュニケーション・インターンシップ、留学生のための日本語科目
研究テーマディスコース・マーカの「なんか」「ってゆうか」を研究していますが、最近は新しい日本語教授法を考案中です。
著書・論文「意思決定のプロセスとジェンダー-会議場面における「ね」のコミュニケーション機能-」 「日本語学習者の不満-アコモデーション理論の観点から-」「ディスコース・マーカー”なんか”の発達―意味の漂白化ー」「ブログからみえる若者言葉の「ってゆうか」―社会言語学的研究への示唆―」
学生へのメッセージ 大学生活4年間はあっという間に過ぎてしまいますから、、目的意識をもって勉強に励んで下さい。興味が少しでもあるのなら何にでも挑戦して充実した大学生活を送って下さい。悩み事は一人で悩まず、気軽に私の研究室に来て下さい。また、海外で日本語教師をやってみたい人は、是非、教授法の授業を履修して下さい。
Trevor Lindley Ballance(トレバー・リンドレイ・バランス)[助教]
専門Non-governmental Organizations
担当科目Theory and Practice of NGOs, International Volunteering, An Introduction to NGOs, NGO Activities and Motivations
研究テーマNGOs and Sustainable Development
研究室H 311
学生へのメッセージWhat kind of world do you want to be part of in the future? As young people, the world is yours to change. Understanding and working with non-governmental organizations (NGOs) can help you to make tose changes. Studying about NGOs in English at JIU can give you the skills to do it.
李 頴清(り えいせい)[助教]
専門専門は対照言語学、語彙論です。現代語における日中語彙体系の対照に関する研究を行っています。
担当科目学部では「中国語」、「総合日本語」など、大学院では「日本語コミュニケーション(口頭発表法)」を担当しています。
研究テーマ日中語彙の意味論的研究、中国語教授法
研究室H410
学生へのメッセージ中国語の講義では初級から上級へと進めていきます。中国語でコミュニケーションをとる楽しさを感じ、中国語と中国文化への理解を深めてもらいたいと思っています。さらに本学の研修プログラムを利用して積極的に身をもって現地において文化を体験し、実践的応用力を高めてください。何か手助けできることがあれば、言ってください。
キラーイ・アッティラ(KIRALY Attila)[助教]
専門
担当科目ハンガリー語IA・IB、ハンガリー文化研究a・bなど
研究テーマ
研究室 H408
学生へのメッセージ
柴 宜弘(しば のぶひろ)[大学院国際アドミニストレーション研究科特任教授・中欧研究所副所長]
略歴 早稲田大学大学院文学研究科・西洋史学専攻博士課程単位取得退学。敬愛大学専任講師、助教授を経て1992年東京大学教養学部助教授、94年同教授、96年同大学院総合文化研究科教授。2010年東京大学定年退職。国連平和大学(ベオグラード)客員教授、13年9月城西国際大学客員教授、14年4月から同特任教授。
専門歴史学、東欧地域研究、バルカン近現代史。
担当科目中欧の社会と文化、国際日本学a
研究テーマ 歴史教育・歴史教科書を通じての和解。バルカン諸国と日本との交流史。
研究室H 408
学生へのメッセージかつて「人生は一回性」、と書いた作家がいました。思い残すことのない学生生活を!

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