専任教員

七井 誠一郎

七井 誠一郎 (なない せいいちろう)

[専門]
国際ビジネスにおける人的資源管理と国際マーケティングの複合領域における研究
[担当科目]
企業と社会、企業とスポーツ、国際経営論など
[研究テーマ]
国際ビジネスキャリア志向を求める若年層の進路選択意識と多国籍企業の人材募集戦略について
[ゼミナール紹介]
ゼミナールでは就職活動に必要なビジネスマナー、教養試験対策、集団討議、面接試験対策などを4年のゼミ生との交流を通じても学習してもらいます。ゼミでは必ずケーススタディ、ディベート、プレゼンテーションを体験し、情報収集力、分析力、表現力を高めてもらっています。
国際ビジネスに関心があり、語学力を活かした仕事につきたいと思っている学生を募集しています。
[研究室場所]
東金キャンパス:F217
早田 巳代一

早田 巳代一 (はやた みよかず)

[専門]
財務諸表論
[担当科目]
財務諸表論、財務会計論、簿記論
[研究テーマ]
現行の会計制度をささえている会計諸則により規制された、財務諸表ならびにその作成過程から考察した、有形固定資産の残存価額および除却費用の関連性について。
[ゼミナール紹介]
記録された事実と会計上の習慣および個人的判断の総合表現で作成される財務諸表が、単独企業形態から連結企業形態に移行し開示されるまでの制度会計を研究する。
日本商工会議所簿記検定1級、税理士試験および会計士試験を目標に、グループワークで学生が自主的に目標達成を目指している向上的なゼミです。なお、全国大学対抗簿記大会において、常に上位10位以内に入賞している。
[研究室場所]
東金キャンパス:F202
渡邊 修朗

渡邊 修朗 (わたなべ のぶお)

[専門]
経済学(財政学)
[担当科目]
経済原論 財政学
[研究テーマ]
地方自治の研究
[ゼミナール紹介]
本ゼミは地方上級、市役所、国家II種、国税専門官、警察官、消防官などを目指す学生を対象として、学習の方法や、基礎力をつけることを目的とする。主に政治・経済について学習し、問題演習を中心に解答・解説を加えながら幅広い学習をすすめていく。
[研究室場所]
東金キャンパス:F307
井上 敏博

井上 敏博 (いのうえ としひろ)

[専門]
教育政策、教育行政研究
[担当科目]
教育原理 I・II、教育制度、道徳教育、生涯学習論、総合演習 I、教職論、生涯教育と観光、教育実習
[研究テーマ]
世界人権宣言や児童の権利条約の研究に取り組んでいます。また世界の生涯教育動向にも関心をもっています。
[ゼミナール紹介]
開講していませんが、教職課程に関する相談は随時受けつけています。教員免許取得に是非挑戦してみてください。
[研究室場所]
東金キャンパス:F218
呉小莉

呉 小莉 (WU XIAOLI)

[専門]
第二言語習得研究(英語と日本語)、異文化コミュニケーション、留学生教育
[担当科目]
学部:中国語IB、中国語U
大学院:グロバールコミュニケーション研究IV(翻訳学通訳学)
留学生別科:日本語総合演習U、日本文化研修U
[研究テーマ]
第二言語コミュニケーション習得と習慣教育の関係性、第二外国語教育研究
[ゼミナール紹介]
準備中
[研究室場所]
東金キャンパス:F309
卜部 正夫

卜部 正夫 (うらべ まさお)

[専門]
経営情報論
[担当科目]
経営情報論、経営学総論、ビジネスデータ分析 II、情報社会と情報倫理
[研究テーマ]
ネットビジネス、CRM、SCM、中国ビジネスのマネジメント
[ゼミナール紹介]
ゼミではネットビジネスをテーマとして取り上げます。インターネットの世界は日進月歩であり、次々と新しいビジネスモデルが生まれています。どのようなビジネスが行われているのか、どのような仕組みでそのビジネスが運営されているのか、それらのビジネスの収入源は何か。それらのビジネスはどのような価値を顧客に与えているのか。どのような新しい技術が使われているのか。実際に行われているネットビジネスを経営的な側面とシステム的な側面から勉強していきます。。
[研究室場所]
東金キャンパス:F318
大塚正美

大塚 正美 (おおつか まさみ)

[専門]
スポーツ科学、陸上競技
[担当科目]
スポーツ科学T・U、生涯スポーツ概論、スポーツ文化論、心と身体の科学など
[研究テーマ]
身体の特徴を生かしたパフォーマンス能力の向上。色や呼吸などによる身体チェックと競技能力の研究
[ゼミナール紹介]
 健康やスポーツ活動による地域活性と総合型地域スポーツクラブによりスポーツ活動の重要性を研究する。健康増進法に代表される。
国民の健康への関心とスポーツを通して得られる社会性を個人レポートやグループレポートにて報告する。プレゼンティーション能力を 高めるために活動報告をゼミ発表会を行う。
[研究室場所]
東金キャンパス:F304

亀山 浩文 (かめやま ひろふみ)

[専門]
理論物理学、情報科学
[担当科目]
物理学入門、情報ネットワーク論、アルゴリズム基礎論・応用論、モデル化とシミュレーション
[研究テーマ]
コンピュータシミュレーションにより自然現象、社会現象の本質を探る。
[ゼミナール紹介]
我々の身の回りの複雑かつ多岐に渡る自然現象、社会現象の本質をコンピュータシミュレーションによって理解することを試みる。単純な法則が多様な現象を生み出すことから学び始める。また、このアプローチの限界についても考えたい。本ゼミには模範解答はない。驚き感動する心をもって臨んで欲しい。
[研究室場所]
東金キャンパス:F305
久保田 正道

久保田 正道 (くぼた まさみち)

[専門]
情報化社会論、経営情報論、中小企業論、産業構造論
[担当科目]
電子商取引論、情報産業論、組織情報論、マーケティング情報論、流通情報システム論
[研究テーマ]
インターネットやコンピュータの普及によって、社会に存在する情報量が急速に増大しており、それに伴って経済や社会は現在、急速に変化している。企業や個人もこうした影響を受けて、急速に変化をせざるを得ない時代となっている。このような情報化のもたらす様々な影響について、現状の分析と今後どのように進んでいくのか、特に中小企業の経営に与える影響について研究している。
[ゼミナール紹介]
  1. 電子商取引のビジネスモデルの分析
    電子商取引における過去、現在のビジネスモデルを分類、整理し、成功要因、失敗要因の分析から、新しいビジネスモデルを研究する
  2. 電子商取引を中心とするベンチャービジネスについての分析
    電子商取引を中心とするベンチャービジネスについて、そのビジネスモデル、設立方法、人材・資金などの調達方法について分析する
[研究室場所]
東金キャンパス:F317
紀尾井町キャンパス:3階教員室
[ホームページ]
久保田ゼミナール ホームページ
佐藤 和代

佐藤 和代 (さとう かずよ)

[専門]
消費者行動とマーケティング
[担当科目]
マーケティング論、消費者行動分析論、地域と暮らし、流通論、サービス・マーケティング論、ゼミナールI・II
[研究テーマ]
消費者の購買行動とマーケティングを研究テーマとしています。最近の関心領域はサービス消費、顧客リレーションシップ戦略などです。
[ゼミナール紹介]
顧客視点に立った経営を実践するため、マーケティング、消費者行動分析を基礎に新しい顧客対応のあり方を研究します。
消費者の意識や行動の研究、顧客満足を高め、不満を解消させる手法の研究、消費者との良好な関係作り、企業の社会的責任と環境対応などをテーマに、研究の方法も含めて基礎知識を習得して行きます。その過程でグループ単位での調査や、3・4年合同の研究報告会など、プレゼンテーションやディスカッションを通じコミュニケーション能力が高められるよう配慮していきます。ゼミナール II(4年生)は卒論指導を中心に行ないます。
佐藤ゼミホームページ
[研究室場所]
東金キャンパス:F311
島崎 規子

島崎 規子 (しまざき のりこ)

[専門]
会計、経営分析、会計監査
[略歴]
93年:城西国際大学経営情報学部教授、98年同大学院経営情報学研究科教授、 05年:スキルアップセンター所長、07年:留学生別科長
いけばな部顧問
[担当科目]
<学部>
会計学、経営分析論、会計監査論、ゼミナールI・II、インターンシップ
<大学院>
起業マネジメント研究V(起業マネジメントの会計)
起業マネジメント演習VA・VB(企業マネジメントの会計)
マネジメント会計(研究と演習)
[研究テーマ]
環境リスクマネジメントと環境会計
[著書・論文]
主たる著書
『入門企業会計』(単著、中央経済社、2001年)
『実例と演習で学ぶ経営分析入門』(単著、中央経済社、2009年)
主たる論文
「地球温暖化ガス排出量の削減方法−排出権取引の現状と課題−」
(単著、城西国際大学紀要、2009年)

[ゼミナール紹介]
証券取引所で取引されている会社を上場会社といいますが、ゼミでは、経営分析手法を使って上場会社がどうして利益や損を出しているかを調べます。例えば、日産とトヨタを比較分析して両社の違いや特徴を把握することができます。
また、資格は一生消えない財産ですから、簿記、販売士、コンピュータ会計、税理士、公認会計士など多くの資格取得もめざします。コンパやバス旅行でゼミ交流を深めています。新しい自分を発見できるゼミです。ぜひいらっしゃってください!!
[学生へのメッセージ]
「大学に入ってよかった」と思われる授業にしたい。学問は、必ず人間形成に役立ち、心身共に豊かになることを信じて何事も一生懸命やってほしい。よく学び、よく遊び、すばらしい先生や友とめぐり合って下さい。
[研究室場所]
東金キャンパス:F315
染谷 芳臣

染谷 芳臣 (そめや よしおみ)

[専門]
会計学及び企業財務論
[担当科目]
現代ファイナンス論及び簿記論
[研究テーマ]
起業のための事業評価及びプロジェクトの事業評価を会計やファイナンスの面から研究している。特にヴァリュエーションやリアル・オプションに関心がある。
[ゼミナール紹介]
ゼミは、『よく学びよく遊べ』をモットーに経営者のための会計をゼミ生と学習・研究している。ここで、経営者のための会計とは、起業する人や事業を継承する人が企業経営をするために、最低限必要な決算書作成のための会計の仕組みや経営管理のための会計(管理会計)を指している。また、会計上の不正を回避するための内部統制組織の設計なども含まれる。 3年次に上記で紹介したような内容を学習・研究し、4年次には合宿などをして、起業又はプロジェクト計画のためのビジネスプランの作成をしてもらう。公認会計士や税理士などの演者による講演も行う。
[研究室場所]
東金キャンパス:F203

中田 典規 (なかた みちのり)

[専門]
不完全情報を扱うデータベースとデータマイニング
[担当科目]
データベース基礎論、データベース応用論、情報理論、論理学
[研究テーマ]
不正確な情報や不確実な情報をデータベース、知識ベース、データマイニングでどのように取り扱うかを調べる。
[ゼミナール紹介]
「データベース技術の研究」テーマの下に、情報技術の進展で、企業における経営戦略に携わるビジネスマンに欠かせないものとなっているデータベースに関する技術と知識を身に付ける。

3年次では、以下の(1)と(2)をゼミ生が担当箇所を発表する形態で学習する。
(1) データベースの設計や作成に関する基本的なこと。
(2) データベースを使うためのプログラミングの基礎。

4年次では、各自のテーマのもとに、図書館やインターネットなどを利用してデータの収集をおこない、実際にデータベースを作成するとともにそのデータベースを利用するプログラムを作成する。
[研究室場所]
東金キャンパス:F201
本田 実

本田 実 (ほんだ みのる)

[専門]
ITガバナンスとシステム監査
[担当科目]
情報システム論、システム監査論、情報セキュリティ
[研究テーマ]
  1. 企業におけるIT成熟度の評価とIT成熟度に応じたIT内部統制のポイントを整理し、効率的で現実的なITガバナンスの確立の研究。
  2. IT内部統制を考慮したプロセス改善を効率的に行える手順を組み込んだシステム開発方法論の研究。
[ゼミナール紹介]
健全なIT投資を行い、IT効果の最大化、ITリスクの最少化、及びコンプライアンスを目指したITガバナンスを推進する人材(例えば情報統括責任者、上級システムアドミニストレータ等)に必要なスキル、知識、技術等を明確にし、キャリアパス、育成方法等を研究します。
[研究室場所]
東金キャンパス:F212
岡東 勉

岡東 務 (おかとう つとむ) 客員教授

[専門]
債券格付論、証券市場論、企業評価論、経営財務論、経営分析論
[担当科目]
[学部]証券市場論、金融商品論
[大学院]起業マネジメント基礎論T(企業戦略マネジメント論:理論と方法)、起業マネジメント演習UA(ローカル・マネジメント)
起業マネジメント研究指導T(現代起業論)
[研究テーマ]
内外の資本市場の動向、企業評価の方法論、債券格付機関の動向などの研究
[略歴]
1969年 神戸大学大学院経営学研究科修士課程修了
1969年 株式会社日本経済新聞社入社、経済部(大阪)、日本経済研究センター委託研究生、証券部(東京)、流通経済部(同)などに配属。
1985年 株式会社日本公社債研究所(後に株式会社格付投資情報センターに社名変更)出向・転籍。
この間、同社主任研究員、総合企画室長、業務推進部長を経験。
2000年 阪南大学経営情報学部・大学院企業情報研究科教授に着任。
明治大学大学院経営学研究科マネジメントコース非常勤講師(2005年まで)。
2003年 明治大学より「債券格付の研究」により博士(経営学)を授与
2008年 阪南大学経営情報学部・大学院企業情報研究科教授を退職、
同大学非常勤講師、専修大学経営学部兼任講師。
2009年 城西国際大学経営情報学部客員教授
[著書・論文]
著書
『債券格付の研究』(単著、中央経済社、1998年)
『現代債券格付論』(共著、税務経理協会、2000年)
『実例にみる債券格付けの方法』(共編著、税務経理協会、2003年)
『現代社債市場分析』(共編著、シグマベイズキャピタル、2003年)
『日本の債券格付』(単著、税務経理協会、2004年、2005年度 日本経営分析学会賞受賞)
『企業価値向上のためのIR経営戦略』(共著、東洋経済新報社、2004年)
『経営分析辞典』(共編著、税務経理協会、2005年)
『会計学の諸相』(共著、白桃書房、2008年)
論文
「格付会社は資本市場の期待に応えられるか」(単著、『月刊資本市場』資本市場研究会、2008年1月)
「財務制限条項の研究」(単著、『税経通信』税務経理協会、2008年7-8月)
[学生へのメッセージ]
目標を持つこと、約束を守ること、他人を思いやること、の3点を実行してください。研究室への学生諸君の訪問を歓迎いたしますが、事前にアポイントを取ってからお越しください。
[研究室場所]
東金キャンパスF303
神田 正美

神田 正美 (かんだ まさみ) 客員教授

[専門]
グローバル・ロジスティクス戦略研究、グローバルSCM戦略研究
[担当科目]
(学部)ロジスティクス概論、国際ロジスティクス論
(大学院) 起業マネジメント基礎論T、起業マネジメント特別講義]V(国際物流論)
[研究テーマ]
サプライチェーン・リスク評価、大規模サプライチェーンモデルの構築、社会システム分野における災害リスク研究
[略歴]
1974年 早稲田大学理工学部工業経営学科卒業
1974〜2012年 三井物産株式会社
2010年〜早稲田大学大学院創造理工学研究科講師
[委員等]
国土交通省国土審議会専門委員、国土交通省国際バルク戦略港湾検討選定委員、国土交通省四国国際物流戦略検討委員、青森県ロジスティクス戦略推進アドバイザー、青森県スーパーグローバルハイスクール運営指導委員
[ゼミナール紹介]
ゼミでは、製造業・卸売業・小売業・物流事業者におけるグローバルな経営戦略・物流戦略をテーマに、前職総合商社での国内外商内の経験を織り交ぜながら、各業界の強み・弱みを研究していきます。経済環境が刻々と変化する中でグローバル時代を生き抜くためのビジネスを学び、同時にグローバルな企業人として成長するようにサポートしていきます。
[研究室場所]
東金キャンパス:F306
高宮 洋一

高宮 洋一 (たかみや よういち) 客員教授

[専門]
保険論、金融事業論、個人金融資産論、中国保険事業史
[担当科目]
保険論、ファイナンシャルプランニング論、金融事業論、ゼミナール(サステナブルマネジメント論 金融事業を中心として)
[ゼミナール紹介]
現代金融事業における主要な経営課題を取り上げる一方、いくつかの具体的企業における事業経営の失敗事例等を研究する。企業社会では何がどのように行われ、それらの問題点は何かを共に議論し、経済社会の実際について理解を進める。 そうした議論を通じて実際の事業経営における経営課題への対応法を学び、また当人の社会参画の目的意識醸成も併せはかり、将来の進路についてもともに考えていく。 卒論作成を通じてゼミでの研究成果の統合を指導する。共に議論することで「学問による人間形成」を具現化し、現代企業社会の主要経営課題を踏まえた、しっかりとした目的意識を持った社会人として本学を巣立つことを展望する。
[略歴]
2002年  安田火災海上保険(株)取締役常務執行役員
2005年  (株)損害保険ジャパン 専務執行役員
2007年  損保ジャパン記念財団、みずほ信託銀行、横浜油脂工業
各役員就任
2008年  国際社会福祉協議会日本委員会、東京都社会福祉協議会
各役員就任
2009年 公益法人協会監事 理事、NPO支援財団研究会監事
2010年  大明(株)(株)ミライト監査役
2011年 東京都 新しい公共支援事業運営委員会副会長
郵便事業寄付金審査委員会委員
[団体役員・委員等]
シルバーサービス振興会、全国在宅配食サービス事業協議会、日本救急医療財団、高齢者住宅財団、医療関連サービス振興会、福利厚生センター、医療研修推進財団、骨髄移植推進財団、日本消化器病学会、食品流通構造改善促進機構、電源地域振興センター、住宅リフォーム・紛争処理支援センター、港湾空港建設技術サービスセンター、駐車場整備推進機構、全国旅行業協会、日本海洋レジャー安全・振興協会、エルピーガス振興センター、日本税務研究センター、企業活力研究所、東京原子力産業会、住宅都市開発研究所、トヨタ財団、三菱財団、パリ市立美術館における日本の障害者アート展覧会実行委員会、日本障害者リハビリテーション協会、助成財団センター、芸術資源開発機構、浦上食品・食文化振興財団(ハウス食品)、統計情報研究開発センター 各役員・委員等を歴任
[学生へのメッセージ]
大学は、知識の習得、研究心の醸成、人格の陶冶等とともに、生涯の仲間を得る貴重な場でもある。豊かな学習環境の中で仲間と熱く議論し充実したキャンパスライフをおくってほしい。 一方、社会人予備軍でもある学生諸君には、大人のバランス感覚、責任感、地に足のついた真摯な生活姿勢を求めたい。本学での勉学を通し、不透明さを増すこれからの日本社会、また国際社会を支える善き市民、そして力強い人材として育ち巣立ってほしい。
[研究室場所]
東金キャンパスF302
野澤 建次

野澤 建次 (のざわ けんじ) 客員教授 

[専門]
企業の流通、ロジスティクス戦略研究
[担当科目]
<学部>
ロジスティクス概論
<大学院>
起業マネジメント基礎論、起業マネジメント研究 IV(ロジスティクス)等
[研究テーマ]
企業間サプライチェーンマネジメントの最適化研究、企業における物流システム開発、カテゴリーマネジメント研究
[ゼミナール紹介]
野澤ゼミナールは現代企業の流通・物流戦略をテーマとしています。ゼミナールでは前半は事例を中心として企業の流通戦略立案や物流システム開発の基礎を学びます。後半は各自が企業のケース研究の成果を報告し、ゼミ生間で戦略的特質や学ぶべき点を確認します。また将来の進路についてのサポートもきめ細かく行います。
[研究室場所]
東金キャンパス:F316

矢野 義明 (やの よしあき) 客員教授

[専門]
経済政策、メディア変革とジャーナリズム
[担当科目]
経済学入門、コミュニケーション論、ジャーナリズム論など
[研究テーマ]
開発経済・連携型ODA、報道と人権
[研究室場所]
東金キャンパス:A417
阿部 信太郎

阿部 信太郎 (あべ しんたろう)

[専門]
消費者経済学、消費者教育論、社会科公民科教育法
[担当科目]
消費生活と行政、経済原論、社会科教育法、ゼミナール I・II、他。
[研究テーマ]
消費者経済学・消費者教育論の原論的研究
[ゼミナール紹介]
消費者の視点から、経済、経営、社会、環境について考えます。テーマとしては、マーケティングと消費者、消費者と環境、消費者関連法規と消費者行政、消費者信用(クレジット)、情報化社会と消費者等から学生が興味を持ったものを取り上げます。消費生活アドバイザーや消費生活コンサルタントなど、消費者(顧客)のことを理解できる有能な企業人になることも目指します。なお、中学・高校の教員(教職)を目指す学生には、ゼミのテーマと関連させて必要な指導を行います。
[研究室場所]
東金キャンパス:F208
李 熙錫

李 熙錫 (いー・ひーそく・Lee Heesuk)

[専門]
経済学、日韓の地方財政、韓国経済論
[担当科目]
国際経済事情、地域振興論、経済原論a、経済原論b、韓国語コミュ ニケーション、海外インターンシップ(韓国)など
[研究テーマ]
国際経済や日本経済の諸問題に関する研究
[略歴]
韓国生まれ
1995年 城西大学留学生別科卒業
1999年 城西大学経済学部卒業
2001年 明治大学大学院博士前期課程修了
2004年 明治大学大学院博士後期課程修了 博士(経済学)取得
2004年 城西国際大学 国際教育センター研究員
2008年 城西国際大学 経営情報学部助教
2013年 城西国際大学 経営情報学部准教授
[著書・論文]
著書:
『現代 国際経済論』2012年(共著)
『地域発展の経済学』2012年(共著)
論文
『韓国全羅南道の地方財政改革試案』城西国際大学紀要論文2012年
『北海道夕張市の地方財政再生計画とその可能性』城西国際大学紀要論文2014年
『韓国における国と地方の財政関係』城西国際大学紀要論文2015年
[ゼミナール紹介]
李ゼミナールでは、国際経済や日本経済における諸問題を研究しています。TPP、RCEP、AIIB、アベノミクス、地方財政などグローバル経済の進展とともに国際経済の協力関係が進化している中で、それぞれの国において経済状況や産業構造の違いによって様々なメリットやデメリットが起こります。そこで李ゼミナールでは、国際経済や日本経済における諸問題を取り上げ、それぞれの国に及ぼす影響などを研究しています。これらの研究のため、各自文献や資料などを集め、ゼミで議論を高め、その成果を学園祭などでその成果を発表します。また、海外インターンシップに参加し、異国の経済(ビジネス)状況を視察します。就職活動や進学の際に役に立つ大学生活の成果とするのが目標です。
[研究室場所]
東金キャンパス:F207
石原 啓次

石原 啓次 (いしはら けいじ)

[専門]
スポーツ科学
[担当科目]
生涯スポーツ概論、運動生理学、スポーツ科学I、II、健康運動指導法など
[研究テーマ]
健康・体力づくりに関する研究、スポーツ競技力向上に関する研究
[ゼミナール紹介]
本学では、2006年度からシニアウエルネス大学(SWC)という地域の中高齢者を対象とした健康づくり大学を開校しています。
みなさんが本ゼミナールに所属すると、SWCの企画運営や運動指導に携わっていただくことになります。スポーツ科学の知見に基づく運動プログラムの作成や運動実技講座での安全対策など、健康づくりに関して科学的あるいはマネジメント的側面から学んでいきます。その他には、市民マラソン大会などのスポーツイベントの運営や競技スポーツの現場での活動も行います。
健康・スポーツについて関心があり、特に実践的かつ総合的に学びたい方は是非このゼミナールを目指してください。
[研究室場所]
東金キャンパス:F210
神余 崇子

神余 崇子 (かなまる たかこ)

[専門]
地域経済統合論 国際経済政策 パーソナルファイナンス教育
[担当科目]
国際経済学 経済原論a b  ファイナンシャルプランニング論I/II 起業マネジメント特別講義IX(グローバル経済論)ゼミナールI/II
[研究テーマ]
地域経済統合理論の系譜
通商政策の歴史的経緯と国内外に与える影響
パーソナルファイナンス教育
[ゼミナール紹介]
海外経済事情、国内経済政策について各自が発表討議を繰り返し、経済環境、制度の変化を読み解く力を養います。またパーソナルファイナンス研究としてFP技能士検定の試験科目を学習しながら財政政策、税制、社会保障等、各種制度問題について深く考察しています。ゼミでは深く考える力、発信する力鍛えます。
[研究室場所]
東金キャンパス:F310

張 紀南 (ちょう きなん・Zhang Jinan)

[専門]
産業競争力の国際比較、アジアの産業と企業、科学技術政策
[担当科目]
<学部> 経済学の基礎、統計学の基礎知識、経営組織論、
ゼミナールI・II、企業研究他
<大学院>ロジカル・シンキング・ライキング
[研究テーマ]
産業発展構造に関する研究、中国産業の発展と対中ビジネスについて、
研究開発に関する国際比較
[著書・論文]
著書
『戦後日本の産業発展構造--産業技術指標による総合分析-』
(単著、信山社、1999年)
『国際経済事情』(共著、八千代出版、2005年)
『中国ビジネス事情』(共著、学文社、2008年)
[ゼミナール紹介]
20世紀後半から、アジア地域が世界の注目を浴びている。特に1990年代以降、中国が飛躍的な経済発展を果たし、「世界の工場」、「世界の市場」まで成長してきた。日本と中国は一衣帯水という言葉で表現されるように、両国間の経済・文化は互いに依存し、日中ビジネスもますます拡大していくと違いない。本ゼミナールは国際比較の視点から、日中両国間の経済、貿易やビジネスなどに関する諸問題を研究することを目的とする。履修者による論文の読みこなし、ケーススタディ、発表や議論への参加、実証的調査やなど自主的に運営していくように期待している。
[学生へのメッセージ]
国際化、情報化のキーワードのもとに、学生の皆さんと共に新しい問題を発見し、その解決法を探求していきたいと思っています。
[研究室場所]
東金キャンパス:F204
深山 元良

深山 元良 (みやま もとよし)

[専門]
運動生理、体育方法、ライフセービング
[担当科目]
ライフセービング論、海洋スポーツマネジメント、心と身体の科学、生涯スポーツ概論、スポーツ科学、スポーツ文化論、スポーツビジネス論
[研究テーマ]
ライフセービング
[ゼミナール紹介]
「スポーツとリーダーシップ」がテーマです。ゼミの学生には、健康やスポーツを学びながら、現場で実践的なリーダーシップを発揮できるようになってもらいたいと思います。そのためには、学内の講義だけでなく、学外で多くのスポーツ・ボランティアなどを積極的に行います。
[研究室場所]
東金キャンパス:F206
楊 沢宇

楊 沢宇 (よう たくう)

[専門]
商事法
[担当科目]
民法、商法
[研究テーマ]
日中商事法上のガバナンス及び資本市場の構造等
[ゼミナール紹介]
日本の商事法の解説が中心となるが、消費生活や環境に係わる特別法についても学生諸君と勉学していく予定。
リーガルマインドの養成のため、3年次のゼミ生に関しては、日本商工会議所主催のビジネス実務法務検定試験3級へのチャレンジをして頂く予定。ゼミの形式については、ゼミの1年目においては、主として講義の形で行うが、2年目にはゼミ生の各自興味を持つ分野について調査・発表の形で進めて行く予定。
[研究室場所]
東金キャンパス:F301
高橋 光平

高橋 光平 (たかはし こうへい)

[専門]
スポーツ科学、運動生理学、スキー
[担当科目]
スポーツ科学I,II,生涯スポーツ概論、スポーツビジネス論
[研究テーマ]
低酸素トレーニングに関する研究、中高年の健康づくりに関する研究
[ゼミナール紹介]
本ゼミナールでは、運動中の身体の働きについて学びます。どのような運動が健康づくりに役立つか、あるいは競技力を向上できるかを考えていきます。スポーツ科学に基づき、主に健康づくりに適した運動を指導する実践的な知識を身につけていきます。また、シニア・ウェルネス大学においても様々な測定をはじめ、企画運営や運動指導に携わってもらいます。
[研究室場所]
東金キャンパス:F314
松田 世治

松田 世治 (まつだ せいじ)

[専門]
経営戦略論(特に、ターンアラウンド戦略)、
経営組織論(特に、組織文化論、組織学習論)
[担当科目]
経営戦略論、マーケティング論、国際マーケティング論等
[研究テーマ]
Turnaround Strategy(ターンアラウンド戦略)、Turnaround Management(ターンアラウンド・マネジメント)、企業再建と組織再生、組織文化の創造的破壊プロセス、組織衰退論(Organizational Decline)、組織学習論など
[ゼミナール紹介]
松田ゼミでは戦略と組織のダイナミズムをテーマにしています。企業や組織のマネジメントについて、2つの視点から複眼的に考えられるよう経営学の基本的な知識や理論を修得し、それを実際に応用・実践していけるようになることを目標にしています。
 約2年間のゼミナール活動のなかで、学生それぞれが興味関心のあるものを選び、それについて自分で情報収集し、考え、理解を深めながら問題関心を高め、批判的な分析と考察を通じて、卒業論文として自分自身の考えを発信していくことに挑戦してもらいたいと考えています。
[研究室場所]
東金キャンパス:F314