資格取得情報


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NO.14
ファイナンシャルプランニング技能士検定2級 合格 入慶田本さん 
(関東第一高等学校出身 公共マネジメントコース 2010年度入学)

FP2級合格!念願の保険代理店に内定!

 私は大学2年の秋、当時開講されていたFP試験対策講座を受講し、受講後の1月の試験で合格致しました。そして、3級合格後、講座での勉強方法を活かして、独学で2級に挑戦し、無事合格する事ができました。 私が対策講座を受講した理由として、大学1年時に父の他界をきっかけに生じた、保険や相続など様々な事柄に遭遇する機会があり、私自身、生きていく上で必要不可欠である、しっかりとした「お金」に関する知識を身につけていきたいと感じたからです。 一口にFPと言っても、「ライフプランニング」、「リスク管理(保険)」、「金融資産運用」、「タックスプランニング(税金)」、「不動産」、「相続」といった6つの分野を幅広く勉強するので、覚えるのは非常に困難かと思われがちですが、今後の自分自身の生活や将来設計に置き換えてみると非常に効率よく勉強することができます。
 対策講座では、幅広い分野の試験範囲の中から重要な項目や出題傾向を基に効率よく学ぶことが出来ました。 また、独学では学ぶことが出来ない試験の解き方のコツや、経験豊富な講師の方の実例の話を基に、専門用語など解りやすく解説してくださるので、非常に勉強しやすい印象でした。 就職活動では資格を全面的に活かしていこうと思い、自分自身の経験から保険業界を主に志望しました。
 そして、今年の4月に希望していた、来店型保険代理店に無事内定をいただくことができました。 直接的にはFP資格を持っていたから内定を頂いたかどうかは一概には言えませんが、資格を持っている事で面接時に、保険業に対しての意欲や関心を示す事ができ、志望動機を裏付けるアピールポイントにはなったと考えられます。 そういった意味で、FPは保険業に限らず、多種多様な分野で活かしていける資格だと思います。 もし直接、就職に関係なくても勉強していく上で得られる知識は今後、社会人になって必ず関わってくるであろう、様々な状況において対応できる術(すべ)を学ぶことできるので、まさに一石二鳥でお勧めしたい資格です。


NO.13
健康運動実践指導者 合格 宮腰さん (岐阜県立吉城高等学校出身 健康スポーツ・生活マネジメントコース 2010年度入学)

スポーツ関連資格にトライ!

資格取得の動機
私は以前からスポーツ関連の資格にとても興味があり、城西国際大学で取得できるスポーツの資格は全て取得したいと思い、健康運動実践指導者を受験しました。
勉強方法
テキストの熟読と資格関連の本で試験対策をしました。また、テキストを読んで自分で問題を作成し、理解を深めました。
将来の目標
現在、保健体育の教職課程の免許取得を目指しているので、保健体育教員か資格を生かしたフィットネスクラブなどでの指導やスポーツ関連の企業に就職がしたいと思っています。
その他
模擬テストや対策講義をやって頂いたり、資格関連の本を貸して頂いて勉強しやすい環境をつくってもらえました。 また、一人ではなく友人と合格に向けて切磋琢磨出来たのが良かったです。


NO.12(2008年)
日商簿記1級 合格 田内さん (会計エキスパートサブコース 2006年度入学)

日商簿記1級取得の決めてはゼミナール

 私は、紀尾井町キャンパスの会計エキスパートコース(早田ゼミナール)に在籍しております。1年生の11月に簿記3級を、2年生の6月に2級を取得しました。そして今回3年生の11月に1級を取得することができました

 1級取得の決定打は、ゼミナールだったと思います。早田ゼミナールでは毎週、財務諸表論の研究発表を行っています。私たちは常に気を引き締めてゼミナールに臨みます。それは、発表後の先生からの講評が非常に厳しく、自分の意見を語らずに教科書に記載されているような概論を発表すると、つまらないと一喝されてしまいます。聞いてもらえない時もある程です。このような環境で、自然と財務諸表論に対する理解が深まり、資格試験のために暗記する学習内容が著しく減少しました。

 また、勉強においては続けるという事が最大の難関でもあり、勉強へのモチベーション維持が難しいのですが、こちらもゼミナールが役立ちました。長期間の勉強で不安になった時には、高い向上心を持つゼミナールの仲間や先生に相談することで、気持ちを持ち直していました。 1級取得はゼミナールの仲間、先生、先輩、そして家族に支えてもらったからこそ実現したと思っているので、今後はゼミナール長としてゼミナールの仲間や後輩を支える側として貢献していきたいと思っています。


NO.11(2008年)
税理士試験 簿記論 合格 山内さん 
(会計エキスパートサブコース 2005年度入学)

一生懸命になれるものを見つけられた

 私は、二年次までは東金キャンパスで、日商簿記2級の勉強を独学でしていたのですが、もっと深く会計を勉強したいと思い、三年次に紀尾井町キャンパスに移動しました。

 なぜ紀尾井町キャンパスかと言うと会計エキスパートコース(早田巳代一ゼミ)があるからです。 このゼミでは、一人では補えない理論を中心とした授業がとても魅力的です。どうしても会計の勉強は計算が主になってしまいがちですが、理論をしっかり勉強出来るので最高です。

 またもう一つの魅力的な点は、切磋琢磨出来る友人と出会えることです。一人ではモチベーションを保ちにくいですが、友人と切磋琢磨することでお互い刺激しあいながら勉強することが出来ます。

 このゼミで、私は会計の延長線上にある税理士という職業を目指すことにしました。その税理士の必須科目の一つである簿記論を八月に受験しましたこの簿記論に合格するために毎日九時間勉強し、ミスが多いところはミスノートを作成してミスを減らしていきました。会計の範囲がすべて出るという大変難しい試験ですが、先生や友人、家族のサポートもあって合格することが出来ました。心から感謝します。

 大学生活四年間は、ただ過ごすのではなく、どう過ごすかが大切だと思います。資格取得が全てではないですが、一生懸命になれるものを見つけられたので、これからもこの気持ちを大切にして人生を全うしたいです。


NO.10(2008年)
販売士2級合格 中野さん 
(消費生活・環境マネジメントサブコース 2007年度入学)

流通業界で唯一の公的資格「販売士」2級に合格!

 私は先日、日本商工会議所が主催する販売士検定試験2級に合格しました。今回はその詳細をお伝えしたいと思います。 まず販売士がどんな資格なのかと思っている人は沢山いると思います。販売士とは流通業・小売業において必要な知識を得ることのできる資格で、「流通業界で唯一の公的資格」でもあります。

 私が販売士の勉強を始めたのは2年の4月からです。所属する消費生活・環境マネジメントコースでは、今年度からコースの目指す資格として販売士3級を導入し、3ヶ月の短期集中で全員が挑戦しました。流通論や小売経営論、マーケティング論などの授業を受けるほかに、課外に学内資格講座が開講されています。

 3級の講座では元キディランド社長の相馬先生からわかりやすく、かつ親切にご指導いただいたので、よく理解ができました。また基礎答練、直前答練では結果を掲示して順位がわかるため、いつも上位を目指そうと努力できたのでモチベーションが維持されたまま試験に臨むことができました。その結果3級を無事合格することができました。

 またさらに3カ月後に2級の試験があるので、そのあとすぐに2級の勉強に取り掛かりました。しかし夏休みに入り、実質、独学で勉強するしかなかったので苦労しました。休み中は勉強しない日もありました。そして不安な部分を残したまま2級の試験当日が来てしまいました。問題を見たとき3級にパターンが似ているなと感じ、勉強していた部分も出てきたので意外とスムーズに解くことができました。また私はアルバイト(ユニクロ)で販売員もしているのでその知識を生かすこともできました。

 今は1級に挑戦しようと思って勉強しています。1級は合格率10%前後とかなり難関ですが、頑張りたいと思います。将来は商業施設の管理などの仕事に興味を持っているので、その仕事に販売士の知識が生かせたらいいなと思っています。


NO.09(2007年)
初級システムアドミニストレータ合格 勝畑さん
(情報マネジメントコース 2006年度入学)

免除制度を利用して初級シスアドに合格

 私は2007年に情報処理技術者試験を受験し、初級システムアドミニストレータの資格を取得しました。今回は情報試験や資格講座についての紹介をしたいと思います。

 私は2007年の5月から10月まで、学内のIT教育センターを介して、資格の大原の初級シスアド講座に通っていました。初級シスアドの試験は午前試験と午後試験の2つが1日で行われますが、大原では午前試験免除制度があったことが通うことの決め手になりました。午前試験免除制度とは、事前に行われる試験に合格すると、当日は午前試験を受けなくてよいという制度です。午後の試験だけに集中することができるので、とても気持ちが楽になりました。

 2年生から情報マネジメントコースを選択したということもあり、情報に関する授業を中心に履修し、シスアドの試験勉強に役立てました。授業で聞いたことがそのまま試験に出ることが多いので、試験勉強も楽になると思います。また、大学で決められたいくつかの科目の単位を修得すると、国家試験の午前試験が免除される制度もあります。

 情報処理技術者試験は年に2回行われ、来年度からは新試験制度がスタートします。パソコンに興味がある方、情報分野から経営を勉強したいと考えている方はぜひ試験に挑戦してみてください!

 

NO.08(2008年)
FP3級合格 川村さん
 (2008年度入学)

FPの入り口に立てました。将来は資格を活かせる仕事に!

 私はFP3級試験に合格した経営情報学部1年の川村です。私は学内のTFP(東京FP協会)主催の講義を受講していました。FP試験を受けようと思ったのは経済のことに興味があったからです。しかしFPというのは経済のことだけではなく不動産や相続などについても勉強しなければいけません。範囲が広いので勉強は大変でした。

  私の勉強方法は演繹法でした。テキストをまとめから問題を解くのではなく、問題を先に解きました。そして間違えたところや分からなかったところを教科書で確認しました。数学の証明問題みたいな感じです。あとはそのやり方でひたすら繰り返してやりまた。このやり方が私はベストだと思います。 今回合格できたのはとてもうれしいです。

 指導してくださったTFPの方々や神余先生にはとても感謝しています。 試験に合格しましたがまだまだ3級です。これで私はFPへの入り口に立つことができた、と考えています。将来はこの資格を生かせるような職業に就きたいと考えています。次は2級に受かれるように頑張りたいです。


NO.07(2007年)
サン認定Javaプログラマ資格合格 柏崎さん(情報マネジメントコース 2007年度入学)

資格取得の極意
一度落ちてもめげないこと!
やるときは徹底的にやりこむこと!

 1年生のときに、サン認定Javaプログラマ(SJC-P)の資格を取得することができました。そのときのことを報告します。
○ 受験の動機
自分の実力と基礎を確認するため、またこの資格が上位の資格を受けるための条件になるので、将来的なことも考えて受験しました。
○ Javaとは?
プログラムにはいろいろな手法があります。その中で、データと操作をまとめるオブジェクト指向という手法は広く利用されています。Javaは、新しい概念を積極的に取り入れているプログラミング言語で面白いシステムを作ることができます。そのJavaを開発しているのがこの資格を提供するサンです。
○ 試験準備
 資格取得のための試験を2度受けられるキャンペーンがあったので、それを利用して2度受けるように計画しました。初受験のときには紙面のトレースのみをして挑みました。試験の感覚と自分の得手・不得手はそこで把握することができました。私の場合、Java特有の機能と試験問題への対応が課題だとわかりました。
2度目は試験対策に問題集を使い、体で覚えるためにゲームと簡単な会計管理ソフトを作り、合格することができました。教訓としては、一度落ちてもめげないこと、やるときは徹底的にやりこむことが重要だと知りました。
○ 次の目標
 
早いうちにオラクルマスターとLPICを受けます。ソフトウエア開発技術者や日商簿記2級にも挑戦する予定です。どれも認知度、難易度ともに高い試験だと思うので気を抜かずに挑戦していくつもりです。


NO.06(2008年1月)
健康運動実践指導者合格 岩森さん(健康・スポーツマネジメントサブコース 2005年度入学)

資格を活かして、就職活動開始!

 健康運動実践指導者の資格を取ろうと思った理由は、自分自身がいつまでも運動・スポーツに携わっていたいという想いと、社会全体での健康づくりに貢献できるような職業に就けたらと思ったからです。

 2年生になり、健康・スポーツマネジメントサブコースに進んでからは、この資格を取得するために毎日勉強に集中してきました。試験科目には運動プログラムを作成したり、指導者の立場で実技の授業を組み立てたりするものもあります。人を指導するということはとても難しく、考えるべきことがたくさんありました。

 実技試験合格に向けての授業では、どのように指導したら相手がわかりやすいか、自分自身の言葉でわかりやすく伝えられるようにとにかく何回も練習しました。筆記試験の対策では、テキストの全範囲を読んで、模擬テストを何回も解き、間違えた箇所のテキストの範囲をもう一回読み直すことを繰り返し行いました。試験範囲が広く大変でしたが、テキストの読む範囲を1日毎に決めて、少しずつ勉強を進めていきました。

  合格通知が届いたときには、とても驚きましたが、心の底から嬉しかったです。この資格をぜひ将来の職業に活かしていければと、現在就職活動に臨んでいます。

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NO.05(2008年1月)
宅地建物取引主任者資格試験合格 竹盛さん(情報マネジメントコース 2005年度入学)

勉強することはしんどい! 勉強嫌いの私が宅建合格!

 経営情報学部の竹盛です。私は平成19年度の宅地建物取引主年者資格に合格しました。
 私は5月から10月21日の試験日まで試験対策のために、専門学校の講座を受講していました。講座以外でもほぼ毎日約7〜10時間勉強しました。たくさんの時間を要したのは、私が勉強を不得意としていたことが理由なんです。

 宅地建物取引主任者資格は不動産の資格であり、法律系の資格なので暗記すべき項目が数多くありました。主軸の法律を紹介すると「宅建業法」、「民法」、「法令上の制限」、「税金」などがありました。始めて聞く言葉がほとんどで、問題文は文章が長く、様々な言葉が飛び交い、難しい問題もありました。このような問題は「民法」の中に多々あったので、一番苦労した所でした。

 資格取得までの率直な感想を述べると、「勉強をすることはしんどい」、「家事することもしんどい」、「遊んでいる周りが羨ましかった」、「夏休み帰省したかった」などと愚痴をこぼせばキリがありません。本当に難儀な期間でした。私の今までの人生の中で最も勉強に時間を費やした期間であり、最も苦労した期間でした。

 しかし、この期間を乗り超えたことで、勉強が苦手な私でも国家資格を取得できました。この経験で、私は「努力することに無駄はない」と強く思い、これまでの難儀な期間を過ごしてきたことに計り知れない達成感を感じました。何でもいいから「目標」をたてその目標に「一生懸命」になる。そして、その一生懸命を「継続」させることが「努力」になり、「努力」した分だけ自分自身が「成長」できることだと私は思います。

 学生ですから、資格取得に挑戦できる時間は数多くあると思います。挑戦をすることで自分自身を成長させる、自分自身に磨きをかける、または知識を増やす、各々の考えがあると思います。学生のうちに資格取得に挑戦できる時間の大事さ、合格した時の達成感、やればできるという事をこの経験から分かることができました。
 今度は資格ではありませんが、就職活動をして自分の希望する企業から内定を貰えるように頑張りたいと思っています。


NO.04(2008年1月) 
日商簿記1級合格 税理士科目合格(簿記論) 角田さん(経営情報学科 2004年度入学)

道標である日商簿記1級及び税理士試験科目合格

 私が通っていた高校は工業高校だったので、高校ではコンピュータ関係の資格の勉強をしてきました。その甲斐もあって大学在学中に初級システムアドミニストレータや基本情報処理技術者等の資格を取得することができたのですが、大学入学後初めて簿記というものを教えてもらいそのおもしろさ、難解さを知り簿記の知識も深めていくようになりました。

 日商簿記検定の2級を取得できた頃、ゼミの早田先生から日商簿記検定の延長線上にある税理士試験、公認会計士の試験の内容や税理士、公認会計士の具体的な仕事の内容を教えて頂き、ますます簿記や税理士の仕事に興味が沸き、税理士試験の基礎の簿記論という科目の合格を目指し一年間勉強をし、この度合格することができました。

 何故、最初に簿記論という科目を選んだかというと、この科目と税理士試験でのもう1つの基礎科目の財務諸表論という科目に合格出来れば公認会計士試験において一部免除される科目があると知ったからです。正直まだ税理士と公認会計士のどちらを目指すかというのも決められる状態ではない自分にとって都合が良いものでした。

 しかし今まで勉強を続けてきて、税理士の仕事は納税者に依頼され会計処理を行ったり、税金の計算をし、代理で納付したりというものですが、会計士の方は企業の会計の監査、税務や会計、経営への助言、指導等が主な仕事ということを知ったので、公認会計士の方が、自分が今まで城西国際大学の経営情報学科で勉強してきた知識をより活用できると考え、今は公認会計士を目指そうと思っています。

 公認会計士を目指すことを踏まえてこれからの短い大学生活をどう過ごすか考えたところ、大学の東京キャンパスで日商簿記1級の講座があるとのことだったのでその講座を受け、簿記1級の合格を目指すことにし、受講後は力試しとして全国簿記大会に1級の部で出場し会場内優勝、全国では3位という成績をとることが出来、それが自信につながり日商簿記1級も合格することが出来ました。

 自分が簿記の勉強をしてきて税理士の簿記論合格や日商簿記1級合格までできたのは、学校での簿記1級の講座や大原での税理士科目の講座を受講できたことおかげなのでこれらの講座を紹介してくれたゼミの早田先生はもちろん、色々な資格取得講座を開講している学校にもとても感謝しています。これからも後輩のためにこれまで以上に豊富な資格取得講座を用意し、色々な資格取得を目指しやすくしてくれることを期待しています。

 今後は、これに満足することなく税理士試験の財務諸表論の科目合格を目指そうと思います。就職後の仕事と重なり今より大変になると思いますが、将来のためにもこれまで以上にがんばろうと思います。


NO.03(2007年1月)
ファイナンシャルプランナー(FP)3級合格 村松さん(企業マネジメントコース 2006年度入学)

次の目標はAFP  部活と両立!

 私は高等学校の先生からの影響で入学当初から経済学に大変興味がありました。その経済学に対する好奇心を持て余していた一年生の秋にアドヴァイザーの七井先生をはじめ、多くの先生方から「とても面白い資格があるので勉強してみないか」と勧められ、FP3級対策講座を受講してみることにしました。勉強を始めてから知ったのですが、一口にファイナンシャルプランナーといっても税制・不動産・相続といった社会人でも縁遠い事柄を勉強するのは、とても大変でした。しかし、CFP国際ライセンスをお持ちの講師の先生の実践の中でのお話を伺ったり、仲間と共に勉強して理解を深めていく中で、今までは難しいからと聞き流していた経済ニュースの内容がしっかりと理解できるようになりました。着実に力をつけているなと実感できたことは、同時に楽しさにもなりました。

 今はより多くの知識を習得ようと、上位のFP資格に挑戦中です。部活(柔道部)との両立は大変ですが、FPを通じて知り合った仲間達と切磋琢磨し将来はFPとして独立できるように頑張ろうと思います。


NO.02(2007年9月) 
ファイナンシャルプランナー(FP)3級合格 古山さん(企業マネジメントコース 2006年度入学)

FP資格は実生活で役立つ知識! 

 今回私がFP三級を取得しようと考えた理由は1、就職に役立てたい 2、自らの人生設計を早いうちから考えたい という二つの理由からでした。

 FPという資格についてあまりよく理解していなかった私は先に資格取得をした友人からその詳しい内容を聞きすぐに興味を持ちました。

  FPの内容は今騒がれている年金のことや不動産のこと、相続や税のこと等多岐にわたり人間が生活していく上で避けて通る事のできない問題について広く学ぶことができました。

 こうして学んでみて感じるFPの素晴らしい点は、他の多くの資格と異なり実生活で役立つ知識ということです。 普段の生活の中ではなかなか学ぶことのできない、学ばなければならない社会の仕組みを知ることができます。

 今回FPで学んだ上でのとても大きな発見は社会の中には知っている者だけが得をするという仕組みや決まりがあるということです。 ですので、今後も知識を増やし先で書いた目標達成のために学んでいきたいと考えています。


NO.01(2007年6月) 
日商簿記1級合格 松崎さん(会計エキスパートコース 2005年度入学)

目標は公認会計士、日商1級合格は道標!

 私が公認会計士という職業を知ったのは、大学に入学してからでした。高校時代には、あまり勉強に力を入れておらず、卒業時に「もっと勉強すればよかった」という後悔があったため、大学では勉強に力を入れようと決意していました。そして、勉強をするなら専門的な職業を目指したいと思い、いろいろな職業を調べた結果、公認会計士という職業にとても魅力を感じました。そこで、アドバイザーの先生にそのことを伝えたところ、早田先生を紹介していただきました。

 私は普通高校出身なので、簿記なんて名前くらいしか聞いたことがありませんでしたが、早田先生は簿記の核となる考え方から実務的な思考まで、様々な視点から教えて下さるので、スムーズに簿記の学習を始めることができました。また、本学では資格取得講座が豊富にあり、その中には日商簿記検定の資格取得講座があります。3級講座から会計士・税理士基礎講座まで開講しているので、簿記の学習経験のない私でも段階的に簿記の学習をすることができました。

 資格取得が目的である簿記講座はどうしても計算中心になってしまいがちですが、ゼミでは早田先生が理論的な背景や考え方を教えてくださるので、社会に出ても通用する会計の力が身につきます。私もこの講座と大学の理論講義のおかげで、6月の日商簿記検定1級に90点で合格しました。

 なお、早田ゼミでは大原学園主催の簿記大会に積極的に参加し、常に上位の成績を残しています。簿記大会は、団体戦であるのと同時に個人戦でもあるため、互いに分からないところは教えあい、競い合うことで、簿記の力を高めあっています。また、早田ゼミの2年生の日商簿記検定試験2級の合格率は、71.8%でした。公認会計士を目指している私たちにとって、日商簿記1級は道標であり、合格は大きな自信につながりました。そして、これに満足することなく、在学中に公認会計士試験に合格するために全力を尽くしたいです。

合格証書を手に笑顔の松崎さん(紀尾井町キャンパスにて)