ミニマムスタンダード

将来のキャリアに役立つ資格取得「経営情報学部のミニマムスタンダード」
いずれかの資格を全学部生が取得することを強く指導しています。

語学 TOEIC400点以上情報 MOS会計 日商簿記3級以上

■キャリア形成 〜将来の目標と、そのために必要な知識と技量〜

キャリア形成とは、「自分の夢や目標と自己の能力や技能を合致させていく作業」です。将来何を目標とし、そのためにはどのような技術と経験が必要なのかを自分で考え、自分の夢の実現のために必要な知識と技量を身に付けていくことなのです。

■ミニマムスタンダードとは

「資格」は自己のキャリア形成のための大切な要素の一つです。その資格を得ることで自信がつき、次に進む道の展望が見えてきます。また資格取得のための学習は次の段階への基盤にもなります。

経営情報学部では、ミニマムスタンダードとして3つの資格を提示しています。これらの資格は各分野の最も基本的な内容を習得するものであり、入り口のようなものです。資格取得のために学部ではIT教育センター、キャリア形成・就職センター、語学センターなどの協力を得て、全員のミニマムスタンダード実現を支援しています。

TOEIC400点以上

世界約50カ国で実施されている国際コミュニケーション英語能力テストです。
学内で「TOEIC直前対策講座」を開催しています。
年に数回学内団体受験も行っています。

リンク:
語学センター
キャリア形成・就職センター(直前講座)
Microsoft Office Specialist

Microsoft社が認定する世界共通の資格でWORD、EXCEL、POWERPOINTなどの種類があります。学内で試験が行われており、東金キャンパスおよび紀尾井町キャンパスの両方で受験が可能です。

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日商簿記3級以上

日本商工会議所が提供している年間約55万人が受験する社会的信頼度の高い資格です。よく「簿記は人生の基本」と言われます。それほど簿記は日常生活に密着したスキルです。

試験は年2回(商工会議所によっては3回)行われます。学内では東金キャンパスで3級、紀尾井町キャンパスで2級の対策講座を開催しています。

リンク:
キャリア形成・就職センター