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インターンシップ報告(6) アメリカ

 * 海外インターンシップ(アメリカ)
 
2013年9月に11日間の「海外インターンシップ(国際企業研究・アメリカ)」を実施しました。これは希望者が選択できる学部の選択必修科目(2単位)の1つです。行き先はアメリカ西海岸、ロサンゼルス近郊で、姉妹校のカリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)を拠点にして、各地各所を訪問しました。

*経営情報学部の学びの特色
・就職のための指導が充実し、そのための科目が用意されています。
・国際教育に力を入れています。
 ここで紹介する「海外インターンシップ(アメリカ)」も、経営情報学部ならではのユニークな教育の1つです。

カリフォルニア大学リバーサイド校

* 先進的なアメリカ企業の訪問と経営者とのミーティング  
フィールド教育の視点から、いろいろな所に出かけて見て聞いて体験することを重視しました。例えば、アメリカ第2のスーパーマーケットチェーンであるTargetのマーケティング・ディレクターの方は、私たちを快く受け入れ、会社の経営についての説明、学生とのディスカッションや店舗の案内 をして下さいました。
五日間の研修で、学生たちは、日頃目にする世論調査がどのように行われてい るかを深く学ぶことができました。また、一つひとつの仕事の意義を丁寧に指導 していただき、社会で働くことの厳しさの一端を感じ取りました。

現地企業の方々とのミーティング

アメリカのショッピングモールのストアマネジメントを学ぶ

* アメリカの大自然と文化に触れる  
アメリカのビジネスを理解するためには、その根底にある文化や自然について知る必要があります。UCRを起点にして、東の砂漠地帯から西の海岸まで、また北はロサンゼルスから南はサンディエゴまで、様々なところを訪問しました。

アメリカの自然、文化、歴史にも触れる  ホームステイでアメリカのライフスタイルを体験

* 参加者の感想  
参加した学生からは、「日本とは違うコンセプトでできた店舗を案内してもらって興味深かった」「個人では会えないようなアメリカの経営者とお話ができてよかった」などと感想が寄せられ、とても有意義なプログラムになりました。中には城西国際大学の留学プログラムに応募する学生も出てきています。グローバル社会において活躍できるビジネス人材に必要な能力の基礎を培うことができました。

経営情報学部の海外インターンシッププログラム(アメリカ)は、 独立行政法人日本学生支援機(JASSO)の平成25年度交流協定留学型プログラムに採択されました。 参加者のうち、成績等の条件を満たす学生には、8万円(返還義務なし)の奨学金が与えられます。

まとめのプレゼンテーション(英語)   修了式

経営情報学部 海外インターンシップ(アメリカ)の英語の記事もあります。
Business Internship Program in USA, 2013, Faculty of Management and Information Sciences