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インターンシップ報告(2)韓国インターンシップ

 海外インターンシップ報告

 2015年2月9日から16日まで7泊8日の韓国インターンシップが実施されました。参人数は18名、東金キャンパス11名、紀尾井町キャンパスから7名の参加となりました。

 今回の韓国インターンシップは、ソウルに入り、大田(デジョン)に移動し釜山から帰国する韓国横断コースとなりました。各地において、企業視察、文化体験、そして学生交流を実施しました。
企業視察では、サムスン電子、現代自動車、ロッテホテル、コレイル(韓国鉄道公社)整備場、韓国原子力技術院などを見学しました。世界第5位の自動車メーカーである現代自動車の工場見学では、あらゆる生産工程においてオートメーション化されており、作業効率を向上させる生産管理の現場を視察しました。サムスン電子では、世界で最も大きく、最も薄いテレビを紹介され、その薄さと大きさに学生達は感嘆の声をあげていました。
 文化体験では、慶福宮、民族村、全州韓屋村、釜山ジャガルチ市場、国際市場などを回りました。全州韓屋村では、古い屋敷を残し、またその一画を韓屋村に造成したことによって年間200万人の観光客が訪れる町にした全州市の地域活性化モデルを視察しました。
 海外インターンシップのもう一つのイベントは現地大学生(韓南大学)との交流です。今回は韓国の学生と一緒にビビンパをつくり、皆で一緒に食べる体験をしました。その後、韓服体験として、実際に韓服を着て写真を撮りました。国境を越えても、同じ大学生であり、将来の進路や学生なりの悩みを直接に話すことができ学生にとって有意義な時間となりました。
 韓国の学生は日本語も英語も驚くほど流暢に使っており、学生達は刺激を受けたようです。帰国後、韓国語や英語の習得に力を入れたいと話しています。韓南大学の学生とは、帰国した後もラインなどでお互いに連絡をとり、友情を深めています。 韓国インターンシップでは、これまでの認識や考え方が十分ではないことを現地に行って学び、学生達はこれからの進路、進学、そして留学に活かしたい感想を述べています。

慶福宮にて
一般家庭の食卓の見学
大統領になったつもりで
ロッテホテル客室見学
サムスン電子
世界で一番大きなテレビを見て感動
韓国の昔の暮らしを見学
サムルノリの一員に
現代自動車にて
試乗
韓南大学の学生と皆でビビンパを作りました
伝統鏡作り体験
韓南大生と一緒に
韓服を着てみました
 
釜山ジャガルチ市場にて