学びの特色

HOME > 学びの特色

選べる2つのコース

メディア学部は、映像芸術コースとクロスメディアコースから選ぶことができます。2年次の後期まで、コースを変更することができます。

映像芸術コース(東京紀尾井町キャンパス)

産学連携のもと、時代と社会のニーズに沿うメディア人材を育成します。8つの分野から「主専攻」と「副専攻」を選び、複合的に学ぶことができます。1つの専攻に絞って深く学ぶこともできます。

日活株式会社との連携による映像教育、エイベックス・プランニング&デベロップメント株式会社との連携による身体表現教育、キヤノンマーケティングジャパン株式会社との連携による編集・出版・印刷教育、スタジオ4℃との連携によるアニメーション教育、都心の劇場(JTアートホールなど)の協力による舞台空間教育などを進めます。

東京国立近代美術館フィルムセンターを活用した映像教育、東京国立近代美術館、国立西洋美術館、国立新美術館を活用した美術教育を進めます。

映像芸術コースの詳細LinkIcon

クロスメディアコース(千葉東金キャンパス)

ITラボ、サウンドラボ、デザインラボ、テレビステーション、アド・クリエーションラボ(広告)を活用して、「コミュニケーションとメディア」に関する「ものづくり」「コンテンツづくり」が教育の特色です。「情報」「映像」「デザイン」「サウンド」の4つのメディアをクロスして、コミュニケーションとコラボレーションを遂行できるクリエイティブ人材を育てます。

クロスメディアコースの詳細LinkIcon

2つのキャンパス × 2つの産学連携の拠点

映像芸術コースは、東京紀尾井町キャンパスで学びます。建築中の紀尾井町キャンパス3号棟には、メディア学部の多くのスタジオが設置されます。都心の立地条件を生かして、都内の美術館・博物館・劇場・ホール・企業と連携して実践的な教育を行います。

東京紀尾井町キャンパスLinkIcon

調布市の日活撮影所を利用して、映画実習、特殊メイクなどの授業が実習を行います。

調布市日活撮影所LinkIcon

クロスメディアコースは、千葉・東金キャンパスで学びます。経営情報学部、国際人文学部、薬学部、看護学部、環境社会学部の他の学部の学生との交流の機会がたくさんあります。サークル活動や学園祭などの課外活動を満喫することができます。



千葉東金キャンパスLinkIcon

教室 × ラボ × 街 × 世界

メディア学部は、教室できちんとした知識とスキルを身につけるとともに、ラボ(工房)とスタジオで、メディアの「ものづくり」「コンテンツづくり」を実践的に学びます。そして、地域・企業・海外姉妹大学と連携しながら、教育を行っています。すなわち、街の中の劇場・美術館・博物館・撮影所・企業は、私たちの学び場です。この学びの場は、さらに海外の姉妹大学にも広がっています。地域連携産学連携国際連携の連携教育を積極的に進めていきます。

主専攻 × 副専攻

映像芸術コースでは、8つの分野から1つを主専攻、もう1つを副専攻のように、複数の専門性を同時に学ぶことができます。クロスメディアコースでは、「情報」「映像」「デザイン」「サウンド」の4つのメディアをクロスして展開することを学びます。また、縦割りの狭い専門性から脱却して、下記のような新しい学びも可能です。

  • 「スクリーン」の中で演じる × 「舞台」で演じる
  • 映画の「美術・照明・音響」 × 舞台の「美術・照明・音響」
  • フィクション(ドラマ・空想の世界・物語) × ノンフィクション(ドキュメンタリー・現実)
  • 撮影現場(アナログ的能力)+ 編集・仕上げ(アート+デジタル的技術力)
  • 美術(アート)×「デザイン、アニメーション、映像美術、舞台美術」
  • セルフ・プロモーション × セルフ・ブランディング × ソーシャルメディア
  • ショートムビー + 企業広告・広報、ドキュメンタリー風のCM

授業 × 実習 × ラボ × プロジェクト × 演習
体系的な知識 × 専門的なスキル × コンテンツつくり × 経験・体験 × 創作

メディア学部では、それぞれの専門性を学ぶと同時に、隣接領域も同時に学ぶことができ、俯瞰的視野と総合的なメディア展開能力を身につけることができることです。これからの変化の激しい時代、複雑化しているビジネスの現場においては、俯瞰的視野と総合的なメディア展開能力を備えたクリエイティブ人材が求められています。

  • 授業で体系的な知識を身につけ、論理的にものを考える能力を育てます。
  • 実習で、コンンピュータや様々なメディア機器を使いこなす専門的なスキルを身につけます。
  • ラボで、コンテンツを創ることを経験します。
  • 企業との恊働プロジェクトやインターンシップで、様々な具体的な課題を経験し、「現場」「働くこと」「コンテンツつくり」の意味や能力を学びます。
  • 最後に、卒業研究・卒業制作として、学友と協力して自らの作品を制作します。

産学連携教育

  • 日活株式会社と映画人材の育成に関する包括協定のもと、調布市の日活撮影所を利用して映画実習を行っています。
  • スタジオ4℃と連携し、アニメーションの原画の出版、アニメーションの制作に関する教育を行っています。
  • 千葉テレビと提携し、テレビ番組の制作に関する教育を進めています。
  • エイベックス・プランニング&デベロップメント株式会社と連携し、エイベックス・ダンスマスター(avex Dance Master)準拠のダンス教育を行っています。
  • 平成22年、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、キヤノンITソリューションズ株式会社と、COD (Culture On Demand) プロジェクトを発足し、組版・オンデマンド出版に関する教育を行っています。
  • コニカミノルタ・ビジネスソリューションズ(株)、小松左京事務所と提携し、オンデマンド出版のシステムを活用して『小松左京全集 完全版』を出版しています。
  • 都心の劇場(JTアートホールなど)の協力による舞台空間教育などを進めています。
  • 東京国立近代美術館フィルムセンターを活用して映画史に関する教育
  • 東京国立近代美術館、国立西洋美術館、国立新美術館を活用して美術教育を進めます。

LinkIcon詳しくはこちら

国際連携教育

  • 米国の姉妹大学 University of California, Riversideには、平成24年、夏期研修で20名(学生支援機構から全員8万円の奨学金を授与)、3か月以上の短期留学に3名の学生を派遣します。その中の1名は、本学の「水田国際奨学金」の授与を受けています。
  • 平成24年1月、韓国釜山市にある東西大学の林権澤(イム・グォンテク)映画芸術大学と学生映画「冬の花火」を共同制作。学校法人城西大学の「日本・東アジア映像研究センター」が支援。
  • 平成23年の北京・上海の「日本映画週間」に7名の学生を派遣しました。日中友好会館が費用を全額負担しました。
  • 中国の天津外国語大学の広告専攻から、毎年10名前後の2+2の留学生が来ています。
  • 中国のテレビを専門とする国立大学・中国伝媒大学(Communication University of China)から、毎年3+1と2+2の留学生10名以上、来ています。
  • フィンランドのNorth Karelia University of Applied Sciences から留学生が来ています。
  • 米国の姉妹大学 California State University, Long Beachからも留学生が来る予定です。
  • 平成21年、米国の映画研究に関する最大の学会SCMS (Society for Cinema and Media Studies) の創設50周年記念の年会を本学の東京紀尾井町キャンパスにて開催予定でした。おりしも新型インフルエンザの世界的な感染が問題になり、年会の開催が中止となりましたが、規模を縮小してメディア学部の主催のもと、世界から300名の研究者が集まり、研究集会が開催されました。

LinkIcon詳しくはこちら

地域連携教育

  • 平成20年から平成22年まで、「地域総合整備財団(ふるさと財団)」の助成事業「九十九里海岸13市町村の情報発信事業」を担当しました。銚子市、旭市、匝瑳市、横芝光町、山武市、九十九里町、大網白里町、白子町、長生村、一宮町、いすみ市、東金市、茂原市の13市町村が、城西国際大学メディア学部を契機に連携し、「九十九里浜の文化的景観の再発見―海の幸・山の幸に育まれた文化と景観」をテーマにポータルサイトを構築し、公開無線LANホットスポットとライブカメラを整備し、リアルタイムに情報を取得できるようにするとともに、医療情報をも付加して、観光客と住民に対する「安心と安全」の情報提供を強化した。
  • 平成21年、「文化庁地域文化振興プラン推進事業」として、日本メキシコ交流400周年記念映像「ドン・ロドリゴの来た道」を制作し、千葉県立博物館で上映した。
  • 千葉県立東金病院が構築した電子カルテのネットワーク「わかしお医療ネットワーク」に創設時から協力し、平成17年度の「日経地域情報化大賞」を受賞した。
  • 平成16年、「若潮マラソンのインターネットライブ中継」と総務省の「ラスト・ワンマイル克服のための最適アクセスシステムの在り方とセキュリティに関する調査研究会」で中核的な役割を担い、「日経地域情報化大賞2004」 では、「南房総地域インフラ整備プロジェクト」としてインターネット協会賞を受賞した。
  • 木更津市の産官学連携プロジェクト・地域密着型ポータルサイト「木更CoN」の構築と運用を、平成18年の設立時から現在まで支援している。また木更津市「地域IT推進会議 」の委員長職を平成18年から現在まで担っている。