新築中の紀尾井町キャンパス3号棟に、舞台、映像スタジオ、アニメーションスタジオ、MAルーム、デッサンルームなどのメディアスタジオが完備。 映像芸術コース(東京紀尾井町キャンパス)の8つの分野。 映像の制作・演出・撮影・照明・録音・編集 デジタルシネマカメラRED デジタルシネマ用のRED One 4K カメラ 韓国・釜山の東西大学との共同映画撮影(2012年1月) 韓国・釜山の東西大学と共同で映画「冬の花火」を撮影。 日活撮影所での映画実習 日活撮影所の映画制作実習 録音実習 ポストプロダクションの実習 映像と舞台に関する照明・音響・録音 撮影・照明の実習 撮影・照明の実習 撮影・照明の実習 韓国釜山の東西大学との映画「冬の花火」の共同制作(2012年) 日活撮影所内の映画制作の実習。 第35回(2011年)日本アカデミー賞では10冠を獲得の映画「八日目の蝉」の試写会。日活の佐藤直樹社長のあいさつ。 エイベックス・プランニング&デベロップメント株式会社と提携し、エンタテインメント分野の人材を育成。 アクティング授業 千葉東金キャンパスのTVステーション 大野先生によるサウンドスタジオ実習 デジタルレコーディングソフトウェアProToolsなどのポストプロダクションの資格を取得可能。 エイベックス・プランニング&デベロップメントとの提携によるダンス教育。 アクティング、声優、ダンス、アナウンス、ボーカル、演奏などの身体表現、音声表現を学ぶ。 エイベックス・プランニング&デベロップメントとの協働によるエンターテインメント分野の人材育成 アクティング、声優、ダンス、ボーカル、アナウンス、演奏などの身体表現、音声表現を学ぶ。 芸能専攻では、アクティング、ダンス、声優、アナウンス、ボーカル、演奏で、身体表現、音声表現を学ぶ。 芸能専攻の発表会 デッサン、作画、デジタル映像編集、コンピュータ・グラフィックスを学ぶ。 デッサン、アニメーション、デジタル映像編集、DG JTアートホールの舞台制作。舞台衣裳と舞台装置。 JTアートホールの舞台制作。舞台衣裳と舞台装置。 JTアートホールの舞台制作。舞台衣裳と舞台装置。 JTアートホールの舞台制作。舞台衣裳と舞台装置。 映像美術のプラニング・制作 映像美術のデザイン 放送、出版、音楽などのコンテンツビジネスのビジネスモデル、ライツ(権利)、マーケティングを学ぶ。

メディア学部 映像芸術コース 8つの分野



主専攻と副専攻で「複合的な専門性」

産学連携のもと、時代と社会のニーズに沿うメディア人材を育成します。8つの分野から「主専攻」と「副専攻」を選び、複合的に学ぶことができます。1つの専攻に絞って深く学ぶこともできます。

産学連携教育で「教室 × ラボ・スタジオ × 社会」で学ぶ。

日活株式会社との連携による映像教育、エイベックス・プランニング&デベロップメント株式会社との連携による身体表現教育、キヤノンマーケティングジャパン株式会社との連携による編集・出版・印刷教育、スタジオ4℃との連携によるアニメーション教育、都心の劇場(JTアートホールなど)の協力による舞台空間教育などを進めます。

東京国立近代美術館フィルムセンターを活用した映像教育、東京国立近代美術館、国立西洋美術館、国立新美術館を活用した美術教育を進めます。


制作・演出専攻

映像の演出・プロデュースを学んで、監督・ディレクター・プロデューサーとしての表現力と統率力を身につけます。

企画から撮影、編集、そして完成後の公開まで、映像制作には多くの工程が必要とされます。制作・演出専攻では、作品制作を通して、こうした工程をふまえ、演出面で中心的な役割を果たす、監督・ディレクター、映像の設計図である脚本や構成を執筆する、脚本家・構成作家、全体を統括するプロデューサーとしての能力や感性を学びます。映像の原点である映画制作を基本に、ドラマ・ドキュメンタリー・CM・番組制作・映像アートなど、映像コンテンツを幅広く学ぶことで、映画・テレビ・WEBなどさまざまなメディアで活躍していくことができる力を育てます。

関連授業

演出制作概論、シナリオ概論、映画プロデュース、映像演出、シナリオ制作、TV番組論、番組企画・構成、クリエイティブプランニング、映像表現、映画研究Ⅰ・Ⅱ、CM・広告論、ジャーナリズム論、制作演習

将来の職業

映画監督/プロデューサー/脚本家/構成作家/演出家/TVディレクター/CMディレクター/ジャーナリスト/PVクリエイター/映像クリエイターなど。

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映像技術専攻

撮影、照明、録音、編集、VFXなど、イメージを形にする技術を実戦的に学び、映像制作の現場で活躍できる人材を育成します。
映像の演出・プロデュースを学んで、監督・ディレクター・プロデューサーとしての表現力と統率力を身につけます。

光と影を操り、映像に心象風景を刻み、ストーリーや演出のイメージを実際の形に変える役割を担うのが、撮影、照明、録音、編集、VFXの技術です。映像制作の第一線で活躍する技術スタッフから、基礎的な知識や技術を習得し、ロケーションやセット撮影など、さまざまな条件での制作実習をおこない、撮影現場での対応力を向上させます。基礎的な映画撮影技術から、最新鋭のデジタル技術を幅広く学び、次世代の映像制作技術の力を身につけます。

関連授業

映像技術概論、映像撮影照明Ⅰ,Ⅱ、映像録音、映像音響概論、映像編集Ⅰ,Ⅱ、VFX技法、スクリプト技法、映画研究Ⅰ・Ⅱ、制作演習

将来の職業

撮影監督、TVカメラマン、照明技師、録音技師、編集技師、スクリプター、CGクリエイター、特撮監督など。

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映像美術専攻

映像作品を支えるビジュアルイメージのデザイン、ストーリーに沿った映像の空間設計など、美術監督、美術製作に必要な表現力・造形力を学びます。

映像美術の世界は、1枚の名刺のデザインから、SF映画の宇宙船のデザインまで、あらゆる世界の事物を映像の空間の中で造形します。デッサン・PCグラフィックソフトの基礎を学び、空間設計に必要な建築知識、設計製図技法を習得し、脚本の世界観を読み取りイメージを具体化していくプロセスを学びます。 実習では映画制作に参加し、スタジオを使ってセットの製作にも取り組みます。
映画・テレビ・PV・CMなど様々な映像作品を支える美術の仕事は、ストーリーを視覚化するイメージボード、セットデザインをはじめ・衣装デザイン・SFX(特殊メイク・特殊効果)・タイトルデザインまで幅広く多岐にわたります。

関連授業

映像美術概論、デッサン1・2、西洋美術、色彩学、アニメーション概論、映像概論、映画美術、映像美術技法、特殊メイク1・2、視覚表現、イラストレーション、CG概論、映画制作、制作演習

将来の職業

美術監督 / セットデザイナー / 美術進行 / 大道具 / 装飾小道具 / 特殊造形・特殊メイク /ディスプレー・ミニチュア製作 / スタイリスト / ストーリーボードアーチスト / タイトルデザイナーなど。

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アニメーション・CG専攻

アニメクリエーターやCG・映像業界で活躍する人材の育成を目指し、クリエイティビティーと技術を両立して学びます。

アニメーション制作には、作画・背景美術・撮影・CGといった分野の総合的学習が必要とされます。そうした幅広いアニメーションの世界を学び、アニメーション技法を活かした映像作品創りを行います。オリジナル作品制作による実践的な学習を通して、経験豊富な教員から指導を受け、クリエイティブな感覚と、デジタル技術の習得を行うことができます。また、こうして身に付けたアニメーションのスキルを使い、アニメ・ゲーム・CG・DTP・WEBなど、コンテンツ業界で活躍する人材を目指します。

関連授業

アニメ概論、アニメーションⅠ・Ⅱ、デッサンⅠ・Ⅱ、色彩学、CG映像、3DCG技法、視覚表現、映像美術概論、映像演出、シナリオ制作、WEBデザインⅠ・Ⅱ、制作演習

将来の職業

アニメーションクリエイター/CGクリエイター/アニメーター/キャラクターデザイナー/CGデザイナー/WEBデザイナー

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芸能・ステージ専攻

芸能分野では、演技・声優・アナウンス・ダンス・ヴォーカル、その他エンタテインメントに必要なスキルを身につけ、表現者として映像、舞台に適応できることを目的としたカリキュラムを実施しています。また制作会社・芸能事務所間の実務に伴う事務処理、契約書類作成の指導も合わせて行っています。ステージ分野では、舞台や特殊空間における演出、音響、照明、衣装、美術など創作スタッフとしての基礎知識を学びます。講義や実習は、舞台関係の各部門で活躍中の専門家が担当し、学内の芸能分野の発表会はすべて学生たちの手で舞台運営を行ないます。

関連授業

メディア概論(身体表現/ステージ)、エンタテイメント概論、舞台空間概論、舞台空間、舞台照明、舞台音響、舞台運営、芸能演劇研究、演劇制作、古典芸能研究、戯曲研究、音声表現(ヴォーカル、声優、アナウンス)、身体表現(ダンスフィットネス、アクティング)など

将来の職業

俳優、声優、アナウンサー、タレント、モデル、歌手、キャスティングプロデューサー、ステージ制作など。

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サウンド・音楽専攻

音楽のさまざまな分野に対応できる創造、技術、アカデミックな能力を育て、変化し続ける音楽産業が必要とする未来のサウンドクリエイターを育成します。

サウンドは、コンピューター技術の進歩によって、高度で専門的な教育を広く提供できるようになりました。サウンド専攻では、専門ソフトの認定制度を取り入れ、最新のメソッドと技術を使った独自のサウンド教育を展開しています。映画やアニメ作品の録音・編集、BGM・SEの作成から、舞台やライブでのPAなど、どのジャンルにも対応できる作曲・録音・演奏・音響技法のトレーニングを行い、知識と経験を制作現場で生かす人材育成を目指します。

関連授業

サウンド概論、サウンド表現論、サウンドデザイン基礎実習、サウンドデザインI・II・III、デジタルレコーディング I・II 、音響効果、音楽研究 I・II 、演奏 I・II など

将来の職業

サウンドデザイナー、作曲家、アレンジャー、ミキシングエンジニア、レコーディングエンジニア、PA音響エンジニア、マスタリングエンジニアなど。

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ビジネスコミュニケーション専攻

ビジネスの基盤となる知識を身につけ、それを実践することで、マーケットを知り、創造し、作品を商品として世の中に送り出すスキルを鍛えます。

デジタル技術,ネットワークインフラの向上により映画,放送,出版,音楽などのコンテンツが扱われるメディアは多様化し、ビジネスモデルも複雑になってきています。それに伴い,ライツ(権利)保有が重要なファクターとなってきています。コンテンツビジネスの基礎的な知識を学びながら、「何」を「誰」に伝えたいかを明確にし、「価値と魅力」のあるコンテンツを生み出してビジネスにするため、フットワーク,ネットワーク,ヘッドワークを駆使して、必要なスキルを実践的に修得していきます。

関連授業

メディア概論、エンタテインメント概論、音楽ビジネス、ビジネスコミュニケーション、クリエイティブプランニング、マーケティング論、エンタテインメントマーケティング、エンタテインメントプロモーション、権利マネージメント概論、制作演習。

将来の職業、就職先

コンテンツ・プロデューサー、コンテンツ買い付け、宣伝マン、プロモーター、映画制作会社、映画配給会社、番組制作会社、コンテンツ制作会社、コンテンツ配信会社、音楽会社、芸能プロダクションほか。

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グローバルメディア&シネマスタディーズ 専攻

インターネットは国境を乗り越え、映像や音楽を瞬時に世界中に配信、世界中から受信できる時代です。衛生TV、ウェブサイト、Facebookなど新しいグローバルメディアは、エンタテイメントやビジネスの分野でも最も注目されています。映画、放送番組、CM、PVなど新しいコンテンツを世界に向けて発信できる人材の育成を目標に、英語・フランス語・中国語などの外国語能力を鍛え、世界共通の映画文化をしっかりと研究し、新しい映像をクリエイトする力を身につけます。在学中に、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの各国への短期や長期の多彩な留学プログラムも用意しています。

関連授業

メディア概論(映像)、世界の中の日本、マスコミュニケーション、情報システム論、表象文化研究、日米比較研究、映像演出、映画作品研究、デジタル映像編集、映画芸術研究など/Japanese Film and Visual Art Cinema Studies、Reading Comics in English、Representations of France in Films 他 外国語科目群

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