
映画や映像の世界は、作ることで初めて学べるともいえます。製作の現場を体験することは最高の学びです。映像芸術コースは首都圏で初めて、撮影現場での教育を可能にしました。2年次後期より東京都調布市にある日活撮影所において、プロフェッショナルに囲まれながら実習を行います。撮影所での本物の映画制作に参加し、業界へ羽ばたくチャンスをつかんでください!
日本最古の映画会社 日活株式会社[日活株式会社▶]
まもなく創業100年を迎える日本最古の映画製作・配給会社。昭和30年代には市川崑監督の『ビルマの竪琴』や今村昌平監督の『にっぽん昆虫記』など、歴史に残る作品を次々と発表。石原裕次郎主演による『太陽の季節』では太陽族ブームを日本中に巻き起こしました。昨年は三池崇史監督の『ヤッターマン』が大ヒットするなど、一世紀もの間、日本の映画界を支える監督や大スターを生んできました。
日活撮影所でつかむ業界へのチャンス[日活撮影所▶]
日活が1945年に作った撮影所は、映画・CM・テレビに対応できる8つのスタジオ、大道具・建具を作る作業場、高い技術を誇る編集ルームなどを備え、年間100本に及ぶ映像作品に携わっています。また、撮影所内には1975年に開校した日活芸術学院▶があり、映画・映像業界に3000人以上の卒業生を輩出してきました。映像芸術コースは日活芸術学院との完全提携により撮影現場での実践的な教育を展開し、卒業生のネットワーク・人脈を活用し、業界への就職をサポートします。
日活撮影所で製作された主な作品


撮影所内の8つのスタジオでは、日々、映画、テレビ、CM、PVなどの映像製作が行われている

フィルム缶が高く詰まれた、編集室に続く廊下

映画専用スタジオでのリハーサルの模様

撮影セット内でのダイアローグ録音風景

