日本IBM公開講座 2011
城西国際大学では、日本アイ・ビー・エム株式会社との共催で、一般向けの連続公開講座を開催してまいりました。2011年度も10月より「幕張IT講座 日本IBM公開講座2011」を開催いたします。
この講座は、一般の方を対象に、ITに関する一般的な知識を得る機会となることを目的とした、地域社会への貢献活動として毎年開催しているもので、今年度で第6期目を迎えます。講師には、日本IBMでご活躍中の第一線の専門家の先生方をお迎えし、最新のITやその動向についてお話いただきます。
本講座では、IT専門家から一般の方々まで多くの方々のご参加をお待ちしております。
ご参加ご希望の方はこちらのフォームからお申込ください。(参加費無料)
日程・時間
第1回 2011年10月11日(火) 「体感するエンジニアリング - ロボットを走らせる -」
第2回 2011年11月15日(火) 「実世界と IT を結び付ける - RFID を使う -」
第3回 2011年12月13日(火) 「ビジネスを理解する - データから診る技術 -」
第4回 2012年1月17日(火) 「消費者がもたらす IT の変化」
各 18:30~20:00
会場
城西国際大学 幕張キャンパス セミナー室3
千葉市美浜区中瀬1-7-1 住友ケミカルエンジニアリングセンタービル22F
(JR京葉線海浜幕張駅北口より徒歩8分)
・ 幕張キャンパスへのアクセスはこちらから
定員
各70名 受講料無料
お申し込み・お問い合わせ
参加ご希望の方は、城西国際大学情報科学研究センター宛にFAXまたはWebフォームで、お名前、ご住所、電話番号(FAX番号)を明記の上、お申し込みください。
◇ 城西国際大学情報科学研究センター FAX:0475-55-8960
◇ お申し込みフォームはこちらから
主催
日本IBM、城西国際大学情報科学研究センター・メディア学部
松井 学 日本 IBM システムズ・エンジニアリング ビジネス・プラットフォーム推進、IT スペシャリスト米国で 1951年から開催されている Engineers Week では、多数の学者・技術者団体、企業や政府機関が協 賛して児童・生徒にエンジニアリングやテクノロジー関連の職業に興味を持たせる機会を提供しています。 IBM は 1990年からスポンサー企業の一員として参加し、日本アイ・ビー・エムでも 2005年からレゴブロッ クで組み立てた自動車ロボットを簡単なプログラミングで走らせるキットを使った ROBOLAB教室を提供し ています。本講義では、ROBOLAB で取り上げているロボット組み立てとプログラミングで走らせる実習を 行います。ROBOLAB の面白さと、エンジニアの発想を理解いただき将来のキャリアや論理的思考の向上に 役立てていただきます。 井手田 信 日本 IBM システムズ・エンジニアリング データプラットフォーム推進、アドバイザリーアーキテクトユビキタス社会を構築する上での第一ステップとなる「個体認識」は RFID(RadioFrequency Identification) を核として、様々なインフラ、サービスを創出し続けています。 本講義では歴史を振り返りながら RFID の種類や特徴を解説しますが、受信感度10万倍を実現した最新の Mojix Star System を使うことで今までに無い新たなソリューションを生み出す事が可能となります。未来 社会の中で RFID はどのような役割と責任を担っていくのかを広い視野で考察します。 内山 彰子 日本 IBM システムズ・エンジニアリング データプラットフォーム推進、アドバイザリーアーキテクト企業の成長戦略を牽引するビジネス分析と経営の最適化を実現するために、IBM はデータアーキテクチャー の観点から企業内のデータ環境を俯瞰し、整理・統制することを提案しています。 本講義では、お客様となる起業のビジネスをデータの観点から分析するアプローチを、具体例を交えながら ご紹介すると共に、身近な例を用いて、データから様々な制約や要件を見出すためのデータモデリング技術 を理解していただくことで、論理思考の向上に役立てていただきます。 濱田 正彦 日本 IBM システムズ・エンジニアリング プラットフォーム・ソリューション・センター担当クラウド・サービスやスマートフォーンの活用したサービスなど、多くの情報システムの進化が消費者・利 用者の視点で拡大し始めています。またそのサービス自体を作り上げているのが、消費者、利用者であると いうこともこれまでの IT の進化と違うところです。IT を取り巻く環境は大きく多様化、先進化が起きてい ます。この IT 技術の流れを消費者・利用者の IT への関わりの変化を捉えながら、解説します。そして私た ちの今後 IT への関わり方がどう変わっていくかを考えていきます。 |





