横濱学生映画祭プロジェクト参加学生募集
10月23日(金)から25日(日)まで「第八回横濱学生映画祭」が開催されます。日本、中国、韓国の有名映画大学および芸術大学の学生作品を中心に上映されます。
メディア学部では、毎年この映画祭に参加しています。今年もプロジェクト研究として映画祭に下記の要項に従って参加しますので、奮って応募して下さい。
特に、デザイン、映像系の単位が足りない学生は、2単位認定されますので参加してください。映画祭の詳しい案内は、映画祭のWebページと学部事務室にチラシを用意しましたのでそれを参考にして下さい。
<横濱学生映画祭プロジェクト募集要項>
■事前授業 10月16日 (金) 5限 GⅢー114教室
■映画祭
10月23日 (金) 16:00~19:45
10月24日 (土) ・25日 (日) 11:15~17:45
映画祭会場 横浜にぎわい座地下ホール(のげシャーレ)
■単位認定条件
事前授業および映画祭の全日程に参加、上映作品のすべてを鑑賞し、指定された期日に所定のレポート用紙に記入し提出の事。また、23日16:00から開催される「日中韓共同製作シンポジウム2009」は必ず参加すること。
毎日、開始時と終了時に会場で出席を取ります。
■申し込み 10月15日(木)までに学部事務室で登録する事
■費用
23日(金) 無料
24日(土)・25日(日) 通し券1200円
*会場までの交通費は自己負担です。
土日はホリデー・パス(一日2300円)が使えます。
後期のプロジェクト研究募集のお知らせ
以下の後期のプロジェクト研究の履修者を募集します。
履修希望者は申込み時期に注意の上、メディア学部事務室にて申込みをしてください。
<募集期間> 9月7日(月)~11日(金) 学部事務室
■ 1・2年生対象「イラストレーション1(基礎講座)」(斉藤)
<開講時限>木曜日2・3時限(隔週)
<目標>手を動かして「絵」をたくさん描いてモノを作る楽しさ、喜びを体験する。
*注意1 基礎講座としてはアナログ手法のみの課題としデジタルは次年度のイラストレーション2(応用講座)から解禁とする。
★隔週の木曜日、2時限目と3時限目の180分実技授業、8回、4課題全てを提出する事が2単位取得の条件である。
課題1 ペン線画による白黒表現 「有名人の写真を見て描く」実制作と講評+斉藤好和仕事紹介
課題2 マーカー(サインペン)による「自分ロゴマーク」 実制作と講評
課題3 カラーペーパーによる単化表現 「動物を描く」 実制作と講評
課題4 ポップアップカード 「バースデーカード」 実制作と講評
*注意2 課題によっては個別に画材を用意する必要もあるので承知しておくこと。
■ 3・4年生対象:「3次元コンピュータグラフィックス(3DCG)」(後岡)
<開講時限>火曜日1・2時限(隔週)
<教室>B207教室
<対象>コンピュータグラフィックスに興味のある3、4年生
<目的>本年度開講されないデジタルデザインⅡに変わる3次元コンピュータグラフィックスの学習のため
<授業の狙い>教科書に沿った実習を中心に「3次元コンピュータ・グラフィックス」を本格的な3Dアプリケーションを使って基礎からモデリング、レンダリング、アニメーションまでを学習する。この授業では『メタセコイア』無償版を使って3Dコンピュータグラフィックスの重要な概念を、実作しながら学習します。美しい本格的な3次元コンピュータグラフィックスの作成と、コンピュータグラフィックス一般の必須知識の習得を目的とし授業を進めます。(※定員50名)
<教科書>『キャラクターをつくろう3DCG日和』ISAO著 BNN 定価2500円+税
ブックセンターにて発売中
<注意事項>かなり根気と忍耐が必要な実習授業になります。必ず毎回出席可能な人のみ受講してください。
*既にアンケートを提出している人も必ず学部事務室で登録してください。登録しない場合は受講できません。
*受講者が少ない場合は、月曜日の3,4限の「デジタルデザイン実習1」との共同開講になる場合もあります。
■ 1〜4年生対象:「博物館・美術館プロジェクト -街にでてあちこちみよう- 」(川口)
<開講時期>後期集中(2月下旬の水曜から土曜日までの4日間)
<開講場所>東京キャンパスおよび各博物館/美術館
<概要>
最初に、ちょっとだけ博物館と美術館の話をしたい。
博物館や美術館の役割は、われわれが観に行けないところ、めったに見られない珍しいものを、それぞれの専門家が、きちんと体系化してその中を歩けば、ひとつの世界、ひとつの文化の輪郭に触れることができるような仕組みを作ってくれることにある。ところで、日本の美術館と博物館は、ミュージアムという同じ翻訳語でありながら、美術は美術館、歴史、考古、民族、自然領域は博物館と運営形態が違う。しかし、もともとこのふたつは二つでひとつなのだ。諸君もよく知る大英博物館やルーブル、プラド美術館などは博物館と美術館は一緒である。中身も凄いものばかりだ。勿論日本のそれも同じだ。そこに行けば、本物に出会える。人でも物でも本物は人の心を揺り動かす凄い力をもっている。今回はそのような力を持つもの見つけたいと思う。
今でも日本の文化活動の中核を担う日本の美術館や博物館だが、グローバル化による世界大交流時代や強力なIT化などによりその在り方が転換点に差しかかっている。必ず本物に出会える定住型のミュージアムから、彫刻は街なかへ飛び出し、本来なら、美術館のコレクションに納まるデザイン製品やハーマンミラーの椅子も気軽に購え、喫茶店で使われ、昆虫や植物や爬虫類、岩石、民族衣装などあらゆるものを手に取ることができるなど、街そのものが覆いなしの美術館や博物館と化してきた。これは、ミュージアムがもはや、社会と有機的に結び付く融合型でなければ成り立たないことを意味する。1980年代に、フランスで始まった自分達の住む地域そのものがミュージアムであるとする「エコ・ミュージアム」構想は、その時点で「今」を予測していた。エコは勿論エコロジーを意味する。それでも、ミュージアムは素晴らしいし、今後も社会で強力にその力を発揮していくだろう。
本講座では、以上の流れを踏まえいろいろな視点でミュージアムの在り方を考えてみようと思う。まず、ここだけは見逃せない東京国立博物館を出発点として、各地のミュージアムや街中を探訪しながら、変貌する「街の今」を見てみよう。
繰り返しになるが、ミュージアムの中身は過去から現在に至る選りすぐりの「本物」が集まっている。街中もまた目を凝らすと現代の「本物」が沢山ある。「本物」は「生」=なま、とも言い、人を吸引する「力」=磁場がある。また、「鮮度」も良い。そして「本物」は現場に行かなければ出会えない。
<参加の心構え>
・準備はいらない。デジカメ、携帯カメラ、筆記用具、メモだけでよい。ただ、常に指定された日時にピッタリ現場正門または表玄関前にいること。
・すべて生=ナマを体験する。生は音楽のライブと同じ。良いライブは本物。
・今の世はバーチャルが殆んど。現地、現場に足を運んで、お金を払うなどエネルギーをかけなければ本物には出会えない。本物は回数を重ねないとなかなか現れてくれない。
これをきっかけにして、街中を探訪する回数を増やして欲しい。
<予定訪問現場リスト>
第1日目:午前9時30分東京上野公園口「東京国立博物館」正門前集合。
ここだけは必見。凄い本物=生が集まっている。国宝が続々と現れる。
以下の場所の中から、いくつか選ぶ。
東京都写真美術館、日本民芸館、国立近代美術館、家具の博物館、自転車文化センター、ボタンの博物館、三鷹ジブリ美術館、大宮交通博物館、セキグチ・ドールハウス、日本玩具博物館、文具資料館、東京都現代美術館、東京江戸博物館、東京駅周辺、主に丸の内界隈の道と造形物、彫刻群、街路灯、築地界隈、築地本願寺、東京鮮魚市場、浅草界隈、六本木界隈、原宿界隈。渋谷文化村、日比谷パティオなど。
最終日、午後4時に麹町キャンパスに戻り、纏めの授業、後、アンケート記入、講義終了、記念撮影、午後5時解散。
<注意>ある程度の経費(交通費、入場料等)がかかることは覚悟して欲しい。しかし、お金には代えられない成果が得られることは間違いない。
そこで、提案だが、麹町キャンパス第二会館は、一泊3500円の学生料金なので、2泊しても4日間の東金往復交通費より安くなり、快適な施設のうえ、早朝、夜間行動が可能に、そしてなにより体が楽だ。夜間開館の美術館(サントリー美術館、六本木モリ美術館等)もあり、夜間の街のリサーチにはもってこいだ。受講者は検討して欲しい。
■ 2〜4年生:Podcast番組制作プロジェクト(戸田・小波津)
<開講時期>後期集中
<内容>本プロジェクトでは、「テーマ」にそって、ポッドキャストの番組制作をおこないます。ポッドキャストとは、Web上で配信するラジオ番組です。
「テーマ」
自分の身近な“モノ”をテーマにした番組を制作します。その“モノ”の魅力を視覚情報を使わずに人に伝える方法を模索します。ふだん使い練れたコップやペンや鞄のような“モノ”から、ぬいぐるみやアクセサリーや本のプレゼントされた“モノ”まで、さまざまな“モノの目には見えない価値(魅力)”を言葉や音によって伝えてもらいます。同じモノでも、人がプラスされる事によって、さまざまな意味を持ってきます。その目には見えない価値(魅力)を声や音によって表現する事で、新たな“モノの魅力”を再発見する事ができる番組をめざします。この制作を通して、一人一人が自分の好きな“モノの魅力”を発信していくための、サウンドの基礎知識や技術を身につける事ができます。
デジタルデザイン実習Iについて
後期科目の「デジタルデザイン実習I」(後岡先生)の履修に関して、2年生は、以下の人が履修可能です。リストに名前のない人は、履修できませんので、注意してください。
■ デジタルデザイン実習I履修可能者(2年生)
XA2008-001 XA2008-002 XA2008-004 XA2008-005 XA2008-006
XA2008-009 XA2008-013 XA2008-017 XA2008-021 XA2008-026
XA2008-030 XA2008-032 XA2008-036 XA2008-039 XA2008-040
XA2008-041 XA2008-048 XA2008-049 XA2008-051 XA2008-055
XA2008-057 XA2008-058 XA2008-060 XA2008-064 XA2008-067
XA2008-069 XA2008-071 XA2008-072 XA2008-074 XA2008-075
XA2008-076 XA2008-077 XA2008-079 XA2008-080 XA2008-086
XA2008-092 XA2008-100 XA2008-101 XA2008-106 XA2008-107
XA2008-122 XA2008-123 XA2008-124
3年生以上で、履修を希望する人は「プロジェクト研究」として開講しますので、そちらに登録をしてください。開講時限に関しては、また後日、発表します。
プロジェクト研究の登録は9月の履修照合時に学部事務室で登録してください。また、希望者は、事前にアンケート用紙を提出してください。
- アンケート用紙はこちらからプリントアウトしてください。(3年生以上)>>
- 提出場所:メディアセンター2のボックス前 提出期間:7/8(水)〜7/10(金)
サウンドデザイン基礎実習、サウンドデザイン実習I履修者発表
後期科目の「サウンドデザイン基礎実習(1年生)」「サウンドデザイン実習I(2〜4年生)」(戸田先生)の履修可能者リストを発表します。
以下のリストの番号のある学生は履修が可能です。番号のない学生で履修を希望する人は、メディアセンター2に来てください。
■ サウンドデザイン基礎実習 (水2・3限)
XA2009-002 XA2009-004 XA2009-014 XA2009-028 XA2009-040
XA2009-062 XA2009-067 XA2009-074 XA2009-085 XA2009-103
XA2009-110 XA2009-113 XA2009-117 XA2009-126 XA2009-127
XA2009-137
■ サウンドデザイン実習I (水4・5限)
XA2006-072 XA2007-011 XA2007-096 XA2008-001 XA2008-004
XA2008-039 XA2008-051 XA2008-055 XA2008-057 XA2008-064
XA2008-071 XA2008-080 XA2008-086 XA2008-100 XA2008-106
XA2008-119 XA2008-123 XA2008-124
2009.07.03.
「北京インターンシップ」参加学生募集
メディア学部2、3年生を対象に9月上旬に北京インターンシップを行ないます。世界の映画界、テレビ界へ多くの人材を輩出している北京電影学院や中国伝媒大学で映画、テレビ、中国メディアについて研修を行ないます。参加を希望する学生、興味のある学生は、説明会に参加してください。
■ 北京インターンシップ
【期間】 2009年9月上旬を予定
【場所】中華人民共和国北京市一円及び天津市
【募集】メディア学部2年生、3年生合計15名
【内容】
- ・北京電影学院でのVFX(映画特殊撮影、主にCG)
- ・中国伝媒大学での中国メディア事情についての研修
- ・中国伝媒大学での取材のための簡単な中国語の研修
- ・中国国営テレビCCTVでの研修
- ・北京市一円の世界遺産数箇所の取材
- ・中国伝媒大学学生、北京電影学院学生、天津外国語学院学生との交流 など
■ 北京インターンシップ説明会(追加しました。)
【日時】
7月6日(木)12:45〜
【場所】 G3-110教室
■ 北京インターンシップ説明会
【日時】 6月25日(木)12:45〜
【場所】 G3-110教室
★ 当日、説明会に参加できない人は、メディア学部事務室に連絡してください。
2009.06.22
2年生基礎ゼミIIの禁煙ポスター投票
2年生のみなさんへ
基礎ゼミのポスターの投票を行なってください。 〆切りを6月25日(金)12:00まで延長しました。
これは、出席となり成績にも反映されますので、必ず投票してください。
投票ページはこちらから >> (パスワードはメディアセンター前に掲示しています。)2009.06.19


