千葉県メディアコンクールで3年連続の受賞!
平成23年1月13日、千葉県総合教育センターにおいて千葉県視聴覚メディア研究会が開催され、その席上、「平成22年度千葉県メディアコンクール」入賞作品の表彰式と試写会が行われました。
本学メディア学部と山武郡市広域行政組合教育委員会・視聴覚教材センターとの共同で活動する「山武郡市文化記録プロジェクト」が制作した『十枝雄三と両総用水』が<優秀賞>に選ばれ、<特別賞>として「千葉日報社長賞」を2年連続で受賞しました。
平成20年度の<優良賞>を含めると3年連続の受賞、本学にメディア関連の学科を開設してから10年、映像の基礎教育の成果が出始めたのではないかと考えています。これを励みに努力してゆく所存です。
2011.01.14
「十枝雄三と両総用水」が千葉県メディアコンクールで優秀賞を受賞!
城西国際大学メディア学部と山武郡市広域行政組合・教育委員会視聴覚教材センターと共同プロジェクトを組み、「地域文化記録プロジェクト」として、多くの功績を残した地域出身の人物を紹介するミニドキュメンタリーを制作しています。
その第三弾「十枝雄三と両総用水」を平成22年度千葉県メディアコンクールに出品していましたが、<優秀賞>に選ばれ、<特別賞>として「千葉日報社長賞」を戴きました。昨年の「里の秋~童謡詩人・斎藤信夫~」に続き、2年連続の受賞となりました。




2010.11.26
山武郡市教育委員会・千葉テレビと連携
東金市日吉神社連合大祭を取材
城西国際大学メディア学部では、山武郡市教育委員会・視聴覚教材センターと共同で「山武郡市文化記録プロジェクト」を編成し、映像作品3本と音による「民話集」1本を制作、千葉県メディアコンクールで優秀賞を受賞するなど、成果を挙げてきましたが、映像第4作として2年に1回開催される東金市の<日吉神社の連合大祭>の取材を7月24日・25日の両日行ないました。
炎天下の中で、4年生中心の6名が岩崎地区を中心に2日間にわたって山車の巡行をはじめとした諸行事をハイビジョンで撮影し無事終了することが出来ました。
一方、千葉テレビが8月8日に放送する番組の取材に、JIU放送委員会のメンバーを中心とした3名が参加、我々と並行して取材に対応しました。千葉テレビとは前々回のこの大祭で「共同プロジェクト」を組んで制作した経緯もあり、今回も協力することになったものです。
岩崎地区の山車
取材スタッフ
提灯戻しの儀式毎年7月に千葉テレビが実施する夏の高校野球千葉県予選の中継には、本学メディア学部の3年生が10名程度インターンシップとして参加しており、プロジェクト研究IV(映像制作ゼミ)の学生1名が千葉テレビの就職試験に挑戦、見事、正社員として内定を頂ことが出来ました。メディア学部としては千葉テレビとの連携を今後とも強化して行く方針です。
千葉テレビ前で
千葉テレビ本社
マリンスタジアム副調整室
2010.08.03
山武郡市共同プロジェクト 第三作「十枝雄三と両総用水」完成
城西国際大学メディア学部では<映像制作ゼミ>を中心に、山武郡市教育委員会視聴覚教材センターと共同プロジェクトを組み、山武郡市の伝統文化、並びに著名人を紹介する映像作品の制作を手がけていますが、農林水産省関東農政局両総農業水利事業所と水土里ネット両総(両総土地改良区)のご協力を得て、ほぼ1年間を掛けた「十枝雄三と両総用水」が、ついに完成、本日、関係部署に配布しました。
干ばつに苦しむ九十九里平野の十枝雄三と洪水に悩む利根川に近い佐原地区の坂本斉一、共に協力して利根川の水を九十九里平野まで運ぶ水路を作ることを提案、県会議員として各方面に積極的に働きかけ、農業施策として工事をスタートさせ、戦争での中断を挟んでGHQからの資金援助を得て、80kmにわたる両総用水は昭和48年に完成します。
大網白里町の十枝の森に住んでおられる十枝雄三の末娘澄子さんのお話を交えながら、十枝雄三の取り組みを14分のミニドキュメントとしてまとめました。



2010.05.14




