林家正蔵師匠の集中講義が行われました



落語を通じて絆の大切さを説く林家正蔵師匠

学生たちも古典芸能を体験しました

 国際人文学部国際文化学科の集中講義「古典芸能と現代」が、浅草演芸ホールと東京紀尾井町キャンパスを会場に計3日間にわたっておこわれました。林家正蔵師匠と林家一門の多彩な講師陣による授業です。

 落語の歴史から古典落語、新作落語そして寄席囃子や寄席舞踊など、林家一門が次々と繰り広げる至芸を、聴講した学生たちは堪能。同時に日本が培ってきた古典芸能、そして微妙な間が醸し出す話芸など、深化する日本文化の世界を垣間見ました。

 正蔵師匠が最終日に受講生に課した演目(レポート課題)は、「落語を通して、現代社会においてコミュニケーション、人間関係の大切さをあなたはどう感じたか?」。東日本大震災以来重要視されてきた“絆”の重みを、改めて問われる課題でもあります。


国際人文学部国際文化学科



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