「第1回 川淵三郎杯 城西国際大学少年サッカー大会」を開催しました!



選手たちに挨拶する川淵三郎 日本サッカー協会最高顧問

会場のPRINCE TAKAMADO MEMORIAL SPORTS PARK(高円宮殿下記念スポーツパーク)

白熱した試合が繰り広げられました

優勝した、ときがねFCに川淵氏から「川淵三郎杯」が
授与されました

記念撮影

初日には、岡田武史 本学特任教授が選手を激励しました

 平成26年1月11日(土)、12日(日)の2日間、本学の「PRINCE TAKAMADO MEMORIAL SPORTS PARK(高円宮殿下記念スポーツパーク)」において、「第1回 川淵三郎杯 城西国際大学少年サッカー大会」が開催され、14チーム約210名の選手が熱戦を繰り広げました。
 本大会は、スポーツを通して次世代を担う青少年の健全な育成に寄与することを目的とし、スポーツを楽しみながら親睦と交流を図り、サッカーの普及・発展に努めること、そして、高円宮殿下のご遺徳を継承し実行していくためのサッカー大会として、地域の少年サッカーチームの目標となるような盛大な大会へと発展させ、地域のスポーツ振興の貢献に努めることを目的として開催したものです。

 11日(土)の開会式には、元サッカー日本代表監督で本学特任教授でもある岡田武史氏にお越しいただき、「チームは勝つ為に全力を尽くさなければいけない。全力を尽くした後に負けても良い。相手をリスペクトすることも大事だ。」と、選手を激励しました。
 また、12日(日)の閉会式では、日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎氏より優勝チームに木彫りの「川淵三郎杯」を直接渡していただきました。川淵氏からは、「夢を持ったら、実現するために日頃からどう練習するかが大事。大きな夢を持ってしっかりと練習してほしい」との挨拶をいただきました。

 大会は、初日に予選リーグを行い、2日目には予選リーグの結果をもとに順位リーグを行い、ときがねFC(東金市)が見事、初優勝を飾りました。
 最終結果、個人表彰は以下のとおりです。

■リーグ戦
 優 勝 : ときがねFC(東金市)
 準優勝 : 城西JFC(東金市)
 敢闘賞 : 九十九里JFC(九十九里町)
       みずほFC(大網白里市)

■個人表彰
 最優秀選手賞 : 貝良塚 陸斗(ときがねFC)
 優 秀 選 手 賞 : 桜田 杏(城西JFC)
 敢  闘  賞 : 久保田 康揮(九十九里JFC)
 得点王(10点) : 本吉 利安(ときがねFC)

■出場チーム
 MSアウルFC(東金市)
 城西JFC(東金市)
 東金東SC(東金市)
 ときがねFC(東金市)
 日吉台SC(東金市)
 MASAKI FC(東金市)
 FCウィング(大網白里市)
 FCフレンズ(大網白里市)
 みずほFC(大網白里市)
 FC蓮沼BB(山武市)
 クレシエンテ成東(山武市)
 九十九里JFC(九十九里町)
 横芝FC(横芝光町)
 芝山JFC(芝山町)
 ※順不同



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