【メディア学部】学生記者として千葉日報の紙面製作に参加しました




 千葉県内の大学生が「新聞記者」となって取材し、各大学ごとに紙面を製作して千葉日報紙面に掲載する「CHIBA University Press」が、今年3月7日の研修会を皮切りにスタートし、9月23日の閉講式をもって終了しました。このフロジェクトはメディアリテラシー能力と情報発信力の育成を目的として実施されています。

 今年で3回目になりますが、今回はメディア学部クロスメディアコースの2年生6名が参加し、取材の方法、記事の書き方、写真の撮り方、紙面レイアウトなどについて学んだうえで、学生の目から見たさまざまな事象を紙面化しています。社会について考えることの重要性、紙面をとおして情報発信することの責任を学び、貴重な体験をさせて頂きました。

 他大学の記事および、特別取材の記事は千葉日報社ウェブサイトにて、ご確認いただけます。

【担当した記事】
・東千葉メディカルセンター
・東金「みのりの郷」オープン
・東金警察「見せる」警戒活動
・千葉県旭市の震災復興ボランティア活動(本学福祉総合学部 松下やえ子客員教授に取材)
・千葉県弁護士会会長インタビュー(7大学混成チーム)
・JR千葉駅駅長インタビュー(7大学混成チーム)

【参加学生】
城西国際大学メディア学部クロスメディアコース2年生
石井智貴、上野公之、梶谷怜美、下地美紗姫、三好優里花、吉松洸夢 の6名。

【参加大学】
江戸川大学、神田外語大学、敬愛大学、淑徳大学、千葉大学、東京情報大学、城西国際大学(順不同)の7大学

千葉日報社「CHIBA University Press」



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