東金東小学校の生徒のみなさんがパソコン解体にチャレンジしました








 2月28日(土)に「東金市民と学生をエコでつなぐ会」(東金市の市民協働プロジェクト)が主催した「パソコン解体体験学習教室」に参加するため、東金東小学校の2年生から6年生までの12名の生徒のみなさんと保護者の総勢26名が千葉東金キャンパスに来学しました。
 このプロジェクトは、東金市が推進する市民と学生との協働が目的でテーマは「エコでつなぐ」です。今回は資源の有限性やリサイクルの必要性を子供たちにも知ってもらうために環境社会学部で取り組んでいる「レアメタル抽出」チームの学生に協力してもらい、生徒たちの環境教育の一つとしてパソコン解体の体験を行いました。
 終了後には、レアメタル(希少金属)やプラスチックや鉄などがどんな風に工場に運ばれ、どういう工程を経て、次の製品にリサイクルされるのか説明がありました。資源の有限性やリサイクルの必要性など、実体験を通じて環境を守る大切さへの理解を深めました。



Page Top
  • HOME
  • 大学概要
  • 学部・学科
  • 大学院
  • 留学生別科
  • 研究教育センター
  • 特色ある研究・教育