【女子ソフトボール部】8年ぶり2度目の全国大会出場を決めました!








 5月21日から23日まで神奈川県相模原市で開催された第24回関東学生女子ソフトボール選手権大会兼第51回全日本大学女子ソフトボール選手権大会(インカレ)関東地区予選会で女子ソフトボール部が8年ぶり2度目のインカレ出場を決めました。

 初戦の筑波大戦でピッチャーの粟生(国際人文学部国際文化学科:千葉黎明高校出身)が先発し、8-1でコールド勝ちし、決定戦となる2回戦の東京国際大戦では2-4で敗北を喫したものの、敗者復活戦の新島学園短期大戦では、序盤に3点差のリードを許す苦しい展開になりましたが、岩渕(経営情報学部:古河第二高校出身)を筆頭に打線が爆発し、8-3の逆転勝ちを収めました。東海大学との決定戦では、一進一退の攻防から1点差を追う7回裏、2アウトからキャプテン田嶋(経営情報学部4年:宇都宮文星女子)のタイムリーで2-2の同点に追いつき延長戦に突入しました。ノーアウトランナー2塁のタイブレーカーでの9回裏、キャプテン田嶋が試合を決めるヒットを放ち、5-4で劇的なサヨナラ勝ちを納め、インカレ出場の切符を手にしました。

 8月に開催される全国大会では1つでも多く勝利できるように頑張りますので、今後ともご声援をよろしくお願いいたします。


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