第7回 城西国際大学中小企業診断士会が開催されました




 城西国際大学大学院経営情報学研究科起業マネジメント専攻 中小企業診断士登録養成課程の卒業生と教員で組織している「城西国際大学中小企業診断士会」の第7回目が城西国際大学紀尾井町キャンパスで平成28年7月30日(土)に開催されました。

 当日は神奈川県中小企業診断協会 執行役員 角直樹氏に「日本農業の現状と6次産業について」というテーマで、日本の農業の現状と、その活性化策としての「6次産業化」について、お話しいただきました。地域資源を最大限に活かした商品開発を行うことで既存の食品産業には無い付加価値をつけることが、6次産業化にとって成功に必要な条件となるというご指摘など、貴重なお話を伺いました。中小企業診断士が今まであまりなじみのなかった農業分野に対してコンサルティングを行う時に、役立つ大変興味深いお話でした。

 なお、角直樹氏は、本学中小企業診断士登録養成課程の第3期卒業生で、現在食品メーカにお勤めの企業内診断士です。

 また、勉強会の終了後、角氏にも参加をいただいて2次会を開き、1期生から4期生までの卒業生に教員も加わっての懇親を深めています。


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