城西国際大学創立25周年入学式・理学療法学科開学式を挙行しました




満席となったスポーツ文化センター

水田宗子理事長による式辞

トヮンクー・シャイド・ファイズディン皇太子殿下
による祝辞

柳澤伯夫学長による告辞

学生代表宣誓を述べる阿部菜摘さん

 4月2日(土)、「城西国際大学創立25周年入学式 理学療法学科開学式」を千葉東金キャンパス スポーツ文化センターで挙行しました。
 新入生を代表して、4月より開学した福祉総合学部理学療法学科の阿部菜摘さんが「海外でも活躍できるスポーツトレーナーになる夢をめざして、素晴らしい学びの環境を有効に活用していきたい」と力強く宣誓しました。
 当日はマレーシア ペルリス州皇太子トヮンクー・シャイド・ファイズディン・プトラ・ジャマルライル殿下や、元マレーシア観光大臣で、ファウジア王妃財団理事、城西国際大学アセアン研究センター所長であるタンスリ・ン・イェンイェン博士にご臨席いただきました。本年より、マレーシアの大変親しい提携校であるマレーシア大学ペルリス校の女子学生に対して、ペルリス州のファウジア王妃が主宰されている財団から本学に留学するための奨学金が支給される制度が創設されました。その初代5名の留学生が今回入学しましたが、この新しい両大学の結びつきを記念して、ファウジア王妃のご子息でマレーシア大学ペルリス校の理事長である皇太子殿下、理事長代理の皇太子妃殿下を始め、財団の理事の方々、そして両大学の関係発展に大変ご尽力いただきました、ペルリス校の前副理事長、現副理事長の方々が、この晴れの日にご臨席くださいました。
 多数のご来賓・保護者の方々に見守られ、会場が溢れんばかりの盛況な入学式となりました。


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