【メディア学部クロスメディアコース】平成28年度千葉県メディアコンクールで「優秀賞」を受賞しました



「優秀賞」を受賞しました(中央:代表 島田咲良さん)

『山武の太巻きまつり寿司』の1シーン




 メディア学部クロスメディアコースの山武郡市文化記録プロジェクトの学生が制作した『山武の太巻きまつり寿司』が、平成28年度千葉県メディアコンクールのビデオ部門(社会教育)で「優秀賞」、特別賞として「千葉日報社長賞」を受賞しました。同コンクールでの受賞は9年連続となります。

 作品の題材に取り上げた「太巻きまつり寿司」は、千葉県全域で作られる郷土料理です。千葉東金キャンパスがある山武郡市地域には、山武杉の緑に囲まれた北総台地の豊かな自然環境の中で、四季を通してさまざまな農作物が生産されています。地域の特産物を生かして作られている太巻きまつり寿司は、昔から冠婚葬祭に欠かすことのないもので、味はもちろん、見た目もとても華やかで食卓を賑わしています。
 今回の作品は12分間のドキュメンタリー映像となっており、太巻きまつり寿司の伝統や文化を守り続けていく人々を取材し、約1年間の制作期間を経て、「郷土料理」の魅力や地域の人の思いを作品にしました。

 受賞式は平成29年1月27日(金)に開催された千葉県視聴覚教育メディア研究大会の中で行われ、制作を担当したメディア学部3年生の島田咲良さん(出身:銚子商業高等学校)、小松由祈さん(出身:真室川高等学校)、菅野浩夢さん(出身:安達東高等学校)の3名が出席しました。

 受賞作品は山武郡市視聴覚教材センターに寄贈され、小中学校の授業教材や社会教育に活用されます。

『山武の太巻きまつり寿司』(YouTube)

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