千葉県立農業大学校との教育連携協定を締結しました



千葉県立農業大学校と調印式を行いました
(左から、石橋清孝 千葉県議、井垣実 千葉県立農業大学校校長、柳澤伯夫 城西国際大学学長、志賀直温 東金市長)

 東金市に所在する千葉県立農業大学校と本学は、本学環境社会学部の開設を機に講師派遣・施設共同利用など教育連携を実施してきましたが、昨今の地方創生の機運に乗じ、教育連携協定を正式に締結することとし、3月6日に調印式を行いました。
 本調印式では、農業大学校の井垣実校長と本学の柳澤伯夫学長が互いの協力と地域発展に向けた協働を誓いました。またご列席いただいた石橋清孝県議会議員と志賀直温東金市長からは、地域資源を生かした新たなブランド開発や地域人材育成に向けた協働、そして地域貢献活動に大いに期待を寄せられていると力強いエールをいただきました。
 本協定締結を機に、千葉県立農業大学校学生の微生物実験実習を本学薬学部で実施するほか、ブルーベリーの成分分析を活用し商品化に向けた検討、農業担い手育成就農支援などについて、協働していくことを約束しました。

 調印式の模様は、3月26日付の千葉日報に記事として掲載されました。


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