ザンビア大使館Mumba一等書記官来学 杉林学長を表敬訪問、国際交流学科で講演



杉林学長、吉田副学長、Ichiyama語学教育センター所長と記念撮影(学長室)

国際交流学科生に英語でレクチャー ユーモアあふれるザンビアの紹介

講演後の英語での質疑では、動物と触れ合うライセンスについて質問


7月12日(水)、在日本ザンビア共和国大使館Victor Mumba一等書記官が杉林堅次学長を表敬訪問し、国際交流学科で講演をおこないました。

Mumba一等書記官は、2014年にザンビア大使から手渡された城西国際大学発刊の英字新聞「JIU TIMES」を読んだことが城西国際大学を知るきっかけでした。
城西国際大学の国際ネットワークとその推進力に驚き、是非とも訪問して、多彩な留学制度や多くの国からの留学生受入れ、グローバル人材育成の取り組みを詳しく知りたい、また、ザンビアの素晴らしさを城西国際大学の学生にぜひ知っていただきたいとの思いが今回の表敬訪問となりました。

杉林学長とともに懇談した吉田朋彦副学長・国際教育センター所長からは「城西国際大学が輩出しているグローバル人材は、在学中の短期・長期の留学経験が契機となり、成長した語学力と異文化理解力、コミュニケーションサービス力が社会に評価されていることと思う」と説明しました。

その後、国際交流学科生を対象にした英語による講演では、留学経験を有する学生も出席し、南部アフリカの中央に位置するザンビア共和国の行政や産業、そして観光について、時折ジョークを交えながら丁寧に説明いただきました。
世界第8位の銅生産量や世界遺産に登録されている世界一の落差を誇るヴィクトリア瀑布など、城西国際大学学生にとって興味深い話が多く、講演後の英語での質疑応答では、ザンビアで直接動物に触れることができるライセンスのしくみや、バスケットのような網目のある樹木などについて関心が寄せられました。

城西国際大学のグローバル人材育成では、NGO・NPO支援センターが中心となり、国際協力や国際開発にも注力していることから、今後も国際教育の拡大と充実に取組んでまいります。


Page Top
  • HOME
  • 大学概要
  • 学部・学科
  • 大学院
  • 留学生別科
  • 研究教育センター
  • 特色ある研究・教育