安曇野市・東金市小学生交流会が開催されました



子どもたちに歓迎の挨拶をする城西国際大学の留学生

子どもたちと留学生が交流を深めました

東金青年の家では、一緒に火を起こして米を炊きました


 7月8日(土)、安曇野市と東金市との青少年交流事業「新たな『絆』の交流会」の一環として、友好交流都市の安曇野市の児童20名と東金市の児童35名が来学し、留学生と英語での交流会を行いました。
 城西国際大学は世界30か国からたくさんの留学生を受け入れており、今回はポーランドとハンガリーの留学生が両市の小学生たちと交流会に参加しました。この交流会は昨年11月より行われており、城西国際大学の地域と世界を繋げる活動のひとつとなっております。

 東金キャンパスでは留学生と小学生たちは緊張しながらも自己紹介をし、輪になって英語の遊び歌を唄いながらゲームを行いました。ゲームを行ううちにすっかり打ち解け、一緒に写真撮影をするような間柄になっていました。
 その後、東金青年の家に移動しカレーライス作りに挑戦。自ら火を起こし、飯盒で米を炊き、カレーも手作りです。

 この交流会に参加したポーランドからの留学生のアリシャさんは「覚えた日本語の実践の場になった」と話し、「子どもたちがとても可愛かった」と笑顔を見せていました。
 このように城西国際大学では地域と世界を繋げる活動を行っています。これからも地域に貢献できる大学として邁進していきたいと思います。


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