施設紹介 JIU看護学部の設備等の施設のご紹介です。

 

 

 

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フレッシュマン“全員”アメリカ研修日記


 

 

5月16日 看護の日のイベントに参加しました!

 

今年も東金サンピアで開催された「看護の日」のイベント「まちの保健室」に6名の学生が参加しました。山武地区の看護師さん、保健師さんと一緒に地域の方の健康チエックのお手伝いをさせていただいて、楽しく充実した1日を過ごしました。地域のみなさま、ありがとうございました。
また、今年は、地域の4体のゆるキャラも「看護の日」のピーアールに参加し、イベントを盛り上げてくれました。

 

 

 

 初めてこのボランティアに参加しましたが、現役の看護師さんと一緒に活動できてとても良い経験になったと思います。毎年来られる来場者の方がいたり、行列ができたりと、健康に関心を持たれている方が多いという事がよく分かりました。お手伝いをしながら地域の方との交流もできて、学びの意欲も高まりました。来年もまたぜひ参加したいです。
(看護学部2年 幸松弘子)

 

 

 私は初めてボランティアに参加しました。血圧や体脂肪の測定を行いました。その結果を見て、来場者の方にアドバイスをするという事が難しかったのですが、看護師さんがアドバイスしているところを見たり、どうアドバイスすればいいのか教えてもらったり、とても勉強になりました。今回のことを今後に活かしていけたらと思います。また、人生初の着ぐるみを着て、とても暑くて大変でした。
(看護学部2年 渡邊梨奈)

 

 

 看護の日のボランティアでは、準備・片付け、血管年齢ブースでの手伝いなどをさせていただきました。地域の方やボランティアのスタッフさんなど、多くの人たちと交流できてとても楽しかったです。印象的だったのが、機械が脈を読み取れず、何度も挑戦してやっと読み取れた方がいました。何度もやり方を変えて一つのことを一緒に行っていく…。看護での、患者や家族と試行錯誤しながらご本人にとって良い道を模索していくことに似てると感じました。この経験を看護に生かしていきたいと思います。
(看護学部3年 中島いずみ)

 

 

 脳年齢測定や骨量測定など普段使用したことのない機器や大学にある機種とは異なる血圧計などを使用しとても緊張しました。イベントに来てくださった方へ測定結果を根拠を元に伝え、今よりもより健康に近づけるようなアドバイスなどを伝えることの難しさを痛感しました。「まちの保健室」に来てくださった方々はそれぞれの人生背景、生活習慣や既往歴があるため、個別性のある看護の提供が何よりも大切であることを再認識することができました。このイベントに予想を上回る多くの方々が自身の健康を考え、参加してくださっていたことに感銘を受けました。
(看護学部3年 渡邊彩花)

 

 

他に参加させていただいた学生
看護学部2年 石島 梢
看護学部2年 川崎 菜々