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活躍する卒業生

JIUでの学びを礎に、社会で活躍する卒業生たち
名前:
豊田裕香里
所属:
株式会社マツモトキヨシ
卒業年度 :
2013年卒

豊田裕香里

大学では米国薬学研修に第1期生として参加しました。アメリカでは病院に行く前に薬剤師に相談するという習慣があり、人々から信頼される薬剤師という職業に改めて憧れを抱きました。またアメリカの薬剤師は、患者さんの薬物治療のみならず、健康にかかわるあらゆる支援をしていました。そんな姿を目の当たりにし、ドラッグストアへの就職を決めました。今は薬局長として責任ある立場で働きながら、来局される海外の方たちの相談にものっています。大学での海外研修の経験が、「今の私」に成長させてくれたと思っています。

名前:
永野智也
所属:
帝京大学ちば総合医療センター
卒業年度 :
2014年卒

永野智也

大学時代に経験した病院実習で、「医師や看護師とともにチーム医療の中で活躍できる薬剤師になりたい」と思い、病院薬剤師の道に進みました。現在は、泌尿器、内分泌内科病棟を担当し、チーム医療の一員として活躍できるよう勉強している毎日です。日々の業務で、入院患者さんの持参薬の確認、処方チェック、服薬指導を行っていると、患者さんは治療法や副作用に対して大きな不安を抱えていることを実感しています。患者さんの不安を軽減できるよう丁寧な説明を心がけ、患者さんから気軽に声をかけて頂けるような薬剤師になりたいです。

名前:
奥原千尋
所属:
株式会社ファーマみらい
卒業年度 :
2013年卒

奥原千尋

入社の決め手は、「地域に根ざす薬局づくり」という企業理念に共感を覚えたからです。ふだんは薬剤師として調剤業務にあたりながら、地域の方々への健康支援に努めています。昨年夏には母校である城西国際大学と共同開催した地域医療研修にも参加させていただきました。患者さんの健康を考えるということ・・・チーム医療の重要性や地域の人々が支え合うことの必要性を学生と一緒に改めて感じることができました。卒業後も、大学との交流を通じて、私自身も成長できることを嬉しく思います。

名前:
森山恭平
所属:
千葉大学医学部附属病院
卒業年度 :
2014年卒

森山恭平

大学での学びは、「地域で活躍する病院薬剤師になりたい。」という思いとなり、地域医療の中核を担う大学病院にレジデントとして就職しました。現在は、病棟で患者さんを受け持ちながら、最先端の治療を目の当たりにし、多くの症例を学ぶ日々を過ごしています。これからは患者さんが退院後も安心して薬物治療を継続できるよう、薬局と積極的に連携できるシステムを考案し、病院の枠を超えて地域でリーダーシップを発揮できる薬剤師をめざしていきます。

名前:
中嶋智治
所属:
中外製薬株式会社
卒業年度 :
2012年卒

中嶋智治

「一人でも多くのがん患者さんを救いたい。」その想いから私はがん専門MR(医薬品情報担当者)になりました。薬学的知識を最大限に活かし、医師や看護師、薬剤師からの質問に対応しています。患者さん個々に適った治療提案や副作用対策を求められることも少なくありませんが、「あの患者さんすごく良くなったよ。」という言葉をかけていただくと、仕事の充実感とともに責任感を強く感じます。がん患者さんにとっての大切な時間を少しでもつくりたい。そんな想いを胸に毎日を過ごしています。

名前:
中川雄介
所属:
亀田メディカルセンター
卒業年度 :
2012年卒

中川雄介

内服、注射、栄養、治験、専門薬剤師と様々な分野にチャレンジできる環境を求めて本院に入職しました。ある時、医師から言われた「僕ら(医師)と同じ知識ではダメ。一聞かれたら十返せるように。それくらいじゃなきゃ困るよ」の一言で、チーム医療という言葉がよりリアルなものになりました。「チーム」として動く為には、ある種のスポーツの様に個々が専門性を発揮し、それぞれの役割を担うことが重要であると感じています。そんな「チーム」の中で薬の専門家としてのポジションを全うすべく、日々試行錯誤しながら過ごしています。

名前:
石田美歌
所属:
スギ薬局
卒業年度 :
2013年卒

石田美歌

調剤併設ドラッグストアで勤務していますが、薬剤師は薬の専門家であると同時に健康のプロとして医薬品はもちろん栄養・食事・運動療法・介護・医療用品などの様々な相談を受けます。この方にはどのようなアプローチができるのかと考えたときに、大学でのディスカッションの経験や薬学だけでなく幅広く学んだ知識がとても役立っています。壁にぶつかることもありますが、後日相談を受けた患者様から「ありがとう」という言葉をもらった時はとても嬉しかったです。今後も患者様に寄り添った薬剤師を目指して頑張っていきます。

名前:
細谷拓司
所属:
富士薬品
卒業年度 :
2009年卒(2011年千葉大学大学院 薬学研究科修士課程修了)

細谷拓司

一人でも多くの患者様を救える薬を創りたいと思い、医薬品研究職を目指しました。入社して三年目になりますが、日々勉強の毎日です。大学で学んだ薬の知識や経験、そして研究に対する姿勢や考え方は、現在自分を支える基盤となっています。新薬を創ることは非常にハードルも高く大変なことです。しかし、新薬には間接的ではありますが、より多くの人を救える可能性があります。今はまだまだ未熟ですが、一つでも多くのことを学び、熱意と努力をもって『多くの患者様を救える新薬を世に送り出したい』と思っています。

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