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専門職連携教育(IPE99)

専門職連携教育(IPE99)

地域社会への貢献・・・・地域包括ケアシステムの実現に!

本学の福祉総合学部・看護学部と学部間の連携教育を実施しています。薬学部が目指す「地域住民の健康を支える力」や「療養患者に希望を与える力」を身につけ、そして社会で実現するためには、さまざまな専門職との連携が欠かせません。異なる価値観を受容し、他社と協働する態度や行動を育みます。

IPE99(Interprofessional Education 99)

福祉総合学部・看護学部・薬学部からなる医療福祉の専門職を養成する学部が連携して行う専門職連携教育(Interprofessional Education 99;IPE99)を実践しています。
これらの学部が拠点とする千葉・東金キャンパスが立地している九十九里地域は、農産物や海産物などを含む自然環境に恵まれている一方で、人口の高齢化が進み、慢性疾患患者が多いにもかかわらず、医療福祉資源に乏しい地域です。
本学では、このような地域でこそ、専門職種協働による地域ケアを学ぶ機会があると考え、地域教育医療福祉センター主導のもと、IPE99が立ち上がりました。

IPE99パンフレット

IPE99は、以下の3 stepからなり、3学部の学生たちが協同で学ぶプログラムとなっています。

高齢者疑似体験
チームケア論

Step 1 『共有と尊重:対象を理解する』

Step 2 『主張と調和:専門職を理解する』

Step 3 『専門職連携を意識した実践:チームアプローチを実践する』

  • 実践IPE: 地域の医療機関・施設にてチームケアを実践します

九十九里コミュニティヘルスケア夏期セミナー

地域密着型の医療・福祉専門職を目指す若者たちの学びの場です。まるごとの地域医療・福祉を包括的に考えることをテーマに、地域住民や行政、医療機関関係者から生の声をヒアリングし、地域の現状を診断します。
フィールドワークや講演、ワークショップなどを通して地域住民が最期まで安心して暮らせるまちづくりを提案していきます。

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九十九里コミュニティヘルスケア夏期セミナー2016 レポート

九十九里コミュニティヘルスケア夏期セミナー2015 レポート

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九十九里地域医療夏期セミナー2013 レポート

九十九里地域医療夏期セミナー2012 レポート

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