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臨床マインド

豊かな人間性、飽くなき探求心、求められる実践力

V-Actl’onの特徴である、「薬剤師資格の基盤となる専門知識を、状況に応じて発揮する力」と「地域住民の健康を支える力」、「療養患者に希望を与える力」の3つの力を修得するために、独自のプログラムを用意しています。

臨床マインド醸成プログラム

人に寄り添い主体的に行動できる薬剤師の輩出をめざし、人と社会との関わりについて学ぶヒューマニズム教育をすべての学年で行います。1年次には、「薬学概論」、「医療薬学基礎ゼミ」、「コミュニケーション論演習」、「情報メディアⅠ」の科目群を統合的学習で行うことで、より実践的な薬学導入教育を行います。2年次には「地域連携論演習」、3年次には「高齢者医療サービス論演習」、「看護・介護演習」、「福祉医療ケアシステム論」、4年次には「病院・薬局事前実習」、「臨床コミュニケーション学演習」などを中心に統合学習に基づく臨床マインドの醸成を行います。

V-Actl'on を構成する5つのステージ

Initiation-Stage(1年生)

大学生活の始まり、いまの自分とこれからの自分

臨床マインドの評価

臨床マインドを醸成する5つのステージで、それぞれ自らの到達度評価をします。2015年4月からスタートした新・教育プログラム「V-Actl’on」では、学習成果基盤型教育(outcome based education;OBE)を遂行しており、知識と臨床マインド評価で、主体的な学習を促します。

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