マイブーム in 東金
Backnumber
第18回
最近のマイブームは…
フルマラソンサークル
今回のマイブームは、『薬学部フルマラソンサークル』。 このサークルは、薬学部一期生が立ち上げ、学部の学生と教員20名ほどが所属する伝統ある(?)サークルです。 積極的な勧誘をしない方針らしく、その実態は薬学部の学生にもあまり知られていません。 参加したいけど「どうしていいかわからない・・・」、「いつやってるかわからない」という声もきかれます・・・
そこで薬卵が体験レポートを敢行! その謎に包まれた活動の実態を紹介します (o^∇^o)ノ

いつ活動しているの??? 主な活動日は、毎週火曜日7:30〜(朝練)と木曜日16:50〜(午後練)です。 スポーツ文化センターの入り口に集合しまして、めいめいが準備運動を開始。 参加者がそこそこ集まったところで、けっこうまったりしたムードでスタートします。
私が参加したときのランニングコースは、大学の周りの道路1周1.5キロを6周(9km)走りました(((( *≧∇)ノノノ
部長さんの持っているメトロノームの音に合わせてピッチを揃え、思ったよりもゆっくりと走ります。 でも距離が距離だけに慣れない私は、バテバテでした。
自分の力量に合わせて、途中で引き上げるのもアリだそうです・・・ 最初に言って欲しかった・・・
朝練では、大学周囲の道路を走るコース、学内と求名門から正門までの歩道を走る1周1.2キロのコースを使うそうですよ♪

もうひ一つの練習は、毎月第一、第三土曜日の午前中に行われるLSDという練習です。 このLSDってなんでしょう!?
LSDとはロング・スロー・ディスタンスの略でゆっくりしたペースで長時間走る練習のことだそうです☆ この練習方法は、トップアスリートも行っているもので、1〜3時間走り続けるというものですΣ(゚д゚;)
近くの八鶴湖や大網の方まで走っていくそうです。

この他に、春には新歓を兼ねてジョグ&バーベキュー大会が、秋には合宿練習を行うなど、活動内容も盛りだくさんですo(*^▽^*)o

綺麗な空気と景色の中で・・・ 皆さんもご存じのように大学の周りって自然がたくさんありますが、 これって走る環境としてはすごくいいと思います♪ 空気が綺麗だからすごくリラックスして走れます。
特に朝の空気は澄んでいて、すごく気持ちがいいので眠気なんか吹き飛んじゃいます (*^▽^*) 授業前に走れば頭もスッキリすること間違いなし☆景色も春夏秋冬で変化するので、 走りながら季節を楽しむのもアリですネ♪
写真を撮ったのは冬なので少しさびしい景色ですが、 夏は一面緑に染まって綺麗ですよ!!

練習の後のリラックスタイム 走った後は汗をたくさんかいて気持ちいいですが、そのまま授業になんて出れないし、 家に帰る時間もナイ(≧◯≦)そんな時には以前にも少し紹介しましたが、 スポーツ文化センター内にはシャワー室があるので利用しちゃいましょう♪♪♪
右の写真はシャワー室の一部なんですが、決してトイレではありませんよ\(;゚∇゚)/笑
設備もよく綺麗な場所なので居心地が良すぎてしまい・・・、 授業に遅れちゃうΣ(・ω・ノ)ノ!なんてことがないように気をつけてくださいネ (@^▽^@)笑

☆サークル最大のイベント『佐倉マラソン』☆ サークルの最大のイベントは、佐倉マラソン大会です!この大会で、まずはフルマラソンの完走を目指します。 フルマラソンって42.195キロですよ!すごいなぁw(゚o゚*)w 見事完走するとサークルオリジナルTシャツが もらえるそうです。完走証明ですね♪そして2年目からは自己ベストの更新が目標に!
来年からは、トップの学生には「顧問賞」が授与されることになったそうです。

初めからフルマラソンは怖いっていう人は半分の距離のハーフマラソン大会に参加するみたいです♪ 今年の新入部員は、佐倉マラソンに備え既に2回もハーフマラソンに参加しているそうです。
でも、大会に出ないけどダイエットしたい人、運動不足を解消したい人という人も参加しているのでご安心をo(*^▽^*)o~♪笑 

サークルのみなさん学年を問わずすごく仲良しでした☆
普段何気なく生活しているだけでは他学年の人と関わることがないので、サークルって素敵な場所だと思 います。走ることが好きな人は是非どうぞ☆嫌いな人も仲間とお喋りしながら走ればきっと楽しめる と思いますよ♪先輩から試験対策情報を聞けるのも大きなメリットかも。
このレポートを読んで「走ろうかな・・・」と思った人は是非サークルに足を運んでみてはいかがでしょうか? 定刻に、ジョギングできる格好で何気にセンター前に登場すれば、即入会(正式手続きは無い)だそうです。 部員のみなさんが、温かく迎え入れてくれますよ(*´∇`*)
 
臨床医学の扶川先生、生物有機化学の亀井先生、臨床栄養学の太田先生も面倒をみてくれていますので、相談してみるのも一案です。

写真1
写真2
写真3
写真3
Topへ