東金商業高校1年生160名が体験プログラムに参加

 9月14日(水)に東金商業高校の1年生160名が来学し、午前は講演会と福祉総合学部の学生による発表会、午後は体験プログラムに参加しました。
 理学療法学科では、「ヒトの身体と動き」と「ストレッチング」の2つの授業を行いました。


「ヒトの身体と動き」の授業


「ストレッチング」の授業

 「ヒトの身体と動き」では、理学療法士がヒトの身体の動きを改善するためにどのようにアプローチしているか、どこに着目しているかについて学びました。また、ヒトの動きは身体の動く範囲や筋力だけでなく、“動くヒト自身の気持ち”によって変わることを実技を通して説明し、ヒトと接する仕事である医療・福祉分野を目指す学生には、“他者を思いやる気持ち”や“様々な経験を積み、多くの人達とたくさんのコミュニケーションをとること”がとても大切であることを知ってもらいました。
 「ストレッチング」では、ストレッチングの目的や対象部位などについて学びました。対象部位を触らないで柔軟性が改善できる“痛くないストレッチング”や、対象となる筋肉を動かす “ストレッチング”によって、効果が得られることを体験してもらいました。ここでは、参加したほとんどの高校生がストレッチングの効果を自分自身で確認することができました。(高校生の皆さんの感想は,こちらをご覧下さい.)