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前原横渚海岸周辺の魅力づくりに関する学生シンポジウム

 12月18日、鴨川市主催の「前原横渚海岸周辺の魅力づくりに関する学生シンポジウム」に参加しました。このシンポジウムは鴨川市内にある高校・大学で学ぶ生徒・学生を主対象に、自らが学び、生活している鴨川の未来について考えることを目的に開催されました。
 ワークショップでは活発に意見が交換され、会場は熱気に溢れていました。観光学部の学生たちも楽しみながらワークショップに参加できたようです。


前原横渚海岸周辺の魅力づくりに関する学生シンポジウム
前原横渚海岸周辺の魅力づくりに関する学生シンポジウム


【シンポジウム参加学生の声】
3年生 倪 偉正 さん
私達学生がメインとなって、意見を言い合う形でワークショップが進められた。若者同士の交流によって、普段から前原海岸に対して思っていることをディスカッションし、新しいアイディア芽生えを沢山シェアできた。前原海岸は鴨川市にとって重要な観光資源であるが、年々海水浴客の入込数が減少してきているとの事前説明があった。そこで私達が出来る事は何だろうということを考えるのが、今回のワークショップの目的であった。ワークショップを終えて一番感動したことは、閉会の挨拶において庄司鴨川副市長が「素晴らしい提案ばかりで、実際に実現できそう」と私たちを認めていただいたことだ。年齢や職業にかかわらず耳を貸してくれた。「役に立ててよかった」と私はそう思う。同じ地域に生活している他の大学や高校の学生・生徒達がこうして集まって、考えや意見を述べることはすごく大事で貴重な経験になった。


2年生 磯野 花子 さん
本日の学生シンポジウムは、非常によい経験となりました。今回はフューチャーセッションということで、自由な発想で未来を語り、今自分に何ができるのかを逆算して考えるというものでした。ワークショップのグループには、観光学部の学生以外にも、亀田医療大学の学生や長狭高校の生徒が参加し、立場を越えた話し合いが行われました。違う学校の学生・生徒とグループを組むことや、今までに経験したことのがないワークショップ形式だったので、とても新鮮で貴重な経験となりました。


2年生 大木 公紀 さん
鴨川の海岸周辺の魅力づくりをテーマとしたシンポジウムは、フューチャーセッションという形式で行われました。この形式では、ディスカッションの進め方として、自らが考える「鴨川の理想像」から語り始めたことで、話題の尽きないとても有意義で、楽しく感じたワークショップでした。同世代の参加者の考えを聞くことは、観光地鴨川について考え直すいいきっかけになったと思います。また個人的には、ファシリテートの仕方に楽しさを感じた事が大きな収穫でした。例えばそれは、アイスブレイクという方法で緊張をほぐし、ディスカッションを活発化させるためのルールを課すなど、最大限に話しやすい環境を作っていた事です。また、話題の構成や問いかけ方など、的確に進行を進めていくためのスキルについても大いに学ぶことができました。


2年生 大谷 諭史 さん
今日は道の駅などの観光プロジェクトではなく、前原横渚海岸周辺の魅力づくりに関する学生シンポジウムに参加させて頂きました。私達観光学部の学生だけではなく、亀田医療大学の学生、長狹高校の生徒さんも参加し、普段交流のない方々と意見交換が出来ました。「シンポジウム」というものにはじめて参加しましたが、とてもリラックスした雰囲気と環境が整っていたこともあり、今回のシンポジウムでは客観的に物事を考え、意見を発言できたと思っています。また、フューチャーセッションと言う今まで体験したことのないワークショップ形式では、普段の授業ではなかなか出てこないような意見を聞くことができ、とても興味深いセッションとなりました。そして、このシンポジウムに参加したことで、ワークショップの方法を授業で活用したり、逆に授業で学んだことを様々なワークショップなどに参加して活かしたいとも思いました。今後も様々なシンポジウムに参加し観光学部で学んだことなどを活かし、鴨川のまちづくりや観光に携わりたいと思いました。


2年生 太田 望海さん
学生を対象としたシンポジウムということで、学校や年齢の違う人の様々な意見を聞きたいと考えて参加しました。今回のシンポジウムでの「フューチャーセッション」という方法で話を進めていくというところにも興味を持って参加しましたが、結論から言うと非常に有意義な参加になったと感じています。これまでにない「立場を超える」話し合いはとても新鮮で、今後の意見交換にも積極的に取り入れていきたいと思えるものでした。学びの垣根を越えて新たに学べたことはとてもいい経験になったので、また次回もシンポジウムがあれば是非参加したいです。


1年生 大鐘 颯 さん
私は以前から「鴨川を活性化すること」に興味を持っており、そのことについて少し考えていました。そんな時に、このシンポジウムが開催されることを聞き、まさに絶好の機会だと思って参加しました。今まで、初めて会った人達と意見交換をする事はあまり無かったので、ワークショップはとても貴重な体験が出来て良かったです。同じように鴨川で学ぶ同世代の方々と「鴨川の理想像」について話した際、自分と同じ様な考えを持つ人が沢山いました。私にとっては、その人達と「鴨川をより良くしたい」という思いを共有出来た事が、一番の収穫でした。今回のシンポジウムでは、自分から積極的に参加することでとても有意義な時間を経験することができました。またこの様な機会があれば是非参加したいと思います。


1年生 金子 奈央 さん
今回シンポジウムに参加してみて、フューチャーセッションというワークショップの形式に興味を持ちました。どのような形で意見交換が進むのだろうかと少し不安もありました。しかし、シンポジウムの参加者は同世代の学生ばかりだったこともあり、楽しく話し合うことができたと思います。ワークショップへの参加は初めてでしたが、とても有意義な時間となりました。また機会があれば参加したいです。


1年生 川名 玲奈 さん
このようなシンポジウムに参加できたこと、大変嬉しく思います。観光学部に入学してから、鴨川市について考える機会は以前より遥かに多くなりましたが、今回のように誰かと議論を交わす機会はあまりありませんでした。そのため、シンポジウムに参加してみて、意見交換の重要さというのを改めて感じることができました。今回のシンポジウムは初めて経験するタイプのもので、堅苦しいこと、難しいことを抜きに、皆で理想を語り合う、とても楽しく明るい雰囲気のものでした。人見知りな私でも臆することなく、楽しんでグループの方と意見交換をすることができました。近い年代とはいえ、立場が違えば見る視点も違ったり、しかし共通して求めるものもあったり、そういったことを知ることができ、更に自分の意識を高めることができたと思います。本当に有意義な時間を過ごせました。


1年生 里見 美佳 さん
今回のシンポジウムに参加したことで、自分では思いつかないような新鮮な意見にたくさん触れることができ、とても楽しかったです。グループで話し合う時や他のグループの発表の時に、「あっ、そうすればいいのか」や「なるほど、面白いな」と思ったことが多くありました。新しい価値観・視点に触れることは、頭のリフレッシュにもなりました。同時に、もっと多様な視点を持ったり、一見関係性のないことも取り入れたりしていかなくてはならないなと思い、自分の頭はまだまだ固いのだなと感じました。今回のシンポジウムは、鴨川のことをより知り考える機会になり、今後の大学生活にも活かせる良い経験になりました。


前原横渚海岸周辺の魅力づくりに関する学生シンポジウム
長谷川鴨川市長より生徒・学生たちへメッセージをいただきました


前原横渚海岸周辺の魅力づくりに関する学生シンポジウム
ワークショップの様子


前原横渚海岸周辺の魅力づくりに関する学生シンポジウム
ワークショップの様子


前原横渚海岸周辺の魅力づくりに関する学生シンポジウム
ワークショップの様子


前原横渚海岸周辺の魅力づくりに関する学生シンポジウム
ワークショップの様子


前原横渚海岸周辺の魅力づくりに関する学生シンポジウム
ワークショップの様子


前原横渚海岸周辺の魅力づくりに関する学生シンポジウム
発表の様子


前原横渚海岸周辺の魅力づくりに関する学生シンポジウム
発表の様子


前原横渚海岸周辺の魅力づくりに関する学生シンポジウム
発表の様子


前原横渚海岸周辺の魅力づくりに関する学生シンポジウム
発表を真剣に聞く生徒・学生たち


前原横渚海岸周辺の魅力づくりに関する学生シンポジウム
シンポジウムを記念して


前原横渚海岸周辺の魅力づくりに関する学生シンポジウム
シンポジウムを終えて


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