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トピックス第8回 千葉県在住外国人による日本語スピーチコンテスト

 12月11日(日)千葉県館山市の南総文化ホールで開催された「第8回千葉県在住外国人による日本語スピーチコンテスト」に観光学部から7名の留学生が参加をしました。今回、日本語スピーチコンテストに出場した学生は、中国、ポーランド、台湾、ベトナムの留学生です。発表テーマは、バラエティに富んでおり、留学生による独自の視点で日本や日本人について語っており、会場を大いに盛り上げました。
 コンテストに出場した留学生たちは、スピーチ原稿を記憶し、練習の成果を十分に発揮しました。李紫萱さん(中国)は初級の部において「優秀賞」を、マルチク・ヴィクトルさん(ポーランド)は、同級において「館長賞」をいただきました。
 コンテスト後の懇親会では、他大学や千葉県に住む参加者と交流が行われ、応援に来ていた本学部の学生も参加し、親睦を深めていました。


[学生の声]
マルチク・ヴィクトルさん
 日本語スピーチコンテストは、私にとって初めてのタイプのイベントでした。色々な国の留学生と会えて、そして皆に私の国について話せるのはとても楽しかったです。留学生だけじゃなくて、館山の市民にもスピーチを聞いてもらい、嬉しかったです。そして、参加者が皆思っていたより、良い賞(館長賞)をいただき、交流も出来て、本当に良い経験になりました。


李紫萱(リスケン)
今回、日本語スピーチコンテストに参加できたことはとても良い勉強になりました。皆さんは、それぞれの地域からこのコンテストに集まっており、多くの留学生が独自の視点で、南房総地域や日本のことを発表しているのがとても新鮮で、新たな発見がたくさんありました。貴重な経験をさせていただき、どうもありがとうございました。


孫洋洋(ソンヨウヨウ)
 今回、初めて日本語で行うスピーチコンテストに参加しましたが、本当に楽しめました。貴重な経験になりましたし、発表前の緊張感や発表後の参加者と交流できたこの経験は、いつまでも忘れません。


林佑勲(リンユシュン)
 私は、今回のスピーチコンテストによって得られた経験を、これからの日本での留学生活に生かしたいと思います。また、多くの素晴らしいスピーチを聞くことが出来て、本当に感動しました。故郷を離れて暮らしていてもどこにいてもやはり友達は大切だと実感しました。


黄如虹 コウジョコウ
 日本語スピーチコンテストに参加し、とても充実した一日を過ごすことが出来ました。私は、自分の名前にも「虹」が使われており、その名の通り、将来、日中友好のために虹のような架け橋となりたいと思います。


日本語スピーチコンテスト
受賞後の様子


日本語スピーチコンテスト
優秀賞を受賞した李 紫萱さん


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