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マラッカツアーと異なる感覚

 こんにちは、観光学部2年の里見美佳です。
 現在、マレーシアにて留学しています。留学開始から早一か月が経ち、マレーシアでの生活に慣れてきました。今回は、授業で訪問したマラッカのことと、現地の学生に連れて行ってもらった食事について話します。
 4月の中旬に、授業でマラッカに1泊2日で行ってきました。マラッカは日本でいう京都のようなところで、マレーシアの歴史的な資源がたくさんある所です。この授業の目的は、観光地を訪れ、どのように管理されているのか、なぜ多くの人が訪れるのか、まだ管理が行き届いていないところはどこかなど、観光学からの視点や思考を養うところにあります。
 マラッカには、去年、1年生全員参加のマレーシア世界遺産研修の際に訪れていたのですが、その時には行かなかった遺産や博物館を巡ることができました。マレーシアの伝統的な踊りをみたり、伝統的な食べ物を食べたりと、観光資源の活用を学ぶと同時にマレーシアの歴史や文化を深く知ることができました。
 そのマラッカツアーの際に仲良くなった現地の学生と、先日、食事に行きました。そこで食べたのはAssam laksa(アッサムラクサ)という、うどんのような麺に酸味と辛味のあるスープがかかった食べ物です。マレーシアの料理はほとんど辛いものばかりで、まったく辛くない料理にはなかなか出会いません。その料理に、勧められてかけたのが唐辛子を刻んだものです。辛すぎて私はそれをかけた後、なかなか箸が進まなくなってしまったのですが、現地の学生は平気そうに食べていました。やはり辛さに強い人が多いのだなと、食による感覚の違いを実感しました。環境や文化の違いのある人から受けるのは新鮮なことばかりで楽しく、今後もたくさん異文化を知っていきたいと思いました。


留学体験記
マラッカの歴史遺産


留学体験記
マラッカの博物館前で記念撮影


留学体験記
現地の友人たちとの食事会


留学体験記vol.6:トリップとマレーシア留学の終わり
留学体験記vol.5:バトゥケイブとヘナアート
留学体験記vol.4:日本文化の共有と親交の深まり
留学体験記vol.3:ラマダンと異文化の体験
留学体験記vol.2:マラッカツアーと異なる感覚
留学体験記vol.1:留学の始まりと大学の授業
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