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マラッカツアーと異なる感覚

 こんにちは、観光学部2年の里見美佳です。
 留学開始から2か月が経ちました。毎日出来事に変化があり、一日一日の内容が濃く感じます。5月は、現地の友達と出かけマレーシアの料理を食べたり、イベントに参加したりすることが多かった月でした。今回は、その中で私が特に印象に残っていることをお話します。
 マレーシアでは、5月27日にラマダンが始まりました。ラマダンとは、一か月間日の出から日没までの間断食をするという、イスラム教の人が義務として行うものです。私は、他の日本人学生と共に、1日だけラマダン体験をしました。ずっとお腹は空いていて、夜に食べた一日の最初のご飯はとても美味しく感じました。ラマダンのことはマレーシアに来る前から知っていて興味があったので、体験できて嬉しかったです。
 そして、ラマダン期間中にはラマダンバザーというナイトマーケットが開かれ、夕方からマレーシア料理の屋台が軒を連ねます。そこに現地の友達と行き、私はNasi Kerabu(ナシクラブ)というマレーシア料理を食べました。ナシクラブは青色をした米です。なぜ青いのかというと、インゲン豆の花であるバタフライピアで色付けされているからだそうです。味は普通のお米と相違なく、それに様々なトッピングやソースをかけて食べます。最初は少し食べることに抵抗を感じましたが、美味しかったです。マレーシアに来たらぜひ食べてみてほしい料理のひとつです。
 5月は現地の学生と交流を楽しむことができ、同時に英語やマレーシア文化を学ぶことができました。異文化を実際に体験して知ることができたことがとても嬉しく、更に異文化に対する興味がわきました。今後も、英語力を伸ばすため勉学に励みながらマレーシアの文化を体験していこうと思います。


留学体験記
ラマダンバザーに一緒に行った現地学生と(授業時)


留学体験記
ラマダンバザーの様子


留学体験記
ナシクラブ


留学体験記vol.6:トリップとマレーシア留学の終わり
留学体験記vol.5:バトゥケイブとヘナアート
留学体験記vol.4:日本文化の共有と親交の深まり
留学体験記vol.3:ラマダンと異文化の体験
留学体験記vol.2:マラッカツアーと異なる感覚
留学体験記vol.1:留学の始まりと大学の授業
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