本研修は、「グローバルヘルスa」の授業の一環として学生全員が、本学の姉妹校である米国カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)で学びます。近代・現代看護の中心のひとつである米国の医療、看護を学ぶと同時に入学後の早い時期に「看護とは」ということについての思考を深め、看護への興味・関心を高めることを目的としています。海外の医療施設を見学することを機に国内の医療施設・医療制度への関心を高め、広い視野で看護のあり方を考える力を涵養します。同時に、現地での看護学生との交流・施設見学での質疑応答・ホームステイ等により、言語・非言語コミュニケーション能力・多文化理解能力の向上をめざし、「多様なニーズを理解し、専門的知識を基盤とした論理的思考力、コミュニケーション能力を有するグローバルナース」を目指すファーストステップと位置付けています。

 


(日本時間)


● 5月14日(土) 成田発→LA到着→UCRへ(ホームステイ開始)

● 15日(日) The Japanese American National Museum他 見学

● 16日(月) UCR入学手続き、施設見学、看護学生との交流

● 17日(火)UCR講義『看護のABC』『患者中心の看護』
『個人間・文化間のコミュニケーションと看護』


● 18日(水) 医療施設見学

● 19日(木) 医療施設見学

● 20日(金) UCR医学部見学、UCRメインキャンパス見学、修了式、まとめ

● 21日(土) 移動日

● 22日(日) 帰国

詳細:日本語English をご覧ください。















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