横浜美術館コレクション展2009 第3期 | 横浜美術館Podcast

横浜美術館 + JIU-MEDIA Podcast

城西国際大学メディア学部プロジェクト

  

 2009年12月11日(金)〜2010年3月3日(水)

横浜美術館コレクション展では、展示室1、2、3、および写真展示室において、年度を通常3期に分けて収蔵作品を公開展示しています。
今回、写真展示室、展示室1〜3の5つのセクションの展示の模様と見どころを映像と音声によるビデオPodcastでお届けします。

ナレーション:松田怜奈(城西国際大学メディア学部)
撮影・映像編集:山田大輔(城西国際大学メディア学部)
撮影・映像編集:六崎保奈美(城西国際大学メディア学部)

※再生にはQuickTimeが必要です。


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都市へのまなざし 須田一政、石内都、金村修、米田知子 (写真展示室)

写真展示室今回の展示では、日本の4人の現代写真家の作品99点を紹介しています。いずれも「都市」を被写体とした連作写真です。


春へ向けて:横浜ゆかりの日本画家たち(展示室1)

展示室1今回の展示では、横浜美術館所蔵の日本画と工芸品コレクションのうち、季節にちなんだ代表作をゆったりとご覧いただけるように工夫しました。



ダリとシュルレアリスムの部屋(展示室2)

展示室2この部屋には、スペインの画家サルバドール・ダリをはじめ、シュルレアリスムの美術家たちの作品19点を展示しています。「シュール」という言葉の元になったシュルレアリスムは、1920年前後にフランスで始まった芸術・文化運動です。横浜美術館では、開館前からシュルレアリスムの絵画や彫刻の作品収集に力をいれてきました。

ブランクーシとセザンヌのある部屋(展示室3)

展示室3この部屋には、自然に則した表現から、抽象的な表現へと変化を遂げた画家や彫刻家の作品があつめられています。フランスの画家セザンヌは抽象絵画への道を準備した代表的な画家で,ルーマニア出身のブランクーシは抽象彫刻のパイオニアでした。


20世紀の彫刻(ホワイエ)

イサムノグチホワイエには、20世紀の彫刻を展示しています。中でもイサム・ノグチは,横浜美術館が収蔵する6点すべてがひとつの空間にまとめられています。